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キンピラ
沢登り大好き!渓流釣り最高!キノコ可愛い♪

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【2月5日】

2012年冬の南紀シリーズ第3弾は、篠尾川の本谷です。
昨年の2月に篠尾川の支流の親谷を溯行したが、予想以上に面白かったので、今年は本谷を溯行しようと決めていた。
http://blogs.yahoo.co.jp/sawakingo/32329819.html
俄かに仕事が忙しくなって、待ち合わせの時間を一時間遅らせてもらいます。
JR堺市駅で22時にえのっきーとまんま君を乗せて、わんこちゃんを拾って和歌山の本宮に向かう。
天辻峠には少しだけ雪があり、慎重に走ります
ほんぐうの道の駅に1時過ぎに到着して、前夜宴会を楽しんでから2時半過ぎには眠りに着きました。
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翌朝は6時半頃に起きて、東屋に移動して朝ご飯です。
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【タイトル】  またまた闇下やんか!
【メンバー】  キンゴ、めぐわんこ、えのっきー、まんま君
【日  程】  2011年2月4日夜発〜2月5日
【天  気】  晴のち曇り
【場  所】  南紀 篠尾川・本谷右俣
【地  図】  伏拝(1/25000)

上地の集落の林道に車をデポして仕度を整えていると、昨年出会ったおじさんと再会です。
昨年のこの時期にも来ましたよって言うと、おお!あの時の兄ちゃんか!って覚えていてくれました。
昨年秋の台風の事を聞くと、買物にも行けず、2週間も米と梅干だけで過ごしたそうで、かなり大変やったみたいです。
おじさんとさよならして出発です。8:40

麗らかな日溜りの中を気持ち良く進むと、すぐに雪が積もり沢靴では歩き難いな。
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谷に入ると、赤茶けた感じの所で、岩の中から水が放物線を描いて飛び出していた。
へー!変わってるなー。 温泉かな?
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CS5m滝を右から巻くと、釜・4m滝。9:10
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雪の積もった岩を乗り越えながら進み、左に枯れたルンゼを2本見送ると、広い二又に着く。9:22
2段斜20m滝が架かる右に進むが、まんま君は水線を直登です。
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我々は、濡れるのを嫌って右隅を登ります。
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すぐ上に立派な20m滝が架かり、私は右に偵察に行くと何とか巻けそうな感じやけど、まんま君が滝横右を登ると言うので戻ります。9:35
まんま君が取り付くと、すぐに岩壁が剥がれて、このルートは断念する。
登るんやったら左やでって言って右岸に渡ると、何とかなりそうな感じです。まんま君リードでトラバース気味に登って落口に抜ける。
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写っているのは、えのっきーです。
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まんま君が登ろうとしていた左岸滝横は、行かなくて正解でしたね。
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落口に乗り上げると、目の前に素晴らしい3段50m滝が架かる。ここはとってもイイ感じですよ♪
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下段は左から簡単に登れて、日当りの良い中段も簡単そうに見えたので、左から取り付くが上部が立っていて嫌らしそうなんで戻ります。
まんま君が真ん中から取り付いて登って行きました。
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セカンドのわんこちゃんが、途中でかなり躊躇していて、その次のえのっきーも戸惑っていた。
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ん? ラストで登るが、かなり嫌らしいやん。ここを登ってくれたまんま君に感謝です。
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黒く滑った上段は左巻きですが、そうは簡単にはいきません。
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ここでもロープを出して、落口に抜けます。12:30
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滝上は、正面に壁が聳えて谷は左に折れて、斜3m滝、CS5m滝が架かる。CS5m滝は右隅を攀じ登る。
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次の2段10m滝は、右から取り付いて左に渡って抜けるが、冷たいぞっと! 12:43
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滝上は右岸が植林帯となっていて、ここで遅めのランチタイムです。温かいラーメンが美味しいな。
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温かいスープを飲み干して出発です。13:30
すぐに現れる2条5m滝は直登するが、ここも冷たいぞっと!!
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もう終わりかなって思ってたのに、20m滝が架かる。13:47
ここは左巻きで落口に乗り上げるが、わんこちゃんが滑り落ちたらしくてドキっとしました。
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小屋跡のある二又から進むべき右又は滝が凍っているので、左の尾根に乗り上げて林道を目指します。14:20
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雪が積もる急な斜面を喘ぎながら登って林道に乗り上げます。14:56
乗り上げた所は、大森山ピークの直下辺りでしょう。
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林道を東に進んで、下山出来るであろう尾根を拾う。16:11
尾根を下るが、失敗して林道に戻ります。
再び、違う尾根を下降するが、またまた失敗です。16:47下降〜18:35林道に戻る。 2回目の登り返しは結構きつかった。
日も暮れて真っ暗となり、強引に尾根を下降するよりも、かなり遠回りにはなるが林道を辿って車のデポ地に戻る方法を選択しました。
まんま君が携帯電話を持っていたので、下山が遅れることを会の代表のY岡さんに連絡します。
真っ暗な林道を甲森方面に進んでいると広場に出ました。「篠尾官行山林」の看板があります。
おっ! ここは樋上さんの本に載っている下山路やん。立派な山道も付いているではないか。
ここなら暗闇でも下れそうやな。
しばらく下ると石垣が出てきて、沢を渡渉して進むと舗装路に出る。舗装路から再び山道に入って分岐を右に下ると篠尾の集落に着きました。
車に辿り着いたのが20:56。またまた闇下やん。ボンネットの上には、みかんが沢山入った袋が置かれてあった。
おじさんがプレゼントしてくれたのでしょうね。とっても嬉しかった。
みぞれ混じりの小雨が降る中で着替えを済ませて帰路に着くが、今日中には戻れないでしょう。
篠尾川の本谷は、中々の秀渓でお薦めですね。
今年は、南紀シリーズ改め、闇下シリーズにしようかなっと ^_^;

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