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キンピラ
沢登り大好き!渓流釣り最高!キノコ可愛い♪

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【5月15日】

カオリンが「4月に滝本の北谷に行くので、キンゴさんも南紀に行くのなら前夜宴会を一緒にしましょうよ」って言うので、「ほな、どっか考えるわ」って答える。でも、これは表向きのお話です。
ほんまのところは、Y口っちゃんは、酔うとかなり面白くなるらしい。
確かに、その傾向は昨年の秋に見たような気がするが、でも!!最後の詰めが甘かった。
それやったら、とことんY口っちゃんを壊してみようー!!! って言うのが、今回の真の目的です。
Y口っちゃんを潰そう計画は着実に進んでいました。
ところが・・・・・。 ドン臭いカオリンが、家の中で転んで足の小指を骨折したらしい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・ありえへん! 普通なら考えられへん!!
どうやったら、家の中で転んで骨折するのか教えてくれぇ〜〜〜!!!
ちなみに、私の骨折歴は4回です。
1回目 小六の時に走り高跳びで砂場に左手から着地して左腕骨折。
2回目 中二の時に走り高跳びで背面跳びをやって地面に右手から着地して右腕骨折。
3回目 沢で背骨骨折。
4回目 沢で右足複雑骨折。
どや! 家の中で転んで骨折した事は無いぞっと!
てなわけで、計画は5月に持ち越されましたー。
その間に、Y口ちゃんは、たつやぁ〜ん♪に変わるのであった。
そんな、たつやぁ〜ん♪を見たくて、参加者が続々増えて、前夜は大宴会となるのであった。

私は会社から家に戻るのが遅れてしまい、堺市駅で待つミンミン&えのっきーを待たせてしまう。
ごめんなさいね。
2人を拾ってわんこちゃんをピックアップして熊野に向かい、坪姉、軍曹、M尾さんと某道の駅で合流です。そして、道の駅の外れで宴会をやっている、ラブラブペアー(カオリン&たつやぁ〜ん♪)と、みっちー・のんちゃん・K君達に乱入でっす!
総勢12名での前夜宴会はミニ焚火ありで楽しくて、明け方まで続くのであります。
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たつやぁ〜ん♪ スーパームーンが輝く台湾の夜は、どうやったーん?
コテージのテラスで何があったぁ〜ん?
えっ! そうなん!! 凄っ!!! 流石やん!!!!
ろまんちっくやねぇ〜〜〜〜♪
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【タイトル】  キラキラ☆
【メンバー】  キンゴ、めぐわんこ、ミンミン、えのっきー、M尾、坪姉、軍曹、パンダ、もとなか
【日  程】  2011年5月14日夜発〜15日
【天  気】  晴れ
【場  所】  南紀 小口川・滝本本谷
【地  図】  紀伊大野(1/25000)

奇跡的に早起きをして、滝屋のパンダさん、もとなかちゃんが待つ出合へと急ぐ。
彼等二人は土曜日に北谷に入っていて、本谷の出合で待っているのです。
遡行は3パーティーに分かれます。
ラブラブペアー 滝本北谷
キンゴ組 滝本本谷
チーム・レティシア 滝本ガマ谷

出合で支度を整えていると、首から法螺貝をぶら下げている方達と会い、少しお話をする。
サツキマスの話が聞けて良かった。
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さぁ! 出発やー! 8:15
滝本の本谷は、5年ぶり3度目やな。まずは宝竜滝やね。
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数ヶ月振りのキンゴポーズでっす!
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ここは右から廻り込んで簡単に巻き上がって2段30m滝の前の広いテラスに出る。8:32
ん? テラス? たつやぁ〜ん♪ って、もうええっちゅうねん!
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ここも右から簡単に巻き上がって落口に立つ。8:46
出合の広場を見下ろすと、みっちー達はまだ居たので、手を振ると応えてくれました。
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2段8m滝は左巻きです。前に来た時には登ったんやけどなー。
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その上は小滝が連なってイイ感じの所です。9:20
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右から越えると取水堰堤が現れます。9:32
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左岸の植林帯は平維盛が隠れ住んだ所らしい。
笛を奏でながらアマゴのお刺身でも食べていたのだろうか。
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ワイド5m滝は左を登りますー♪
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谷は右に折れて斜滝が架かり、その上はナメ床となる。9:52
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ナメ床の先には、末広15m滝が架かる。10:28
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ここで、もとなかちゃんが写真を撮ってもいいですか?って聞いてくる。
全然OKですよー! 撮影&休憩たぁ〜いむ!
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左から巻き上がると10m滝が架かり、ここも左から巻きます。10:52
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滝見テラスで記念撮影でーす♪ んん? テ・ラ・ス? たつ・・・・・って、ほんまにもうええっちゅうねん。
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滝上はゴーロ帯となり、大岩を越えて行きます。11:26
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そして10m滝は左から巻きます。11:32
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巻き上がると、川幅いっぱいに水が流れるナメ床が広がっていて気持ちイイなー。
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気持ち良くて、落口でキンゴポーズ!
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ナメ床で、キンゴポーズ・・・・・・・!? 皆さん、様になってるやん。11:40
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この先で左岸が植林帯に変わってナメ床は続くが、もう何も無いだろうから遡行は終了です。
大勢でランチタイムを楽しみます。
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お腹いっぱいになって下山開始です。12:40
右岸の道を辿って尾根を下ると水路の上の立派な道に出ます。13:09
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道水管からは、階段を飛び下ったりしながら急降下で集落に到着。13:33
遡行は半日で終っちゃったな。でも、本当に楽しい一日でした。
新緑が綺麗で、水量豊富な滝もキラキラと輝いていて、楽しい仲間とワイワイ過ごせて、大満足でっす!!

車のデポ地の広場に戻ると、ミッチー号の横にクーラーボックスが置いてあるので、中を覗くとパイナップルが丸ごと入っていた。旨そうやなー。
そして広場で着替えていると、ガマ谷遡行のミッチー、のんちゃん、K君が降りてきましたよっと。
「おぉ〜い! パイナップル食べよ〜〜〜〜!」 めっちゃ美味しいやん。ミッチー有難うね。
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パンダさんともとなかちゃんは、今から何処かの滝を見に行くという。
うぅ〜ん、滝屋さんの根性、恐るべしです。
我々は、ラブラブペアーは放っておいて、熊野川温泉さつきで疲れを癒して帰路につきます。

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    写真で見ると、すごいハードな谷に見えます。
    特に大岩ゴーロは、凄い緊張感がありますね。
    下山路、夏は通れるのでしょうか?
    大勢の仲間との沢登り、楽しそうです。

    瀑やん

    2011/6/8(水) 午前 5:17

    返信する
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    お早う御座います^^
    相変わらず宝竜滝は神々しい素晴しい滝ですね〜!!
    僕も10年以上前に本谷は単独釣行しました^^滝は綺麗ですがアマゴは・・・でした^^;

    鉄人軍団

    2011/6/8(水) 午前 8:46

    返信する
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    瀑やんさん

    滝本の本谷は、初心者向けの良い谷ですよ (^^)
    巻き道もわかり易いですし、下山路も通年使えますね。
    大勢で沢に入ると、賑やかでいいですね (^_-)

    キンゴ

    2011/6/10(金) 午後 10:59

    返信する
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    軍団様

    前から思っていたんですが、紀伊半島で釣り歩いてない沢は無いのでは?
    ほんまに、何処でも行ってはりますねー^_^;
    渓流釣りの醍醐味を教えてくださいね (^_-)

    キンゴ

    2011/6/10(金) 午後 11:04

    返信する

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