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キンピラ
沢登り大好き!渓流釣り最高!キノコ可愛い♪

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【1月27日】

2019年冬の南紀の沢シリーズ第二弾は、あまり記録の見られない沢を選びました。何があるのかわからない。って言うか、何も無いのかも知れない。行ってみなけりゃわからない。だから行ってみよう。これが私の原点回帰の一つです。松山滝の落口の先に林道が松山川を跨ぐ所からスタートします。9:05
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【タイトル】  ナメ滝の連瀑に感激♪
【メンバー】  キンゴ、めぐわんこ
【日  程】  2019年1月26日夜発〜1月27日
【天  気】  晴れ
【場  所】  南紀 楊枝川・布引谷川支流・松山川
【地  図】  瀞八丁、大里(1/25000)

右岸に導水ホースに沿って踏み跡があります。そして水が噴き出していました。
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右岸の枝谷に滝が架かります。
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すぐ先で踏み跡が渓を跨ぐ。9:36
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右岸に枝谷を2本見送ると、左岸に炭焼き跡が現れます。10:00
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ここまでは、荒れた感じのガレ場でしたが、ここからは南紀らしいナメ床に変わる。
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渓相が一変して気分が乗って来る。
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ほぉ〜っと思わず唸ってしまう。10:20
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微妙な傾斜ですね。
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真冬やから、つららがあるのは当たり前やな。
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楽しいなぁ〜♪
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振り返ると、やはり微妙な傾斜やね。
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右からナメ滝を架ける枝谷がいくつか入る。
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5m滝は左から越えますが、滝の表面が所々凍ってますわ。
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最奥の二又には、両側に大滝が架かる。
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左に進むが、まだまだナメ床は終わらない。
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水が切れて植林帯の中を登ると、775.4mの三角点に到着します。11:15〜11:40発
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松山谷川の左岸尾根を下って出合に戻るが、ちょっぴりルーファイは必要かな。車のデポ地に戻りました。13:47 ここで遅めのランチを楽しむ♪14:20
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今週も、やたら元気な柴犬と会う事が出来ました。先週会ったのを覚えているのかどうかはわかりませんが、喜んでくれてるみたいです。
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本当に落ち着きのないやっちゃ。
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もう暫くは会えないだろうな。さよなら。
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この後、久し振りに熊野川温泉「さつきの湯」に立ち寄って疲れを癒します。
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松山川は地形図上には水線も無いけれど、冬の南紀の沢シリーズには、うってつけの素敵な沢でした。ちょっぴり得した気分で帰路につく。

  • 大きな岩盤で形成された渓ですね。
    今冬は冷え込みが弱いので寒さはさほど感じられなかったのでは?

    “すぎちゃん”

    2019/3/24(日) 午前 10:03

    返信する
  • > “すぎちゃん”
    南紀特有のナメ床です。寒さはさほど感じなかったです(^_-)

    キンゴ

    2019/3/25(月) 午後 11:04

    返信する

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