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キンピラ
沢登り大好き!渓流釣り最高!キノコ可愛い♪

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【台高】銚子川・光谷

【3月19〜20日】

今年初の沢中泊です。光谷は7年振りで3回目やな。
わんこちゃんといくちゃんを乗せて、キンゴ号は尾鷲に向かうが・・・・遠いなー。
後発組のyamaちゃんとミンちゃんは、かなり遅くなりそうです。
某道の駅で3人で前夜宴会を楽しむが、到着時間も遅かったので朝の4時過ぎまで呑んでいた。
yamaちゃん達は明け方に到着して、1時間ほど仮眠したみたいです。
私達も2時間ほどしか眠ってないけれど・・・・・・。

【タイトル】  スーパームーンに照らされて
【メンバー】  キンゴ、めぐわんこ、ミンミン、yama2、いくちゃん
【日  程】  2011年3月19日〜20日
【天  気】  晴れ→曇り→雨
【場  所】  台高 銚子川・光谷
【地  図】  引本浦、河合(1/25000)

道の駅で朝ご飯を済ませてから銚子川に向かう。
昨年の夏に不動谷に来た時には、車は発電所までしか入れなかったけど、今回は不動谷出合まで車で入れました。予め役場に問い合わせたので予定通りです。
清五郎橋の手前に車をデポして、支度を整えて出発です。10:00
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清五郎橋の上から不動谷のゴーロ帯を眺めて、このすぐ先に清五郎滝があるんやでって言うと、いくちゃんの瞳が3倍くらいに大きくなって爛々と輝いていた。
きっと見に来るやろうな・・・・・・・。誰も止めることは出来ないやろうな・・・・・・・。
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トンネルを過ぎて林道から見下ろす光谷の出合やけど、滝が架かる二ノ俣谷に私は興味津々です。
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テン場予定の光谷の二又の広場に到着する。10:55 案外早く着きましたね。
小一時間ほど5人で何もせずに春の日溜りの中で寛いで、簡単なランチを済ませて私は散歩に出かけます。
林道を戻って谷に降りると良い感じの10m滝が架かっていて、ここにずーっと居てました。
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夕方、テン場に戻るとテントも張られていて焚火も熾してくれていた。
食事の準備も出来てるみたいで、皆さんありがとうございます。でも、私の仕事も残ってました。
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睡眠不足のyamaちゃんはテントの中で眠っている。
食事を始める前に4人で黙祷を行う。私達には祈ることぐらいしか出来ない。
そして谷の中にも夜が訪れる。

今宵のメニューは盛り沢山ですね。
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yamaちゃんは、まだ起きて来ないが私達はもぐもぐ食べます。
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御飯も美味しく炊けて、沢丼が旨い!
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豪勢な焚火を囲み、スーパームーンに照らされて、私達は色んな事を語り合う。
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そして私は、いつもの事ながら、焚火の傍らで眠りに就くのであった。
深夜に寒くて目が覚めた残置キンゴはテントに潜り込む。

翌朝は少し寝過ごしてしまい、皆さんものんびりしている。
大阪を出る時に見た天気予報では、今日は雨予報やったけど晴れてるやん。
わんこちゃんは、「えっ?行くの?」って言ってたが、晴れてるから行きますよ。
天候が下り坂ってのはわかってるんやけど、今日は頑張ります! 
でも、ほんまは銀六に変身したかったんやで。
ただ、残念そうな顔よりも嬉しそうな顔を見たかったんや。
美味しい朝食を頂いて出発です。9:00 出発時間が遅くなったので頭の中で行動予定を組み替える。
右又を進むとすぐに広い釜を持つ2m滝。9:10
その上は斜めになった岩盤です。
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壁みたいな2条5m滝は左隅を登ると、左右にルンゼが入って6m滝、2m滝が連なり、その上に斜L6m滝が架かる。
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この先で谷は左に折れて両岸が狭まって立つ中にCS滝が架かる。光谷の行合である。
腰まで浸かって釜を突破して登る。
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振り返ると、ええ感じやん。
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5m滝×2は左から簡単に越えると谷は右に折れて又々5m滝が2本架かり、その上で谷は左に折れて滝を架けている。9:49
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ここは右岸の壁をロープを引っ張って登るが、ちと嫌らしいぞっと。
気休めのハーケンを1本打つが、私は小山伏を越えることは出来ないなと、つくづく思うのであった。
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細いルンゼを少し登って右の細いバンドをトラバースしようとすると、そこは怖いと却下される。
どう見てもここやろって思ったが仕方が無い。
yamaちゃんが、下の方から巻けそうやと言うので、結局下の大きなガレたルンゼから高巻きました。
ルンゼを登り詰めると薄い踏み跡があり、その踏み跡を辿ってルンゼを下ると20m滝の下に降りる。13:33
ここで遅めのランチタイムですが、雨も降って来たし時間も気になるので簡単に済ます。
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20m滝は右から簡単に巻いて落口に出ます。14:00
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右にルンゼを見て進むと谷は左に折れて、両壁が立つ中に斜L3m滝が3本連なり、左からルンゼが入って10m滝が行く手を塞ぐ。14:08
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この10m滝は見た目よりは簡単に左の隅から登れますが、大きな倒木がちと邪魔やなー。
念の為にシュリンゲをつないでぶら下げておく。
落口から皆が登ってくるのを眺めているが、見ている方が怖いわ。14:24
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滝上は大岩のゴーロ帯となり、CS8m滝を越えると右にルンゼが入って、谷は左に折れて前方に何やら見えてくる。
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岩間滝を乗り越して光の大滝の前に立つ! 雪が少し残ってるわ。
しかしここからでは大滝の下部しか(三分の一くらい)見れなくて全貌は見えない。14:53
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もう時間も無いし雨も降ってるんで、ここから下山にかかる。
本当はここからが楽しい所なんやけど、またの機会にしましょうね。
正面のルンゼを少し登って、大滝の対岸の尾根に乗り上げます。
ここは大滝のビューポイントなんですが、立ち木が無ければ最高なんやけどね。
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ここで私の役目は終わりです。
初沢泊のいくちゃんに、沢中での焚火を体験してもらって、光の大滝も見せてあげることが出来ました。残念なのは、大滝を登らなかった事だけやね。
あとは、踏み跡を辿ってテン場に戻るだけって思ってたんやけど・・・・甘かった。
7年前に来た時には、何の苦も無く下山したように記憶していたが、今回は違った。
横がスパっと切れ落ちている岩嶺を登ったり、何処に踏み跡があるかどうかわからない尾根を、地形図と睨めっこをしながら下ったりとかで、中々楽しめたけれども時間がかかりました。
それでも、ドンピシャリでテン場に降りる。18:07
もう一泊する予定やったんやけど、雨も降っているので撤収する事に決める。
テント等を片付けて闇の中の林道を下る。帰りは30分で車のデポ地に着きました。
尾鷲付近で入れる温泉を探すが、タイムアウトでした。
さてと、今宵は何処で泊まろうかな。最初は道の駅で泊まろうと思ったけれど・・・・・・・・。
そや! 熊野まで結構近いぞ!! 羽津子ちゃやに行こう!!!
山の神が怖いyamaちゃんだけは帰阪したが、あとの4人はちゃやに向かうのであった。

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    まいどまいど豪華な夕食ですね。ここは今年の候補に入れています。
    大台ヶ原から行くより、こっちの方がよさそうですね。

    たろー

    2011/4/10(日) 午後 11:35

    返信する
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    林道が復活してるんですね!
    台風で林道も川もめちゃくちゃになる前はよく行きました!
    昔は良かったんですけどね〜、二ノ俣との合流点から林道までが
    ええ釣り場やったんです!
    林道復活やったらまた行こうかな^^

    鉄人軍団

    2011/4/11(月) 午後 5:44

    返信する
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    >たろーさん

    大台ヶ原から行くと、泊まり装備を担いで行かなければいけないので、下から行くほうが楽ですよ。
    日帰り装備で、サクっと行けますから(^^)v

    キンゴ

    2011/4/11(月) 午後 9:52

    返信する
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    >軍団様

    おっ! 行きますか!!
    その時は、是非!声をかけてほしいなー(^^)

    キンゴ

    2011/4/11(月) 午後 9:55

    返信する

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