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キンピラ
沢登り大好き!渓流釣り最高!キノコ可愛い♪

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【4月13日〜4月14日】

尚やんからのリクエストがあったので、3年半ぶり6回目の南紀の立間戸谷を遡行します。前夜は道の駅「瀞峡街道熊野川」で仮眠します。翌朝、車で出合まで移動して檻のある広場に車を停めて出発しますが、いつものジャージ姿で無い私を見て、尚やんから「キンゴさんってジャージ履いてないと全然締まらないわねー」って散々言われました。松木さぁ〜ん、此奴に何とか言ってやってくださいよぉ〜!6:46
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【タイトル】  平成最後の南紀シリーズ!
【メンバー】  キンゴ、めぐわんこ、尚やん
【日  程】  2019年4月12日夜発〜2019年4月14日
【天  気】  晴れのち曇り、下山のち雨
【場  所】  南紀 熊野川・立間戸谷
【地  図】  大里(1/25000)

出合から子ノ泊山に伸びる登山道を辿るが、登山道から外れて巨岩帯で遊んだりもします。昔は、源助滝までは藪の中を縫って行くような感じでしたが、水害の後は荒れ果てて随分と変わってしまったな。聳え立つ瑤論里里泙泙笋福
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登山道は左岸から右岸に渡り、樹林帯を登って崩壊したルンゼを渡ると源助滝の手前で右岸の瑤両紊悗反びている。
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今日は天気も良くて、山桜が南紀の暖かい春を感じさせてくれますね。
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登山道を進み左岸から支流が入る広場のテン場予定地に到着すると、真新しくて後片付けの出来ていない焚火の跡がありました。8:54 
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テントを張って遡行に不要な荷物をデポして出発します。9:36 少し進むと右から斜8m滝が流れ落ちていて、ここを右から巻き上がるが平坦になるまでの長さを加えたら斜L18滝と言えなくもない。滝下の右岸の支流を進めば両壁が立ってすぐに行き止まりとなり屏風滝が右から落ちるが今回はパスしました。
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滝の上のすぐ先に35m滝(牛鬼滝)が架かる空間が、いつ来ても素晴らしい。
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牛鬼滝を右から巻くと、すぐに15m滝が架かって、ここも右から巻きます。10:20
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落口に立つと吸い込まれそうやな。
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次の25m滝は右岸の樹林帯を登って落口にトラバースしますが、念の為にロープを出します。
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その先の右岸に瑤聳え立つ下に架かる15m滝は右から巻く。
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巻き上がるとキャサリンがカモォ〜ンって言ってるような斜L10mナメ滝に誘われてヒタヒタと核心部に向かって登るんやけど、途中でズルッっと滑ったので右から巻いた軟弱な草食系のキンゴであった。後で思い出したが、23〜4年前に初めて来た時もMOGUさんと小山伏が見てる前でここでズルッっと滑ったわ。もしもここで、甲斐バンドの「野獣」が流れていたなら、私は滑った後に登り切ったであろう。音楽の無い空間に踏み込んだ時、みゅーじっくが恋しくなる時がごく稀にあります。
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落口から振り返ると、まるでウォータースライダーのようだな。
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すぐに20m滝が行く手を塞ぎます。11:35
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ここは右の岩稜帯を登って巻くが両側がスパッと切れ落ちていて中々高度感がありますよ。ゴジラの背中からは熊野川が望めます。
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巻き降りた先はナメ床が綺麗ですね。ここで牛鬼滝から始まった大滝群が終わりますが、本当に次から次へと現れる素晴らしい大滝の連瀑帯です。
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椿の花を口に銜えてポール・マッカートニーを真似ておどけて見せる。レッド・カメリア・スピードウェイ!
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谷が少し右に折れる所に小屋跡が現れて、此処からしばらくの間は退屈なゴーロ帯の歩きが続くが、所々に赤テープが見られる。
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右から支流が入るすぐ先に右から斜滝が架かる。この斜滝の上からナメ床が山頂直下まで延々と続きます。斜滝の下を直進すると子ノ泊山への最短ルートになるだろうけど、登ったことは無い。
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この季節は山桜が迎えてくれます。
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谷を詰め上がると林道に飛び出す。14:17 そこから3分で子ノ泊山に到着です。14:20 山頂で大休止。
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山頂からは熊野灘も望めます。
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山頂直下の林道を少し北に進んで西に伸びる尾根を下ると山腹をトラバースしている登山道に降り立つ。登山道を辿って小屋跡に到着です。16:13 更に登山道を辿ってテン場に下るが、昔は滑り易くて嫌らしい所もあったけど、ここ数年前からはトラロープが沢山張られていて、迷う事も滑る事もなく簡単に下れます。テン場に着いて一息入れた後、花見気分で薪を集める。17:30
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日が暮れる前に焚火を熾す。18:30
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見上げると、そこには輝くお月さん。語りかけても返事は無いが、今宵は「想い出がつきない夜」になりそうです。
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わんこ亭が開店して時の流れが穏やかになると、私の心は宙に浮かぶ。
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お米も美味しく炊けました〜♪ って、めっちゃ焦げてるやん!@粗品(霜降り明星)21:00
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いつもいつも、自分が作った焚火と旨い酒に酔い痴れて記憶のプラグがショートする。22:00
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翌朝は目を覚ましてテントの外に出ると曇天になってました。7:30
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美味しい朝食を頂く。8:30
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支度を整えて下山にかかります。9:55 登山道から源助滝を見降ろすが、瑤扉のように立つ谷を立間戸谷とはよく名付けたものだと感心する。
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下山は忠実に登山道を下って車のデポ地に到着します。11:30 この谷には6回も来たけれど、良い谷はやっぱり良い! でも、今回は源助滝にさよならを言いました。帰りに湯泉地温泉の滝の湯で疲れを癒して蕎麦甘味処の風庵で蕎麦を食べてから帰路につく。

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    落口へのトラバース滝がおっかなかった・・・
    また行きたい谷です。

    瀑やん

    2019/6/30(日) 午前 6:01

    返信する
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    やっぱりジャージやで^^

    ナイス

    鉄人軍団

    2019/6/30(日) 午前 9:24

    返信する
  • > 瀑やんさん

    初めて訪れた時は、トラバースよりもゴジラの背中が恐かった(^^;

    キンゴ

    2019/6/30(日) 午前 11:19

    返信する
  • > 軍団様
    すぐにジャージを買いに行きました(^^;
    でも昨今は、裾絞りのジャージは中々置いてないので苦労しますわ(^^)

    キンゴ

    2019/6/30(日) 午前 11:25

    返信する
  • ナイス〜(^^)

    [ 痛風のK ]

    2019/6/30(日) 午後 3:19

    返信する
  • > 痛風のKさん
    ナイス、おおきにぃ〜(^^)

    キンゴ

    2019/6/30(日) 午後 7:54

    返信する

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