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キンピラ
沢登り大好き!渓流釣り最高!キノコ可愛い♪

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【1月18日】

2015年冬の南紀シリーズ第二弾は、古座川の支流、小川沿いの野中と言う所から戸矢倉山に突き上げる谷を溯行します。前夜泊は先週同様「滝の拝太郎」の道の駅ですが、初めて先客が居てはりました。自転車が車の横に置かれていたので、サイクリングを楽しまれる方でしょうね。今夜も車の中でプチ宴会を深夜の3時過ぎまで楽しむ♪ 
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【タイトル】  ♪何にもない〜何にもない〜まーったく何にもなぃ〜♪
【メンバー】  キンゴ、めぐわんこ
【日  程】  2015年1月17日夜発〜1月18日
【天  気】  晴れ
【場  所】  南紀 古座川支流 小川・小松谷〜戸矢倉山〜モウベ山
【地  図】  滝の拝(1/25000)

道の駅で朝食を済ませて、滝の拝から小川沿いの林道を車で進むと、西赤木の集落の手前の野中と言う所に吊橋が架かっていて、吊橋のすぐ先が出合です。林道の傍らに車を停めて支度を整えて出発です。8:41 今日は、おNEWのザックやでぇ〜♪
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最初は植林帯の中に浅い淵や釜が続きます。
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左にルンゼを2本見送って谷が右に折れると右から枝谷が入る。9:06
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平凡な流れを進み、右にルンゼと枝谷を見送って左から入る枝谷を過ぎると、この谷の中では唯一の滝らしい2m滝が迎えてくれます。
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左に小さな枝谷を見送ると右から枯れた枝谷が入ります。この枝谷を詰め上がるとモウベ山に乗っかるのだろうな。退屈な植林帯の中の谷を進んで、またまた枯れた枝谷を右に見送って行くと傾斜が増してくるが、水流はすでに切れていてコンタ400m付近で左の枝尾根に逃げて右岸尾根に乗っかると、立派な道がありました。11:20
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尾根上に伸びている電線は何やろ?って思いながら登って行くと、NHKとケーブルTVのアンテナでした。11:30
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三角点が埋もれている戸矢倉山(529.8m)の頂上に到着です。11:35〜11:51発
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戸矢倉山の山頂付近は北面が伐採されていて、大峰の雪を纏った山並みも眺められます。見えているのは釈迦ヶ岳だろうか?
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眼下には小森川の集落が見えますよ。
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戸矢倉山のピークから何も考えずに立派な道を右に進むが・・・・ん? ちょっと待て! 磁石を見ると北東に進んでるやんか! ピークに戻って南南東に伸びる稜線を捜してモウベ山に向いますが、10分のロスやね。12:00 いくつかのアップダウンを過ぎて452m地点に到着。12:37 この先でちょっとした岩稜の痩せ尾根となり海が眺められる。
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コンタ差90mを登り返してモウベ山(478m)の山頂に到着しますが、植林に囲まれていて展望は無いです。13:05〜13:27発 
モウベ山は緩い頂で、道なりに下ると南南東の稜線に入ってしまうだろう。出合に戻るには西南西に伸びる尾根を下らなければいけないが、緩い頂の植林帯の中では見つけにくいかもですね。戸矢倉山からモウベ山までのプチ縦走を楽しんだけれど、アップダウンがいくつもあって、わんこちゃんは「私はやっぱり縦走は好きになれん」って、少しご不満そうですわ。
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尾根を下って遡行した支流に到着する。14:00 支流を少し下って吊橋を渡り、車のデポ地に帰ってきましたよ。14:25 野中谷は沢登りの対象にはならないと思いますが、今年の冬の南紀シリーズは、ピークに拘る沢登りですから結果オーライやね♪ 勝手に野中谷って言ってますが、谷名を知ってる方がおられたなら教えてくださいな。瀑やんさんなら知ってるかな? ってブログに揚げたら、流石!瀑やんさん。小松谷って教えてくれました。本当に、有難うございます。
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この後、成見川沿いの林道の状況を確認してから滝の拝経由でR42号に戻りますが、まだ昼御飯を食べていないので小森川の集落付近でいなり寿司を食べた後、坦々麺に付けて食べようと思っていたプチクロワッサンを頬張りながらR42号に向います。先週と同じく南紀の海岸線のドライブを楽しむ♪
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あまりにも夕陽が綺麗なので、高浜海岸・千畳敷と言う所に車を停めて沈みゆく夕陽を楽しむ♪ 想い出は色褪せないで欲しいな。
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今回は初めて訪れる「リヴァージュ・スパ ひきがわ」で疲れを癒します。JAF割引で入浴料500円は安いですね!通常は650円です。
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帰りの高速道路も渋滞は無く、スムーズに堺市まで戻って来れました。はぁ〜、お腹が空いたなぁ〜。今夜の気分は・・・・・・・・・・焼鳥やね♪

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    ご指名なので調べてみました。
    『紀州の滝340』という本によると、野中に流れる支流は「小松谷」となっています。
    ちなみに、私の住む集落も野中という地名です。

    瀑やん

    2015/1/27(火) 午後 10:02

    返信する
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    瀑やんさん! 早っ!!!
    有難うございます! 小松谷なんですね。
    『紀州の滝340』って、とっても気になる本ですわ。
    340本の滝を全部見られました?

    キンゴ

    2015/1/27(火) 午後 10:11

    返信する
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    > キンゴさん
    いやいや、とても・・・。
    私には不可能な滝も多いです。
    なんせ、泳げない滝屋ですから。

    瀑やん

    2015/1/27(火) 午後 10:18

    返信する
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    > 瀑やんさん
    益々、『紀州の滝340』が気になります。
    そうそう、私の沢の相方のわんこちゃんも、こないだまで、泳げない沢ヤでしたよ。

    キンゴ

    2015/1/27(火) 午後 11:04

    返信する

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