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‘私は女性一般を愛しているのではない。ただセルマを愛しているのだ’。− − − デューナ・バーンズの名言として、川本三郎さんが雑誌で紹介したことばです。
「夜の森」は、日本ではけして名の売れた本ではありませんが、デューナ・バーンズが晩年に住んだグリニッジ・ヴィレッジの、レズビアンの女性達にとっては、おそらく、バイブルのような、バックボーンを支えてもらえる程のものなのではないかと思います。
川本三郎さんは、その文章で、(なんと!)“ひとたび恋の病に魅入られてしまったら、もう、男女の愛もレズビアンも同じ 〜 〜”、“私は女性一般を愛しているのではない、ただーーを愛しているのだ、という定式は、男女の恋にもそのままあてはまる”、と云っているのですが、それは違う、ということを、私はsawakichiさんの記事から、理解することが出来ました。
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