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キンピラ
沢登り大好き!渓流釣り最高!キノコ可愛い♪

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【1月18日】

今年も、始まりは南紀からかな。
年末年始も谷中に入っていたけど、宴会&焚火がメインやったからな。
家を出るのが遅かったんで、通行止めのR168は敬遠して、R169で南紀に向かう。
高田の里の水車のある広場で小宴会を楽しむ。星が綺麗や。

【タイトル】  相方はアメフリャー 
【メンバー】  キンゴ、めぐわんこ
【日  程】  2009年1月17日夜発〜18日
【天  気】  曇りのち雨
【場  所】  南紀 高田川・内鹿野谷
【地  図】  新宮(1/25000)

目が覚めると、空はどんより曇り空。
天気予報では、午後から雨になるらしい。
わんこちゃんと二人で来ると、いっつもこのパターンやな。 
のどかな、高田の里の棚田を眺めながら、暖かいコーヒーを啜る。
出発は遅くて8:30発です。

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左岸に付けられた遊歩道?を進む。
前に来た時より道は明瞭になっていて、やたら看板が出てくる。
すぐに出てくる右岸のスラブ壁は相変わらずで懐かしい。
その壁を映す澄んだ淵が美しい。

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ズリ石を右に見て左から郷尽谷が入る手前で道は右岸に移り、また左岸へと渡る。8:56
少し行くと釜、斜L3mが出てきて、すぐ先に釜を持つ末広スラブ8m。綺麗な滝やな 9:25
左岸に付けられた道を辿ると、落口横の橋が落ちていて壁に打たれた鉄筋だけが残っている。
降りれんこともないんやけど、無理をせずに戻って巻きなおす。
すぐ上は二又となっていて、左から水越谷が入る。9:51

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曲がりくねる谷中のナメ床を進むとスラブ12mが現われる。いい感じですね。
サラサラと流れ落ちる水と、今にも圧し掛かってきそうな、どんよりとした曇り空。 
右から巻いて、残地ロープは使わせていただく。

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トユ状ナメ床から川幅いっぱいに広がるナメとゴーロを過ぎると、スラブ斜L12m。ここは右巻き。

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すぐに現われる深い釜を持つ末広30mは凄い!10:30
赤い椿の花が冬の滝に色を添える。

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右から巻きにかかると、すぐ上に2段30mが続く。
降りるのも面倒臭いので一緒に巻いちゃう。
ここの落口も良い雰囲気で立ち去りがたいですね。のどかな集落が望める。

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すぐ先のスラブ斜6mは左巻き。11:15
次の綺麗な釜と斜L6mは、左をトラバース気味に抜ける。11:25

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左岸に見え出した口高田からの道が谷を横切る先で二又。11:40
ここでランチタイム。塩ラーメンに焼豚を放り込んでいただく。
巻き寿司も食べて満腹です。12:32発

踏み跡を辿って次の二又。12:44
左俣を進むと第二の核心部なんやけど、午後から雨が降ると言うことなんで、ここで遡行終了です。
口高田に続く立派な道を辿る。
前に来たときには、途中から右に下って出合に降りたけど、今回は真っ直ぐ進みました。
舗装路に出たのが 13:39 ポツリポツリと雨が降り出す。
のどかな集落の風景を楽しみながら車のデポ地に14:37 雨は本降りとなる。
近くの雲取温泉で癒されてから、ジビエカレーを食べに赤倉に向かうのであった。

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