ここから本文です
キンピラ
沢登り大好き!渓流釣り最高!キノコ可愛い♪

書庫全体表示

【2月1日】

2015年冬の南紀シリーズ第三弾は、古座川支流の小川・中津谷を溯行して鳥屋ノ森山に登ります。昨年の2月に大谷を遡行して鳥屋ノ森山に登りましたが、かなり楽しめたので今回は中津谷から登ることにしました。前夜泊はいつもの「滝の拝太郎」の道の駅ですね。今夜も車の中でプチ宴会を楽しむ♪ 翌朝は東屋で朝食を済ませてから車で出合まで移動します。
イメージ 1 イメージ 2 

【タイトル】  南紀は、ぽかぽかお天気♪
【メンバー】  キンゴ、めぐわんこ
【日  程】  2015年1月31日夜発〜2月1日
【天  気】  快晴
【場  所】  南紀 古座川支流 小川・中津谷〜鳥屋ノ森山
【地  図】  古座(1/25000)

中崎の集落に架かる橋を渡って左に進むと、中津谷沿いに道は伸びて、行き止まりのスペースに車をデポして出発です!8:43
イメージ 3 イメージ 4

左岸に道が付いているが、我々は水の無い谷床を進みます。少し水が出て来た先で谷は右に折れて素晴らしい3連瀑が現れる!8:58
イメージ 5

下段の滝を右から登って中段の滝下テラスに出ます。
イメージ 6 イメージ 7

イメージ 8

テラスから左岸を巻くが中段の滝の落口には降りれず、上段の滝を見物してから巻き上がる。
イメージ 9

巻き上がると、3m滝、釜、斜L8m滝、釜、20m滝と連なっていて、結局ここは6連瀑なんや。ええ感じですわ♪ 落口すぐ上の3m滝。
イメージ 10

広めの釜を持つ斜L8m滝と、その奥の20m滝です。
イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

20m滝は右岸から巻きますが、左岸の壁に石垣が見えるので道があるのだろうけど、使えるのかな?
イメージ 14

落口にドンピシャと思っていたが、落口から上は両壁の立つ廊下状となっていて、釜が連なる少し先に降りました。9:50
イメージ 15

左岸上には立派な道が付けられているが、私達は廊下の中を極力濡れずに進む。
イメージ 16 イメージ 17

すぐに二又に到着する。10:00 右又は朽ちかけた橋が架かっていて左又は釜を持つ斜3m滝が架かり左に進みます。
イメージ 18 イメージ 19

頑張れ、わんこちゃん!
イメージ 20 イメージ 21

次の釜を持つ1m滝と釜・斜3m滝は、軟弱な私達は泳いで突破しようとは思わずに、あっさりと右から小さく巻きました。10:25
イメージ 22

癒されますねぇ〜♪
イメージ 23 イメージ 24

この先はナメ床となり右にルンゼを見送ると左右から枝谷が入る十字峡となりますが、この辺りの地形は何か不思議な感じで眺めて楽しいね♪
日当たりの良い所で休憩です。10:45〜11:00発
進むべき谷は、両壁が立つ中に斜滝が架かっていて、軟弱な私達は何のためらいも無く右から巻きました。
イメージ 25

ここからは左岸に付けられた立派な道を辿ると、右から枝谷が2本入って、枝谷の右岸尾根の杉の木に鳥やの森・みゆか谷入口って書かれていたので、この尾根を登ることにするが山頂までコンタ差300mもあるやん。11:15
イメージ 26 イメージ 27

尾根を登る途中での写真です。串本山行会の方達が2011年の10月8日に来られてるようですね。
イメージ 28 イメージ 29

尾根に付けられた道は、何箇所か尾根筋から右に外れて迂回しますが、おそらくシダの藪を嫌っての事だと思います。尾根が植林の広い斜面に変わると、道は左にトラバース気味に斜上して稜線に乗っかります。11:59 右の方が高いので右に少し登ると3分で二等三角点のある鳥屋ノ森山のピークに到着しました。南紀では御馴染みの紀州わらじの会のプレートもありますね。12:02 
イメージ 30 イメージ 31

イメージ 32 イメージ 33

ほんまにええ天気やなぁ〜♪ 雲ひとつ無い快晴で風も無く、2月も始まったばかりだと言うのに春のような日溜りの中で、山頂から海を眺めながらロング缶を頂くが旨いねぇ〜♪
イメージ 34

イメージ 35

ん? わんこちゃんが来ない??? たぶん稜線に出てから反対方向に行ったんやろな。わんこちゃんの言い訳は、この後たっぷりと聞かされるが、北のピークまで行くと気が付いて戻ってくるだろうと思って待ってたら、何の悪びれた様子も無く登ってこられました。12:25
そして楽しいランチタイムが始まる♪ 本日のメニューは、日清のラ王の坦々麺でっす!まったりとランチを楽しんだ後は下山開始ですね。13:20
イメージ 36 イメージ 37

鳥屋ノ森山から南に伸びる尾根を下って、途中で西の243m地点に伸びる尾根に乗り換えるが何か雰囲気が違うぞっと。コブが多くて尾根が痩せている。何か変やなぁ〜って思いながら下って行くと沢の源流が足元に見えてきたので、地形図と睨めっこしながら考えると・・・・・解ったわ! 西に伸びる尾根に乗り換えた後で、すぐに南に伸びる痩せ尾根に入りこんで、添の郷川の源流に降りて来たようだ。わんこちゃんが添の郷川を下って戻ろうと提案するが、それでは随分と遠回りになって闇下になるので聞き流す。ここから少し沢を登ると二又になるだろうから、二又を左に進むと地形図上の広場のような109m地点に行ける筈。その少し先が今回の下山予定ルートなので上流に進むと沢は二又となり、左に進んで植林帯の中の109m地点を過ぎると、ルンゼの頭から橋を渡ってからすぐの集落まで立派な道が付いていました。これはラッキーでしたね。コンタ差が詰まってる中を簡単に集落まで降りて来れました。15:48
イメージ 38

黄色い梅の花が、南紀での春の訪れを告げているようで、とてもイイ感じでした♪ 少し歩いて車のデポ地に到着です。15:55
イメージ 39

いつものように海岸線のドライブを楽しむ♪ 走っているキンゴ号の中から、わんこちゃんが写真を撮ってくれます。
イメージ 40 

周参見町にあるお気に入りの、ホテル ベルヴェデーレの温泉で疲れを癒して帰路につく。
イメージ 41 イメージ 42

今回も、帰りの高速は渋滞も無く、すんなりと堺市まで帰って来れましたが、お腹が空いたなぁ〜。今夜の気分は定食やん♪

  • 顔アイコン

    御疲れ様でした。中津谷ルートは、鳥屋ノ森山への超マイナールートです。よく御存じでしたね。 削除

    [ 串本山行会会長 ]

    2015/4/25(土) 午後 11:47

    返信する
  • 顔アイコン

    > 串本山行会会長様
    コメント有難うございます。
    中津谷ルートがあるなんて、全く知りませんでした。
    地形図を見ながら鳥屋ノ森山に登っただけです。
    下山も含めてとても楽しいルートでした(^^)
    南紀は独特の素晴らしさがありますよね。
    これからも、よろしくです。

    キンゴ

    2015/4/28(火) 午後 10:05

    返信する

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
  • 名前
  • パスワード
  • ブログ

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事