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キンピラ
沢登り大好き!渓流釣り最高!キノコ可愛い♪

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【11月22日】

この連休は、八木尾谷で沢泊の予定やったんやけど、天気予報では22日の午後から雨。
てなわけで、日帰り溯行プラス羽津子ちゃや泊に企画変更でっす!
今回は、羽津子ちゃやがメインで、沢登りはオプションです。
カオリンをピックアップするために王寺に向かうが、途中で携帯が鳴る。
「すいませ〜ん、遅れまーす」って、カオリン。
「はーい、こちらも遅れてまーす」って、キンゴもええ加減。

【タイトル】  中々侮れまへん
【メンバー】  キンゴ、めぐわんこ、カオリン
【日  程】  2009年11月21日夜発〜11月22日
【場  所】  南紀 北山川 樫原谷
【天  気】  晴れのち雨
【地  図】  大沼(1/25000)

前夜宴会は、いつもの道の駅の裏側で楽しむ。
寝る前にカオリンに教えてあげる。
「ここはなー、朝起きると、いっつもガスってて、周りが見えへんねんぞー!」
ところが・・・・・・翌朝、目が覚めるとピーカンで眺めの良い事。
おりょ!? ・・・・・・・・なんで?
そうか! 曇り女のさえちゃんがいないと、こうも違うんや!!!
この朝、さえちゃんは、きっとクシャミを連発してただろう。

朝食を済ませて、すぐ近くの出合に移動する。
沢の支度をしていると、通りがかった車が停まった。
知らないおじさんが、「釣りに行くの?」って聞くので、「いえいえ沢登りです」と答える。
そのおじさんは隣町の方らしくて、この辺りの沢にも結構入っているらしい。
立合川が良い所だと教えてくれた。うん、確かに良い谷だ。
おじさんは、一旦立ち去りかけたが戻ってきて、かりん糖と三笠焼をくれた。
旅先での、こういう人との触れ合い方が良いですね。8:36発

橋の袂から左岸に付けられた踏み跡を辿って最初の4mは左巻き。8:46
イメージ 1 

斜滝や少し広い釜を持つ小滝を越えて行くが周りは植林です。
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左に枝谷を見て進むと斜4m。その上で谷は直角に右に折れて、両壁が立つ中に斜トユ状L10m。9:08
斜4mを左から登り、落口を渡って右からトユ沿いに登るが、中々楽しいところ。
わんこ&カオリンはトユ状を右から巻いて行った。
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また左から枝谷が入って、その先で斜L4m。9:29
イメージ 6

ナメ床を歩いて、釜、小滝、釜、3m。9:38
イメージ 7

連瀑が迎えてくれる。
イメージ 8

手前の10mは、少し戻って左から巻くが、結構立っているので、念のためにロープを出す。
イメージ 9

斜3mを越えると、岩盤を這うように流れる20m滝。11:17
2本の滝になっているが、右はルンゼ状で水量も少ない。ここで大休止。
イメージ 10

イメージ 11

左から巻くが壁が出てくる。モンキークライムも交えてひたすら登る。
危ないところはロープも出して、時間がかかる。
こーなりゃ、稜線まで登って右岸尾根を下ろうかなって考えてると踏み跡に出た。ラッキー!
しっかりとした踏み後を辿って上流部に向かうと、急傾斜の支尾根を下って谷に降り立つ。
もう14時やん。らんちたぁ〜いむ!
暖かいラーメンをわんこちゃんが作ってくれる。
ポツリポツリと雨が降り出して、天気予報どおりやん。
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下山は左岸に付けられた道を辿って出合に戻る。
車に着いた頃には、雨も本降りとなり、企画変更でOKでした。15:43

オプションとは言えど、中々楽しめました。
大滝の巻きが大高巻きとなり、わんこ&カオリンも、さぞや楽しめたことでしょう。
稜線まで詰めてないんで、もう一回来なあかんわ。
おくとろ温泉で疲れを癒して、羽津子ちゃやに向かう。

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