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キンピラ
沢登り大好き!渓流釣り最高!キノコ可愛い♪

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【8月12〜14日】

一日目は午後から釣り三昧。二日目はペンディングになっている渓の溯行。三日目に下山。そんな計画で出発する。前夜は川の横で宴会を楽しむ♪。0:00
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翌朝は、わんこ食堂のお弁当を頂く。5:50
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林道終点まで車で移動して、支度を整えて出発や! 7:30

【タイトル】  僕達の夏休み♪Part
【メンバー】  キンゴ、めぐわんこ、ミンミン、ホリホリ
【日  程】  2016年8月11日夜発〜14日
【天  気】  晴れ
【釣  果】  4人分

(一日目)

二泊の装備は、かなり重たくてデンジャラス!
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テン場までのアプローチは、尾根越えで3〜4時間と考えていた。昼からは美しい渓流で釣り三昧って思うとワクワク気分で、重たい荷物も苦にはならない。林道をボッカ気分で登って、稜線への取り付き口に到着。8:05 最初は中途半端な植林帯なんやけど、伐採されていて超アスレチックな状態で踏み跡すらわからない。伐採地帯を何とか抜けると、いつもの(3回目)踏み跡が現れて安堵するが、やはり登りはキツイな。車のデポ地からコンタ差600mを登って稜線上の林道に乗り上げて大休止。9:45-10:15発

稜線上の林道を少し辿って、いつもの下降地点からズンズンと下りますが、ヤセ尾根になって眺めも良いなぁ〜って思った頃には、イッツ・レイト! 足元が断崖絶壁になって薄い踏み跡は無くなり、目の前の対岸にはビック・ブラック!!! 下る尾根を間違えたみたいやな。ここは一旦戻りますが、コンタ差300mの登り返しはトホホ気分です。登り返す途中で杣道が出てきたので左にトラバースして進むと、何となく見覚えのある尾根に出ました。ここから下れば良かったんやけど、慎重になり過ぎて、とりあえずは林道まで這い上がることにする。さてと、どうしたものか。見覚えのある尾根を下る決断が出来ず、地形図とエアリアマップを見比べて、より確実な下山ルートを取ろうと考えて、林道をもう少し進んで本流まで伸びている尾根を下降することにした。桧扇(ひおうぎ)が夏っぽくて綺麗やな。12:30
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最初は傾斜も緩くて何故だか真新しいライジャケが落ちてたりもする。このライジャケの落とし主は何処からどう来たんやろうな。でも、人が入っていることがわかったんで、お気楽に下っていくが何だか怪しくなって来たぞ。この滝の落口から右岸の先にトラバースして行くんやけど・・・・・・。14:00
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足元の壁が立ち、中々本流に降りれなくて尾根の登り返しに閉口する。途方に暮れてしゃがみ込むが、頭の中で何かがプツンと切れて、私はへらへらと笑いながら上流方向にトラバースを続けるのであった。何とか尾根を廻り込んでルンゼのようなガレガレの両壁が立つ細い谷に降りる事が出来た。

夕闇が近づいてきているが、谷を下って行くと左岸に何とか泊まれそうな場所を見つける。ここなら落石の心配もなさそうやな。これで一安心ですわ。
まずはテン場を整地してテントを張って薪を集めて焚火を熾す。16:50
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そして、わんこ食堂が開店します♪17:30
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鴨ロースの炙り焼と厚切りベーコンが旨い!18:40
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米も美味しく炊けて、焚火も良い感じやな。19:30
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〆は、沢丼と鶏味噌鍋です。22:30 もう満腹で、この後は夢の中へ行っちゃったと思います。
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反省点の多い一日目やったけど、最後は焚火も出来て何とかなりましたわ。明日はどうするかなんて、明るくなってから考えたらええやんか。本日は歩荷訓練と言う事で一件落着? 山中を徘徊した後の宴は楽しいなぁ〜♪

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