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キンピラ
沢登り大好き!渓流釣り最高!キノコ可愛い♪

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【7月7日】

久し振りに鈴鹿の沢に行こうか♪
明るく開けた渓で、のんびりしようや!って、わんこちゃんに誘いをかけると、神埼川っていうところに少し抵抗を感じたようだが、渋々乗ってきた。
何ゆえに抵抗を感じるのかというと、神埼川=泳ぎ=わんこちゃんは泳げないってな方程式です。
赤坂谷だけやったら、そないに泳ぐとこもないしなーって私は誤魔化していたのに、坪姉がたたみかけるように、赤坂谷に行くんやったらツメカリ谷を下降しましょうよー♪って、お局の提案っちゅうか脅しっちゅうか・・・^_^; 私は軽いジャブからと思っていたが、坪姉はいきなり右フックを繰り出した!
わんこちゃんに明日はあるのか!
でも、当の本人はWEBで神崎川を調べたみたいで、綺麗なところやん♪ って、いたって能天気でした(^^)

ここ数年、夏が近づくと黒蔵谷溯行の企画をあげようとしたが、泳げないわんこちゃんから却下されます。
私抜きで行って来たらええやんって勧めてはくれるが、キンファミでは「皆で楽しもう♪」がモットーなので、ここは思案六方ですね。
今までは、泳げないなら泳がなくてもよい沢に行きましょうってな感じでしたが・・・・・・。
今年は、泳げないなら泳げるようにしちゃるワイってな感じです。要は慣れればよいのだと考えて、段階的に進めましょうかね。
キンファミでのNEW企画!夏の泳ぎ渓シリーズ第一弾は、プカプカ神埼川でっす!

前夜泊地は、道の駅「あいとうマーガレットステーション」ですが、立派な宴会場が備わっていてイイ感じですね♪
しかも宴会場は貸切で、初めて来たけれど楽しめました。
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【タイトル】  明日のための、その壱
【メンバー】  キンゴ、めぐわんこ、坪姉、えのっきー、ヒラベ、風鈴
【日  程】  2013年7月6日夜発〜7月7日
【天  気】  晴れ
【場  所】  鈴鹿 愛知川水系神崎川・赤坂谷〜ツメカリ谷下降
【地  図】  竜ヶ岳、御在所山(1/25000)

朝は5時半頃に起きて朝食を道の駅で済ませる。ん? このモニュメントは何を意味するものなのか? やけに目立ってるな。
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道の駅から神埼川に移動しますが、車内で流れるブレッド&バターの「クルージング・オン」がイイネ♪ 
神崎川沿いの林道は出合から通行止めになっていて車では入れません。少し東の広場に車を停めて仕度を整えていると、ナイスタイミングで風鈴さんがバイクに乗ってやって来た。タイミングがずれると、大きな忘れ物をするところやったわ^_^; さあ!天気もええし、出発や!7:06

危険ですからヒラベにエサを与えないでください。
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林道を歩いて行くと、右岸にある発電所に降りる道があったので、その道を降りて発電所の先から溯行開始です。7:35
神崎川本流のゴーロ帯を進むと、両壁立つ中に長淵が現われました。8:00
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ここは大サービスで、ロープを引っ張って泳いで、わんこちゃんをロープで引っ張る。
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少し進むとすぐに赤坂谷の出合です。8:40
赤坂谷に入ると、1m滝、大岩の両横の小滝、3m滝、6m滝と現われる。9:00
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小滝と戯れながら進みます。
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遊んでまーす♪
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この谷の核心部の両壁立つ中に架かる斜6m滝と8m滝は、左のガリーを登ってバンドを伝うが、見た目より簡単です。9:30
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えのっきーもキンゴポーズがお気に入りのようだ。
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左隅の斜L6m滝を越えて左に滝を架けるルンゼを見送ると二又に到着します。10:30
右に進んで3m滝を右のバンドから抜けると、谷は開けて綺麗な岩盤状のナメ斜滝群が続く。11:00
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この滝は、皆さんは右を、私は左を登ります。
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今回はツメカリ谷を下降するので、少し先の右の小さなルンゼに入り、15分程登ると尾根上の杣道に出ました。11:10〜11:26
ここでそのまま反対側を下れば良かったのに、好奇心から杣道を東に進んで正面の小さな谷を下ると・・・おや?水が右から左へと流れているではないか。赤坂谷に戻ったみたいやね^_^; 自分自身に呆れて、二又に戻って右岸の登山道から帰ろうかと投げやりになるが、皆が登り返しましょうって言うので、下ってきた小さな枝谷を登り返してツメカリ谷に向けて下ると、茶色い岩盤に架かる滝の下に出ました。12:16
滝の上では大勢のパーティーが休憩をしていて、我々もその下でランチタイムを楽しむが、ここでヒラベにアクシデントが起こる!私も経験があるが、ショックは大きいやろな。13:05発
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ここからは、ツメカリ谷〜神崎川本流の下降ですが、とても楽しいところですね。病み付きになりそうやわ。
最初のジャンプは風鈴さんからですが、彼とは昨年の前鬼川以来なんやけど、かなりタフになりましたね。
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続くはヒラベですが、泳ぎが苦手なんですよーって言いながら、プカプカと楽しんでましたね。
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イイ感じです♪
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プカプカと気持ち良さげな坪姉。
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下の岩盤が張り出していたので少し躊躇したけど楽しいね♪
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堰堤のところで休憩した後、林道に上がっててくてくと車のデポ地に戻ります。16:11
今日は本当に童心に帰って夏色の溯行を楽しめました♪赤坂谷も神埼川本流も遡行したことはあるけれど、記憶が薄れかけていて思い出すのには丁度良い山行でした。赤坂谷では、T井ちゃんのプチ遭難事件や、斜滝を必死で登るU田晃さんをフォローするみうっち。神崎川本流では、亀さん達と溯行を楽しんだが、登りつめた所が大人数でのキャンプ場と化していた。そして滝壺への楽しいジャンプ!セピア色に変わっていた想い出に夏の光が差し込んだ感じですが、今日のこともモノクロームへと変わっていくのでしょう。

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