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キンピラ
沢登り大好き!渓流釣り最高!キノコ可愛い♪

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十津川水系080921

【9月21日】

今年の春から渓流釣りを始めた。
谷で遊ぶ幅が広がった。
谷に溶け込む時間を感じるようになった。

今回の同行者は、何十年ぶりに竿を握るみうっち。
この谷に入るのは30数年振りなんかな?
七面の壁を登りに来て以来だとか。
当時の話を聞くのはとても楽しい。
もう一人のKさんは、釣り歴ん十年だとかで楽しみです。

予定してたところよりも上流に下りちゃった。
結構水量が多くて釣りづらいなー。
10:30頃までに6匹釣り上げるが、同行者2名は釣れないと戻ってしまう。えっ!もう戻るん?ってな感じ。

少し進むと以前から楽しみにしていた斜瀑!
この谷は、春から通いづめて、この場所は一番最後にとっておいた。
今までは、林道から遠く眺めるだけの場所が、今、目の前にある!
ワクワクしちゃうなー。
竿を投じて、ふと見上げると左岸の下段落口に誰かいる。
ん?沢ヤかな? それとも降渓かな?
どちらにしても、やっかいやなー。 でも、まっ、ええか。
釣りを続けていると、彼はずーっとこちらを見ている。
どうも、単独行みたいやけど、物好きなやっちゃなー。
何とか一匹釣り上げたが、彼はよそ見をしていた。
おいおい、肝心なところを見てくれよー。
そやけど、この場所で二人の男が釜を挟んで対峙している様が、なんだか面白くて私にとって心地良い空間に変わる。

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あっ!そうか! 私が釣りを楽しんでいるんで、彼は気を使って降りてこないんやなー。だったらと、大袈裟にエサ箱を空にして、移動しかけると、「キンゴかぁ〜〜」って、びっくり!!!
その声は・・・・・し・師匠ぅ〜〜〜!
全く想定外や。立派な髭を生やしてるんで、わからんかった。
水量が多い為、渡れない落口ではロープを出してもらった。
紅茶もご馳走になった。なんかしらんけど感動してるぞー!

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昔話を交えながら、釣りのレクチャーを受ける。
この先の楽しいところも案内してもらう。
心地良い空間から貴重な時間に変わる。
大物は釣れなかったけど、シーズン最後に師匠と二人だけで釣りを楽しめたことが、大収穫やった。もう、大満足です。

イメージ 4 イメージ 5

ん? そやそや、私の沢の師匠はどないしてるんやろ?
最近、ご無沙汰やなー。
いつものことながらに・・・・・・・・・まっ、ええか。

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