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キンピラ
沢登り大好き!渓流釣り最高!キノコ可愛い♪

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【2月8日】

今回もR169で南紀に向かう。
瀞峡街道 熊野川 の道の駅で前夜泊です。
国道の横だろうが何だろうが、私はいつでもグースカピー (-_-)zzz

【タイトル】  春がそこまで
【メンバー】  キンゴ、めぐわんこ
【日  程】  2009年2月7日夜発〜2月8日
【天  気】  快晴
【場  所】  南紀 熊野川・天瀬谷左俣〜右俣下降
【地  図】  大里(1/25000)

三和大橋を渡って天瀬谷の右岸の林道を入るが、入口にゲートがある。
帰りに閉まってたらどうしよう?って思いながらも車で突っ込む。
途中で、ダンプカー3台とすれ違い、入ってもいいのか?って聞くと、良いとのこと。
私の持っている地図には載っていないが、林道は谷から離れて上に伸びている。
何処まで伸びているのか確かめに行くと、第一支流の上部を跨いでさらに上に伸びている。
場合に寄れば、下山に使うことも出来る。
林道が谷から離れるところに車を置いて溯行開始です。9:00

右岸の踏み跡を進むと、すぐに左からナメ斜滝を架ける第一支流が入る。9:10
このナメ斜滝の上も気になるところだが、またの機会にしよう。

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2mを越えて行くと綺麗な釜とナメ床が現われ、前方に物凄い瑤立つ。9:20
南紀特有の柱状節理の大壁だが、ここは特に凄い。

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岩間滝を越えると2条5m。濡れたくないので左から巻く。滝上で右から左に道が跨ぐ。9:33

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左岸スラブ壁の下の淵の通過は右岸の道を伝うと、すぐに二又に出る。9:41
道は右股に続いているが、僕達は左股に入る。
壁と岩の隙間の3mを越えてゴーロ帯を少し登り、右にガレたルンゼを見送ると浅くて広い釜を持つ15mが架かり、いい感じです。10:05

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右から巻いて落口に出る。10:25
落口から上は両岸がスラブ壁となり、釜が連なって五つ釜を成す。中々良い感じで、癒されます。
わんこちゃんに、「右でも左でもお好きな方へ」と言うと、案の定、左から越えて行ったわ。

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五つ釜の上の2mを越えて左にガレたルンゼを見ると谷は右に直角に曲がり、その先のスラブ大壁の下でまたまた右に折れ、壁の下で左に枝谷が入る。右も左も壁やん。
左岸壁下を水は流れて小滝群を成す。11:00

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谷は左に折れて5mが架かる。 11:08
その上は、緩やかな傾斜のナメ滝となるが、中間地点が左岸からの崩れ落ちた岩で埋まっていて残念だ!
ナメ滝を登って行くと、良い感じの10m。 11:20 P500 ここは左から巻く。

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左にナメ床の枝谷を見て、斜L4m、2m、斜L6mを越えてナメ床を過ぎると二又。 11:53
この辺りでランチタイムです。
先週の小井谷と全く同じで、焚火を熾してチャーシュー麺&巻き寿司。
静寂な谷中は、本当に心地良い空間です。

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ゆっくりと、ランチタイムを楽しんでから出発。 12:55
右に進むと、延々とナメ床が続いて気分良し。次の二又に 13:09 P665

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水が枯れて右の尾根に乗り、少し登ると西に伸びる中間尾根に乗り上げる。 13:25 P770
この支尾根を少し登ると南北に伸びる稜線に出て、南に登るとP815。 13:40
ここから南に下って右俣を下降する。
最初は鬱蒼とした植林帯を下って爺むさい源流部を下降するが、谷が開けてナメ床が現われてから面白くなる。14:00

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斜7mは左岸を巻き下る。

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ナメ床の先のスパっと切れ落ちたところには何があるんやろうってワクワクしちゃう。

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次のスダレ状7mも左岸を下る。滝下は右岸に細い枝谷が入っていて、その奥には多段20mが架かる。14:30 P550

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キラキラと陽光を受けて光るナメ床を降りて行くのは気持ちが良い。

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切れ落ちた先を覗き込むが、ここは少し恐いかな?

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左岸を懸垂下降。目の前には綺麗なスダレ状の15m。 15:00

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下降を続けると、左岸に水の無い大きな枝谷が入る。 15:32 P370
さらに下ると、左岸に遥か上までナメ滝を架ける枝谷。 15:48 P305

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ナメ床を下ると綺麗な釜が現われて、その先が落ちている。
右岸に取水ホースとトラロープがあり、鉄筋も打たれているので、それらを利用して滝下りを楽しむ。

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すぐに連なる20m滝は、今までのようには降りれない。
左岸の踏み跡を辿るが、上流に伸びる巻き道だとわかって引き返す。
となると、右岸やね。しっかりとした道が付いてました。

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そのまま、道を伝って二又に戻る。 16:26
車のデポ地に 16:43

いやぁ〜、楽しめました。
右俣を登った方が良かったかなって思ったけど、そうすると光り輝くあの滝は見れなかったかもね。
来て良かったなぁ〜 (^^)
稜線上に見えるお月様が良いカ・ン・ジ (^_-)

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熊野川温泉「さつき」で、疲れを癒して帰ったとさ。

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