|
長いことブログ放置して、一部でいろんな憶測を呼んでたらしいア・タ・シ。自分で自分のブログを見ることもなくなっちゃってたけど、それでもまだ来てくれてる人もいるのね。ありがたいやら申し訳ないやら。
アタシを捜して、ゲイブログやフィギュアブログのコメント欄までチェックしてくれてる人もいるらしいわね。別に、くたばってないわよ。相変わらず元気にしてるワ。 今日は誕生日でいよいよアタシも大台にのったのよね。年食ったものね、ふっ。
実はアタシの書いたモノ(の一部をクローズアップして)を、出版してはどうかという話がもちあがってたのよね。でも、それはアタシの身バレにも通じる内容だし、アタシ自身執筆してる時間なんてないんで、お断りしてたの。
それに、アタシは仕事柄、売れるモノがなぜ売れるか、どうやって売ってるかという裏事情にわりと詳しいのよね。そういう経験に照らして考えると、採算ベースにのるとは到底思えないわけ。そのあたりは、シビアなビジネスマンのア・タ・シ。
出版社の立場にたって考えればさ、印刷物にするだけならともかく、流通させるためのコストまで鑑みたうえで、採算取れる本なんて少ないわけよ。だから、「あなたの本を出してあげます」とか言って、実質、世間知らずなwww書き手にコストを負担させて、自分らは損しない自費出版をもちかけるって図式が、1つのビジネスモデルとして確立しちゃってるのよね。
どうせその手の話だろうと、最初は相手にしなかったアタシ(ごめんなさいね)。
ただ、最近は電子出版もぼつぼつ出てきてるし(実際の流通量は紙媒体の3分の1以下らしいけど)、コストをできるだけ抑えて、かかわった誰もが損しない方法で、どうしても読みたいというごく一部の酔狂な人のために、なんらかの形で「出版」するのは、悪くないかもね・・・と思い始めたところ。
なんか奥歯にモノがはさまったような言い方で申し訳ないけど、どういう内容なるのか、気になるーって人がいるなら、もうちょっと語ることにするわ。話を聞きたいって人は、押してね↓
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用


