ここから本文です
キンピラ
沢登り大好き!渓流釣り最高!キノコ可愛い♪

書庫沢登り

記事検索
検索

全12ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

【6月7日】

今回はyamaちゃんの企画にぶら下がりました。前夜宴会は道の駅「美山ふれあい広場」で楽しむが、遅くまで呑んでたような気がするわ。
イメージ 1 イメージ 2

翌朝は、のんびりと朝食を頂いてから出合まで車で移動します。
イメージ 3 イメージ 4

【タイトル】  スイッチ・オン!
【メンバー】  キンゴ、めぐわんこ、ミンミン、ヤシマン、坪姉、カジカジ、yama2、Y下、ホリホリ
【日  程】  2015年6月6日夜発〜6月7日
【天  気】  晴れ
【場  所】  京都北山 由良川・カラオ谷
【地  図】  中(1/25000)

出合近くに車を停めて支度を整えて出発です。7:55 由良川を渡渉すると爺むさい出合に着く。
イメージ 5 イメージ 6

今回はyamaちゃん企画なので、のんびりと付いて行こうと思って最後尾に付きます。
植林帯の中の小滝を越えて行くと右から枝谷が入る先で斜L2m滝が現れて、両壁が立つ中に2条4m滝が待ってました。ここは右側が簡単に登れますね。8:25
イメージ 7 

でも、渓游娘達にはロープを出します。
イメージ 8 イメージ 9

イメージ 10 イメージ 11

すぐ先に3m滝、6m滝と連なるが、流木が景観を損ねている。カジカジが正面の大きな倒木の下から這い上がって上に抜けれそうやって言うので、最後尾に付いているのも飽きてきたし、とりあえず突っ込んでみようかな。
イメージ 12

3m滝の左を登るが流木が邪魔やな。それでは逆に利用してやろうか。
イメージ 13

6m滝はシャワーで直登です。楽しいね♪
イメージ 14

イメージ 15 イメージ 16

イメージ 17 イメージ 18

イメージ 19 イメージ 20

すぐ上の斜滝をカジカジが登る。
イメージ 21

開けた空間にかかる斜滝は右から越えますよ。10:15
イメージ 22

ここから谷が極端に狭まり、へつりとドボンと突っ張りで抜けます。手足が長いと便利やなぁ〜♪ ホリホリもポーズを決めて御満悦のようです。
イメージ 23 イメージ 24

奥の7m滝はカジカジがトップで右から巻くが珍しく時間がかかっている。セカンドで登ってみると足元がズルズルなんで見た目よりは厳しいですね。後続の為に支点を取り直して上に抜けます。ここは左巻きが正解かな。11:00
イメージ 25

右岸には大きな栃の木が聳え立っていて癒されるな。
イメージ 26

谷が狭まる中にかかる小滝を越えて、左に滝を架ける枝谷を見送り、次の二又でランチを楽しむ。
イメージ 27 イメージ 28

二又を左に進むと、すぐに良い感じの2条の滝が現れます。13:47
イメージ 29

10m滝は、左から登って落口にトラバース。13:54
イメージ 30

いくつかの小滝を越えて、次の二又を左に進む。14:13 
そして、すぐ先の二又を右に進むと、ナメ斜6m滝が現れる。14:16
イメージ 31

水が切れて自然林の中を詰め上がると、大倉谷山(826.3m)に出ました。14:45
イメージ 32 イメージ 33

稜線で休憩した後、東に進んで一つ目の北に伸びる尾根を見送り、二つ目の北に伸びる尾根を下る。15:15 下る途中で出合に伸びる尾根を拾うが、少しのルートファイディングは必要ですね。ドンピシャで出合に降り立つ。16:08

カラオ谷は中々楽しめました♪ yamaちゃん、企画してくれて有難う。沢登りモードにスイッチが入ったわ! ここで一句。「カラオ谷 みんなで行けば 甘カラ谷」
帰りにスプリングス日吉の温泉で疲れを癒して帰路につく。

【5月31日】

南海白鷺駅でまんまとホリホリをピックアップして、その後わんこちゃんを拾ってキンゴ号は久し振りに宮川方面へと向う。予定していた前夜泊地は先客が居て使えそうも無いので、別の所に移動するが・・・さて何処に行こうかな。移動途中で、ミンミンとヤシマンを乗せたyama2号と合流する。日頃の行いが良いのか悪いのかわからないが、とても居心地の良い旅籠が見つかりました。さぁ!前夜宴会を楽しむぞぉ〜!
イメージ 1 イメージ 2

【タイトル】  大滝までのお散歩
【メンバー】  キンゴ、めぐわんこ、ミンミン、ヤシマン、yama2、まんま、ホリホリ
【日  程】  2015年5月30日夜発〜5月31日
【場  所】  台高 宮川・大和谷支流ロクロ谷
【天  気】  曇りのち晴れ
【地  図】  宮川貯水池(1/25000)

翌朝は林道終点まで車で入って支度を整えて出発です。7:26
イメージ 3

ロクロ谷に入るのは2006年の9月以来やな。
大和谷の左岸の遊歩道を辿ってモノレール道。7:40 → 六丁峠8:01 → 焼山谷出合8:30
イメージ 4 イメージ 5 

焼山谷出合に咲いていたジギタリス。
イメージ 6

おっ! 米米CLUBの秘密基地か! ♪YOUの心フュージョン ルージュからレーザー発してるよ♪
イメージ 7

ダムのあるロクロ谷出合に到着するが、わんこちゃんがミズスマシになった釜は埋もれていて今は無い。9:05 出合に懸かる10m滝は右から巻く。9:20発
イメージ 8

まんまは右岸から・・・。
イメージ 9

キンゴは左岸から・・・。
イメージ 10

逆くの字2段12m滝は左から巻きます。10:00
イメージ 11

次の2段5m滝は右から巻きますが、まんまは登る。
イメージ 12

その次の5m滝も右から巻くが、まんまは登る。
イメージ 13

そしてロクロ谷の大滝30mに到着です。とても優雅でええ感じやな♪10:56
イメージ 14

滝壺はこんな感じです。
イメージ 15

さてと、このまま進むと闇下は確実やし、影のリーダーの提案もあって、大休止の後ここから来た谷を戻ることにする。

秘技! 空中歩行!!!
イメージ 16

でも落ちちゃった。
イメージ 17

ミンミンは右岸から・・・。
イメージ 18

ヤシマンは左岸から・・・。
イメージ 19

私とミンミン、ヤシマン、yama2は、六丁峠越えで戻りますが、まんまとホリホリとわんこちゃんは、大和谷本谷を下ります。
イメージ 20

イメージ 21

我々は、六丁峠で大休止した後、モノレール道を下って遊歩道を経て、ドピーカンの車のデポ地に到着です。15:00 着替えを済ませて寛いでいると、わんこちゃん達が戻ってきました。本谷下りは楽しかったそうですよ♪ 台座のような石の上に置かれたジャックダニエルと、無数の線香の燃え残りに、何か心が締め付けられる。大滝から撤退した理由は出発時間が遅かったことです。それだけやね。そうそう、付け加えるなら、銀六の瞳が輝きまくってましたわ。

【5月17日】

前夜宴会は超久し振りのチカチューで楽しむ♪
イメージ 1 

翌朝は、適当な広場に車を2台デポして出発や!8:42 結構、風が強いのでサンパチヤッケを羽織ります。今回は車が2台あるので、下と上に一台づつデポして、黒石谷の二又から溯行するのがええんちゃうかなって、かなり悩みましたが、とりあえず偵察がてらに上から下りましょうか。

【タイトル】  変則的沢登り
【メンバー】  キンゴ、めぐわんこ、ミンミン、ヤシマン、ホリホリ
【日  程】  2015年5月16日夜発〜5月17日
【天  気】  快晴
【場  所】  台高 本沢川・黒石谷支流・菅平谷
【地  図】  大台ケ原山(1/25000)

奥黒石谷と菅平谷の二又に降りようと思っていたので右岸尾根を下ることにする。
キワダズコの西斜面の林道を進んでP1338付近から踏み跡を辿ると、二又からは離れてしまったが一旦支流に降りて菅平谷に導いてくれます。
降りてきた所には2条の滝と、その上には斜8m滝が懸かる。9:50
イメージ 2 イメージ 3

ここから溯行するのではなく、まだ沢を下らなければいけない。少し変則的な沢登りですね。左岸の壁の下から巻き下ろうとしたが、すぐに切れ落ちていて、そこから上に登れなくも無いけど無理をしないで斜8m滝の上から巻き下ることにする。斜8m滝は左から快適に登ります。10:15
イメージ 4

イメージ 5

斜滝の上は、黄色いナメ床の癒しの空間でした♪ ここで休憩です。10:20〜10:35
イメージ 6

♪ドライブウエイに春が来りゃ イェイ イェイ イェイ イェイ イェイ イェイ イェイ イェイ イェイ♪
イメージ 7

♪大台ケ原に夏が来りゃ イェイ イェイ イェイ イェイ イェイ イェイ (イィわ!)♪
イメージ 8

♪ミーンミーン ヤシマン ワンワン 渓游娘が〜♪
イメージ 9

♪オシャレで逞しい かしまし娘が〜♪
イメージ 10

ワンサカ ワンサ ワンサカ ワンサ イェーイ イェーイ イェイ イェーイ♪

左岸を巻き下って乙女滝に到着。10:55 ここで大休止です。
イメージ 11

迸る水流と新緑がええ感じやなぁ〜♪
イメージ 12

右岸に渡って滝の正面に立つと、左にクラックが入っていて、そこが登れそうですね。
イメージ 13

イメージ 14

しかし、更に左岸を巻き下り、10m位の滝を2本(この連瀑が折合滝だろう)見送ると、両壁が極端に狭まったゴルジュの上に到着です。11:55
イメージ 15 イメージ 16

イメージ 17

ふぅ〜む、やはり車を上と下にデポして、下から溯行してきた方が良かったな。わんこちゃんのお父様は、このゴルジュを突破していますが、かなりのバランスが必要だとか。しばしの間、ゴルジュの上で遊んだ後、巻き下って来たルートを巻き上り、黄色いナメ床の癒し空間で遅めのランチタイムです。12:45
イメージ 18 イメージ 19

さて!それでは上流に向って溯行しようか! おおっ! ええ感じの滝が出て来るやん♪ ここは左から巻いたと思う。13:50
イメージ 20

滝上はナメ床となって癒されますよ。
イメージ 21

丸太橋を渡ってぇ〜、小屋跡が右岸に出て来るぅ〜。14:45
イメージ 22 イメージ 23

谷は細くなるが、まだまだ滝が出てきますね。15:00
イメージ 24 イメージ 25

イメージ 26 イメージ 27

最後は大きな堰堤を右から越えて、そのまま林道に這い上がります。15:50 → 車のデポ地に到着。16:00
イメージ 28 イメージ 29

次に来る時は、奥黒石谷との二又に降りて、ゴルジュと美味しい所だけを頂いて左岸から植林帯を登って別の林道に出て帰ろうかな。乙女達と眺める乙女滝が印象深い谷でした。
帰りに津風呂湖温泉に立ち寄って疲れを癒して帰路につく。

【5月10日】 

今回は、春沢のお散歩です。まーったりと寛ぎましょう。
道の駅で前夜宴会を楽しむ。私は早く寝ようと言ったのに、カジカジが異論を唱えて、深夜の3時過ぎまで宴会は続くのであった。
イメージ 1 イメージ 2

【タイトル】  雪渓と新緑と山の恵
【メンバー】  キンゴ、めぐわんこ、坪姉、カジカジ、ホリホリ
【日  程】  2015年5月9日夜発〜5月10日
【天  気】  晴れ

翌朝は、2時間しか寝てへんぞぉ〜ってぼやきながら出合へと移動します。支度を整えて出発や!7:20
イメージ 3

林道を歩いて出合に到着。8:05 沢に入ってから朝ご飯。8:10
イメージ 4

堰堤を巻く途中で咲いていたイカリソウ。8:30
イメージ 5

こごみが沢山。
イメージ 6

う〜ん、これは上から越えて行きましょう。8:50
イメージ 7

山葵の花が満開です。8:55
イメージ 8

フキノトウも沢山。
イメージ 9

ここは潜れるぞ!9:20
イメージ 10

癒されてます。
イメージ 11

新緑が萌えてるぅ〜♪
イメージ 12

春の訪れを告げるフキノトウ。
イメージ 13

おっ! 椎茸やん♪
イメージ 14

猩猩の袴。
イメージ 15

ただの河原でカジカジが引っくり返るが、そういうコケ方は危ねぇんじゃないのかな。10:30
イメージ 16 イメージ 17

雪渓が沢を覆い尽す。10:45
イメージ 18

ほんの僅かだが山の恵を頂きます。11:00
イメージ 19

イメージ 20

時間があるので、少しだけ渓流の女王と戯れる。12:00
イメージ 21 イメージ 22

今年は残雪が多いな。
イメージ 23

少し戻ってランチ&お昼寝を楽しむ♪ 12:50 こごみを茹でて鰹節と醤油で頂くが、旨いねぇ〜♪
イメージ 24 イメージ 25

イメージ 26

さぁ!戻ろうか。下山開始です。13;45
下山途中で私のアンテナが反応する。右岸10m上の倒木にキノコの群生を発見!何のキノコか確認する為に斜面を這い上がると・・・・春のヒラタケやん♪これは収穫しますよ。ホリホリも這い上がってきてくれてサポートしてくれました。もう、大歓喜です。13:55
イメージ 27 イメージ 28

イメージ 29

可憐なイワウチワ。
イメージ 30

林道に到着。15:35 → 車のデポ地に到着。16;05 まこっちゃんに教えて貰った温泉で疲れを癒して帰路につく。

今宵の晩餐は、中トロ入りの刺身盛りと純天然山葵です。
イメージ 31 イメージ 32

(おまけその一)
ホリホリを白鷺駅で降ろした後、かつらぎに山葵を届ける。焼肉を食べに行ったわけではなく、約束していた土産物を届けただけだが、お客様たちから歓声が上がった。

(おまけその二)
わんこちゃんが、ハナちゃん(黒柴犬)の散歩の途中で知り合った方達の中に、渓流釣りを嗜む御老人が居てるらしい。その御老人は、今では足腰も弱くなって思うところにも行けなくなったが、昔は色々な沢に入って釣りや山葵採りを楽しんだと語る。山葵の醤油漬けは自分の味付けに拘ってるらしいです。昔の話を語る時と、お土産の山葵を手にした時に、その御老人の瞳は輝く。その御老人の喜ぶ顔を見たくて、わんこちゃんは年に2回、山葵をお土産に持ち帰ります。いつまでも元気でいてくださいね。

【4月26日】

新金岡駅でヤシマンといわもっちゃんをピックアップして、次にわんこちゃんを拾ってキンゴ号は奥美濃に向います。道の駅で前夜宴会を楽しむが、4月も終わりだと言うのに未だ肌寒いな。星空がとても綺麗や。翌朝は6時前に起きて、のんびりと朝食を楽しむんやけど、皆さん寒そうですわ。
イメージ 1 イメージ 2

桜がええ感じやな。
イメージ 3

今年は残雪が多い年のようです。
イメージ 4

【タイトル】  ヤシマン復活!
【メンバー】  キンゴ、めぐわんこ、ヤシマン、I本
【日  程】  2015年4月25日夜発〜4月26日
【天  気】  快晴♪
【場  所】  奥美濃 坂内川・殿又谷支流 石むし谷
【地  図】  横山(1/25000)

雪が多くて目的の谷には入れず、行先を石むし谷に変更しました。仕切り直して、出発や! 9:20
イメージ 5

キブシが満開ぃ〜♪
イメージ 6

フキノトウとこごみ。春ですねぇ〜♪
イメージ 7 イメージ 8

雪代ゴーゴーの小滝を越えて行きます。
イメージ 9

二又を左に進む。10:03 ショウジョウバカマが鮮やかやね。
イメージ 10

すぐに小滝の連瀑。10:34
イメージ 11

快適に越えて行く。
イメージ 12 イメージ 13

モミジガサですね。
イメージ 14

いくつかの小滝をこなしていくと、水流が放り出されている良い感じの6m滝。ここは左から越える。
イメージ 15

次の斜滝を越えて行くと・・・・・・。
イメージ 16

雪と桜と新緑のコラボレーション♪ ここで大休止です。11:00
イメージ 17

ヤシマンが、これはエンレイソウやでって教えてくれた。
イメージ 18

小滝を越えながら少し進むと、ええ感じの連瀑やん♪11:30
イメージ 19

左から登ろうと思って滝に近づくが、滝の飛沫でびしょ濡れになりましたわ。
イメージ 20

左岸に咲いていたイカリソウです。
イメージ 21

結局、連瀑は右から巻くんやけど、急斜面の巻きでいわもっちゃんがずり落ちてしまい、途中で止まるかと思ったが、そのまま10m程滑落してしまった。怪我は無かったが、大きな反省点である。この事があったので、滝上に行くのはやめて右又との中間尾根に乗っかる。
イメージ 22

尾根筋では、タムシバが満開です。
イメージ 23

藪尾根を少し下って右又に降りる。ナメ滝の綺麗なところや。13:10 ここでランチタイムを楽しむ。
イメージ 24

おおっ! ヒラタケやん♪ きのこには敏感に反応するのだ。
イメージ 25

小滝と戯れながら右又を下って二又に到着。14:35
イメージ 26 イメージ 27

二又からは来た谷を戻って、車のデポ地に到着です。15:00 ハーレム山行で、明るい癒し渓を楽しめました♪ 己高庵の温泉で疲れを癒して帰路につく。

全12ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事