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キンピラ
沢登り大好き!渓流釣り最高!キノコ可愛い♪

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盆休み

【8月13日-15日】

(一日目)
今日はゆっくりでええやろと9:27発
林道を歩いて進むと、立派な鹿が死んでいた。まだ腐乱していないので臭いもないが。
登山道入口に10:08着。
汗をダラダラ掻きながら登って行くが、わんこちゃんが遅れ気味です。
途中で10分ほど待つが、アブがたかってくる。
尾根上の林道に出たのが11:19
わんこちゃんは、20分遅れて登ってきました。
沢中2泊ともなれば、二人では荷物が重たいからなー。
私のザックの中は、いつもながらに500ml×4本、350ml×4本、ウイスキー1本、テント、ロープ、etc。
わんこちゃんは二日分の食料を担いでる。
軽量化を考えない、お馬鹿なコンビの足取りは遅い。
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さぁ、あとは谷に降りるだけや。11:56発
途中、小屋のあるところで休憩をして、ピンクテープに惑わされながらも谷床に降りる。
腿上までの渡渉で対岸に渡るが、わんこちゃんにとっては腰上までの渡渉やん。13:55
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まだ先に進む予定やったんやけど、今日はここをテン場とする。
薪を集めて、テントを張る。
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少し時間もあるので、下流部を散策に行きますが、雨が降ってきて戻る。
スコールのような夕立は中々止まず、木の下に避難していたが、テントの中に移動して小宴会です。
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19時頃には雨も小降りになったんで、テントの外に出るが、薪もびしょ濡れやん。
わんこちゃんは、半ば焚火も諦めてたみたいやけど・・・・・・。
ここは気合を入れて魔法をかける。、てやぁ〜〜〜〜〜!! ・・・・・・・・ボッ!!!
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焚火を囲んでの宴会が始まる。この空間が私の桃源郷です。
御飯もふっくらと炊けて良い感じ。あなご丼は最高やなー!
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満天の星空を期待していたが、その願いは叶わず、でも、薄紫の香りが心地良い。


(二日目)
今日は、この奥の支流を溯行するつもりでいたんやけど、何故だか気が乗らない。
その旨をわんこちゃんに伝えると、そういう時はやめた方がいいと言ってくれたので、溯行は中止にする。
では、ここでのんびりしましょう。

すぐに一人の男性が上流から歩いてきた。単独行らしい。
しばらくの間、お話をする。 
沢の中では、あまり人とも会わないし、これだけ話を交わすことも稀である。
朴訥な感じに見えるが、とても紳士的な彼が「この谷は、本当に良いですねー」と言った。
同感です。
「それでは行きます」「お気をつけて」

しばらくして、私も下流に散策に行きます。テン場を振り返るとわんこちゃんが洗物をしていた。
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すぐに大雨が降ってきて壁の下に避難しますが、当然の事ながら、落石に遭わない様な場所を選びますよ。
中々止まないスコールで、びしょ濡れになってしまう。見えていた小さな河原が、水流の中に潜る。
溯行を中止して正解やったかな。
テン場に戻って、今度は上流部を散策です。
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17時過ぎから焚火を熾して宴を楽しむ。
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夏はやっぱり花火ですね。
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今宵も星空には恵まれなかったけど、焚火のある空間を心地良く過ごせました。


(三日目)

沢中で迎える朝は、何とも言えない気持ちです。
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美味しい朝ご飯を頂いてから下山にかかるが、今日が一番良い天気でした。
少しだけ、御土産を持って帰る。
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尾根越えは結構しんどいが、来た時ほど時間もかからず、ここまでのアプローチは、3時間あれば十分かな。
また来年の夏に来ることになるだろう。

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