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キンピラ
沢登り大好き!渓流釣り最高!キノコ可愛い♪

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【2月26日】

冬の南紀の沢も、行先が中々決まらない今日この頃です。今回は先月も訪れた小川・大谷の気になっていた支流を覗くことにする。2017年冬の南紀の沢シリーズ第二弾は、古座川支流の小川・大谷・第二支流です。前夜泊地は、言わずとも知れた道の駅「瀧之拝太郎(たきのはいたろう)」です。冬場の夜は誰も訪れない道の駅なので、とても気に入ってます。寒いからテントの中で前夜宴会を楽しむ♪ 1:20 
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南紀と言えども寒い時は寒い!朝食はテントの中で頂く。7:40
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朝食後に、添の郷まで車で移動して支度を整えてから出発です。9:15

【タイトル】  春の匂いを感じながら・・・・
【メンバー】  キンゴ、めぐわんこ、ヤシマン
【日  程】  2017年2月25日夜発〜2月26日
【天  気】  晴れ
【場  所】  南紀 古座川支流 小川・大谷・第二支流
【地  図】  古座(1/25000)

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梅が咲いてますよ♪ そやけど、ヤシマン!久し振りやなぁ〜!
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右岸の杣道を辿って適当な所から谷に入って平凡な流れの中を進みますが、目の前の岩峰がキング・コングの顔みたいに見えるので、この岩峰をキンゴ・コングと勝手に名付ける。
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右から入る第二支流の出合に到着です。10:21 
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ここは流木が突き刺さる釜を右からへつって、斜2m滝を登って抜けますが、皆は右から巻いて行きました。
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すぐ上の釜を持つ斜L4m滝は、左からへつって登ります。ドボンしたら帰るぞぉ〜って言いながら取り付くのが、冬の南紀の沢シリーズの醍醐味のひとつなんですよね。
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斜滝は直登です。
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そして30mの大滝が飛沫をあげる。10:50
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ええ感じや!
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休憩の後、右から巻いて落口に降り立つ。11:45
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吸い込まれそうやなぁ〜。
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ええ感じの落口や!
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冬であることを忘れさせてくれる瞬間!
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ここでランチを楽しんでから出発です。12:26発 小滝と釜を越えて行くと左から滝を架ける枝谷が入る。
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釜を持つ斜2m滝を越えて、ナメ床の先の小滝を右からへつって抜けますが、2月ならではの緊張感!
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二条3m滝は右隅を登る。12:47
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楽しいねぇ〜♪
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二条3m滝の上はプチ廊下となり、その奥に1m滝を架ける。ここは少し緊張しながらも左から簡単に抜けました。
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プチ廊下を抜けると渓相は穏やかになり、ナメ床がイイ感じです。13:06
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小滝を二つ越えると二又に到着します。13:14
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二又には境界石がある。二又を右に進むと石垣の積まれた小屋跡が左岸にあります。13:25
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水流も途絶えたので、南紀特有のシダを避けながら地形図上の249m地点の少し南に詰め上がるが、真新しい鹿除けネットを乗り越えるのが、ちょっぴりと大変です。
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ここから西南西に伸びる尾根を下って第一支流に降り立ちます。14:37 第一支流を下って本流に到着。15:02 あとは右岸の道を戻って車のデポ地に到着です。15:26  標高が250m位なのに大滝もあって、これだけ楽しませてくれるなんて、冬の南紀の沢シリーズは、まだまだやめられまへんな。そやけど、溯行中にドボンしたヤシマンは、全身ずぶ濡れになって寒かったやろな〜。

帰りに周参見のするめいかの天日干しを買いたくて海岸線を走ります。閉店間際でギリギリセ〜フ!間に合って良かった♪ 
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この後、お気に入りの「ホテル・ヴェルデヴェーレ」の温泉で疲れを癒します。
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来年の冬は第三支流なんかなぁ〜って思いながら帰路につく。

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