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キンピラ
沢登り大好き!渓流釣り最高!キノコ可愛い♪

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【3月29日】

9年振り4度目の立間戸谷。この谷への思い入れは強い。
今回は、UAさんの為に企画したんやけど、残念ながらUAさんは不参加となりました。
JR堺市駅のローソン前で、前日21時にさえちゃんとUAさんを拾う予定が、UAさんが来ない。
UAさんは携帯電話を持っていない。
何かおかしいなーって思ってる頃、UAさんはJR和歌山駅のローソン前で待ってたらしい・・・・・なんでやねん!

わんこちゃんを拾って南紀に向かうが、アメフラシと曇天ちゃんを乗せている私の心境は複雑やん。
本宮道の駅でikkoさんと合流して、出合に向かう。
あとから、トシちゃんとYK田さんが到着して、前夜宴会は出合の広場で深夜3時半まで続くのであった ヽ(^。^)ノ

【タイトル】  春の風を感じて
【メンバー】  キンゴ、めぐわんこ、トシ、さえ、ikko、YK田
【日  程】  2009年3月28日夜発〜3月29日
【天  気】  晴れてるやん
【場  所】  南紀 熊野川・立間戸谷
【地  図】  大里(1/25000)

小鹿谷林道の終点に車を1台デポして、さぁ出発や! 8:41
植林帯の中の沢沿いの登山道を進む。
登山道は左岸から右岸に渡り、明神滝を巻き越えてから、天気も良い事だしトシちゃんに遊んで貰う。
遠くから眺めていたが、トシちゃんの年季の入ったスタイルに銀六の眼が光る。
その先で広くて綺麗な釜に小滝が落ちる。

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左の壁に架かる梯子を登って進むと、河原となって登山道は左岸に渡る。
前に来た時に、ここでてっちりを食べたのを思い出す。

すぐに末広8mが現われて、その向こうに大滝が見える。

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8m滝の前にザックをデポして、右岸の枝谷の大岩ゴーロ帯を進むと屏風滝。
久し振りに見上げるが、やはり威圧感があるなー。

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8m滝まで戻って、この滝は右から登ると、すぐに美爆40mの牛鬼滝が現われる。10:46
滝の下部は緩やかな傾斜で、誰もがここで遊んでしまう。

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右から巻いて落口に出る。その上は右岸の壁沿いに小滝が連なる。

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次のきらきらと輝く12mは、木の根を頼りに右から巻き登る。11:12

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すぐに出てくる20mは右岸を登って落口にトラバースするが、ここでロープを出す。
広くて快適な落口は良い感じです。11:42
この落口でランチを楽しんでから出発。12:32

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立派な15mを右から巻くと、スラブ斜10m。
ここも右から巻く。

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またまた出ました25m。 12:46
見た感じは左の方が巻き易そうなんやけど、右の斜面を登る。
左岸のやせ尾根は、高度感抜群で振り返ると素晴らしい眺めやん。
ゴジラの背中を登ってるみたいで、中々楽しい所です。

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釜、斜L4mの上に降りると、短いナメ床となり、その先で登山道が谷を跨ぐ。13:06
右に小屋があるところが二又となり、右に進む。
しばらくの間は凡流で、次の二又を左に入ると、すぐに右からナメ斜滝が架かり、これを登ると延々とナメ床が続く。
明るいナメ床をヒタヒタと進むが、皆の顔が綻んでいる。
もう、帰りたくないって気分ですね。
左に右に、ナメ床の枝谷を見て進むと二又。 14:11

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左に進むが、谷が荒れているので左の植林帯を登ると林道に出る。14:25
そのまま林道を辿って子ノ泊のピークに登りつく。14:32
海も望めて、ええ所やん。
ネズミがバンザイをしている看板の前で、ハイ、ポ〜ズ!

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ここでしばし寛いだ後、車のデポ地に向けて林道を下る。14:55
下山途中に見える熊野川が良い感じです。

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車のデポ地に着いたのが 15:37
溯行も早く終わったんで、飛雪の滝の前で花見を楽しむ。

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桜が綺麗やなー。

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時間もあるので、湯の峰温泉に立ち寄る。
ここは、初めて来たけれど、良い温泉です。
ただ・・・・・・・・めっちゃ熱いやん。
大阪に戻るまで、ずーっとポカポカ気分やったわ。

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久し振りの立間戸谷は、僕たちを暖かく迎え入れてくれました。
本当に良い谷ですね。

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