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キンピラ
沢登り大好き!渓流釣り最高!キノコ可愛い♪

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【3月17日】

昨年同様、そこそこに渓流釣りを楽しんでから、なかっちゃんが逝った場所に向う。

【タイトル】  追悼
【メンバー】  キンゴ、めぐわんこ
【日  程】  2019年3月17日
【天  気】  雨
【場  所】  大峰 前鬼川・大鷲谷
【地  図】  池原(1/25000)

あれから9年かぁ・・・・・・・・・。おりょ、新しくなってるわ。
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一年振りやな。15:10
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今年も、わんこちゃんが来てくれたで。
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滝の姿は変わらへんなぁ〜。
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追悼に行ってる自分の姿に酔ってるだけやんって、元カノから言われたわ。成程その通りで、私はナルが少し入ってるから自分の姿に酔ってるんや。でも誰も来んよりマシやろ。ほな、帰るわ。

昨年はこの翌週に誠次と新世界に呑みに行った。今年は、この週に誠次が亡くなった。単なる偶然やと思うけど、一言云いたい。迎えに来る相手が違うやろ!

【8月5日】

今年の泳ぎの山行は葛川の下流部に決めました。今までは上流に集落があるので遠慮していましたが、一度は行っとかないとなぁ〜って思って企画する。前夜は某所で宴会を楽しむ♪0:00
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さぁ、そろそろお開きやなぁ〜って・・・・・・・。ん? あかんあかん!! みんな、もうちょっと付き合え!!! 大切なイベントを忘れてしまうとこやったわ。

わんこちゃん! はっぴぃ〜ばぁすでぇ〜♪ 1:50
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かんぱぁ〜い!
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おめでとぉ〜〜〜!
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そやそや、関東のM木さぁ〜ん!尚やんも行く予定やったのに、直前でびびってドタキャンしましたよぉ〜!何とか言ってやってくださぁ〜い!
 
【タイトル】  泳ぎまくってヘロヘロ
【メンバー】  キンゴ、めぐわんこ、岳、O塚
【日  程】  2018年8月4日夜発〜8月5日
【天  気】  晴れ
【場  所】  大峰 北山川・下葛谷
【地  図】  大沼・十津川温泉(1/25000)

岳ちゃんの車を遡行終了地点にデポして、キンゴ号で出発地点まで戻り、支度を整えて出発です。8:50
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薄い踏み跡を辿って谷床に降りる。結構な急坂やったけどロープは出さんかったわ。谷に降りるといきなり淵が待ち受けてますよ。9:00
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淵の連続で泳ぎまくるしかないな。
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両壁が立つ行合を泳いで抜ける。9:15
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ほぉ〜、この先も楽しめそうですね。とりあえず泳いで行きましょう。9:30
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この先はゴルジュの出口が狭まって急流となり、岳ちゃんは右岸から、キンゴは右岸から左岸に飛び移って抜けました。

♪逃げられない〜ゴルジュの中〜押し寄せるぅ流れに〜本当のルートを教えてよぉ〜溺れぇ〜かけの〜わんこぉ〜♪ 徳永英明さんの「壊れかけのRADIO」から
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S字淵を抜けて更に泳ぐ。
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谷が開けた陽の当たる場所で休憩です。10:10
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又すぐに泳いで小滝に取り付く。
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キンゴが蝶の舞を披露します!10:40
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綺麗な所やなぁ〜って思うが・・・・・・。ここも泳いで岩盤を右から廻り込む。
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プチプチナイアガラ滝は右隅から突破する。11:05
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まだまだ泳ぎます。
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泳がなくてもいい所が現れると嬉しいな。11:25
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頭上に橋が見える。大渡に到着やね。ここで半分強かと思うと笑いながらも溜息が出たりして・・・。11:45
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開けた所でランチタイムを楽しんで、食後の運動は・・・・・泳ぎしかないやろ(ーー; 13:00
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平泳ぎで進む、北島キンゴ!
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支流の滝で禊ぎを受ける、荻野岳! 13:15
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ゴルジュの奥の小滝も中々楽しめますよ♪
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そして一の滝を迎える。13:30
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もう、泳いで取り付く気力もなく、右岸から左岸に飛び移って巻きます。一の滝の上は谷が開けて瑤聳え立ち、ナメ床が広がる。13:50
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すぐにスダレ状の素晴らしい滝が現れる。正面に瑤立ち、最高のロケーションですね♪ 14:00
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スダレ状滝の向こう側には豪快な滝が落ちていて、これが二の滝の全貌です。
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二の滝は左岸の樹林帯から巻きます。滝上は水流が蜷局を巻いている。14:20
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わんこちゃんも御満悦のようだ。
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僕達もプカプカ休憩を楽しむ♪
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休憩の後、暫く進んで橋が見える所で左岸ある集落に這い上がる。橋を渡って行くと岳ちゃんの車のデポ地に到着です。今回のパーティーはキンゴが最年長でして、泳ぎ疲れてヘロヘロになったわ。一つだけ課題を残して来たので、来年にでも遊びに来たいな。ワンキンペアは、おくとろ温泉で疲れを癒し、あかねちゃんと少し話をして帰路につく。遡行後の感想は、小学生の低学年の頃に、市民プールで朝から夕方まで泳ぎまくった、あの頃を思い出したなぁ〜。

♪泳ぎぃ〜疲れたぁ〜、葛川の帰りぃ〜、青春の欠片を〜、置き忘れた谷ぃ〜♪  あぁ、かき氷食いてぇな〜。

【5月27日】


【タイトル】  夢見る沢ヤじゃいられない
【メンバー】  キンゴ、めぐわんこ、えのっきー、剛、高やん
【日  程】  2018年5月26日夜発〜5月27日
【天  気】  快晴!
【場  所】  大峰 川迫川・神童子谷・犬取谷 
【地  図】  弥山(1/25000)

午前0時の道の駅 熱い眼差しの乾杯 なんだか浮かれてる沢心
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細い林道すり抜けて 出合にたどりつきたい 案内なんか欲しい訳じゃない
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淵の向こうで振り返るあなた 嫌いじゃない 少し待っててよ
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ハートまで淵に浸かって冷たいよ
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バランス崩し 側壁に Bang! Bang! Bang! Bang!

もっと激しい淵を泳ぎたい No No それじゃ進めない

素敵な釜で溺れたい No No それじゃ土座衛門
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岩の上 今も ふるえてる
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あの日の私がいる
夢見る沢ヤじゃいられない HA!


中途半端な角度ね 取り付きたいけど登れない 時間があれば遊んでみよう
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噂の出前一丁さん 初めてお目にかかります。ikkoさんと間違えそうでごめんなさい

きっと誰かが ここで竿を振れと言ってくれる そんな気でいたの
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もう芋焼酎のお湯割りになんか酔わない

右岸巻いて 落石が Bang! Bang! Bang! Bang!
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もっと水芯に近づいて No No それじゃ登れない
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本気で滝を登りたい No No それじゃ帰れない
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癒しの森がある 休憩ね
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解ってる いつまでも
夢見る沢ヤじゃいられない HA!


こんな素敵な小屋に泊まりたい No No それじゃものたりない
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もっと過激な尾根を下りたい No No それじゃ戻れない
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もっと心まで抱きしめて No No ロープは届かない
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本気で打ったハーケン ポロっと抜ければ堪らない

焚火の前 今も 見つめてる
あの日の私がいる
夢見る沢ヤじゃいられない HA!

【3月11日】

そこそこに渓流釣りを楽しんでから、なかっちゃんが逝った場所に向う。

【タイトル】  追悼
【メンバー】  キンゴ、めぐわんこ
【日  程】  2018年3月11日
【天  気】  晴れ
【場  所】  大峰 前鬼川・大鷲谷
【地  図】  池原(1/25000)

あれから8年かぁ・・・・・・・・・。
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昨年のゴミを回収する。16:10
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今年は、わんこちゃんも来てくれたで。
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そや! ここに放流したろって思って釣ったアマゴちゃんは、全部食べてもうたわ。アイムソーリーm(__)m
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キチ番での絡み合いは、俺は楽しかったで♪ ほな、帰るわ。

【11月26日】

11月の最終週はキノコ納めでも良かったんやけど、先週の雪中茸行で燃え尽きた感があり、沢登りを楽しむ事にしました。前夜宴会はチカチューで楽しむ♪
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わんこちゃんが行った事がある沢なのに、私が行った事が無い沢なんて、珍しくて何だか面白そうやん。車で出合まで移動します。
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【タイトル】  ウィリーには、なれなかったよ
【メンバー】  キンゴ、めぐわんこ、ホリホリ、尚やん
【日  程】  2017年11月25日夜発〜11月26日
【天  気】  晴れ→曇り→雨
【場  所】  大峰 北山川・高田和谷
【地  図】  弥山、大台ケ原山(1/25000)

林道のゲート前で支度を整えて出発や!8:53
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右岸の杣道を辿るとすぐに二又に到着。9:06 
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右又に入るとすぐに、二又から見えていた3m滝、6m滝が迎えてくれる。
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6m滝を左から、くの字に登って落口に乗り上げる。
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下を見ると、わんこちゃん達は右から巻いているが少し躊躇しているので、呼び戻してシュリンゲをつないで引き上げる。
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晩秋の紅葉も中々趣があって良いですね。
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斜3m滝を過ぎて左に枝谷を見送って、斜L4m滝を越えると18m滝が行く手を塞ぐ。9:50
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18m滝を右から巻き上がると穏やかな流れとなる。
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癒されるなぁ〜。
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3m滝を越えて左に枝谷を見送って斜L3m滝を過ぎると開けた空間に10m滝が架かる。10:37
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10m滝の手前にあるトユ状の滝を、わんこちゃんは気に入ったらしい。流しソーメンをするのに使えそうやな。
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10m滝を右から巻いて振り返ると真っ赤な紅葉が素晴らしい。
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すぐに斜15m滝が待ち受けていて水線通しに登ります。10:47
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中々良い落口や。
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トユ状斜L6m滝や小滝を越えて行くと二又に到着する。11:05
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左に進むと癒しの台地を割って緩やかに流れるトユ状斜L10m滝。
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小滝の連瀑を越えて、水も切れた標高1000m辺りで少し早めのランチタイム。11:30〜12:32発
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和佐又山までのコンタ300m差を嫌って下山にかかる。右岸の斜面に取り付いて尾根上に向うが、冬枯れていても私好みの斜面です。
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尾根に乗り上げて左又(本流)に下ります。ここからは沢筋を下ると車のデポ地に導いてくれるので、同行者が迷う事は無いだろうと思い私は一人先行する。
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滝が出てくるが巻き下ります。
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右岸側を下っていると10数メートル先の岩陰から大きな黒い物が登って来た。ん?? げっ!熊や!!!って思った瞬間、私は眼を見開きながらスローモーションのように回れ右をしてゆっくりと戻る。すぐに後ろでガサガサっと音がしたので振り向くと、大きな熊は左岸に渡って斜面を下流の方向に登って行った。一呼吸おいて私は胸に溜まった空気を吐き出す。気持ちを静めるために煙草に火を点けるが、心なしか手が震えていたのは、寒いからなのか、怖かったからなのか、アル中だからなのかは判らない。腰にぶら下げているハンマーは、ただの飾り物でした。流石に此処からは一人で下る気にはなれず、後続が来るのを暫くの間待ちます。13:48 下って来たメンバー達に、「そこから大きな熊が出て来よってなー、ハンマー握って構えたら俺にビビって逃げて行きよったわー!」って、キンゴが武勇伝を語ったかどうかは想像にお任せします。
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下る本流で一番大きな滝は懸垂で降ります。14:30
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途中からは右岸の杣道を辿って車のデポ地に到着しますが、けっこうな雨が降って来ていてホリちゃんと尚やんはトンネルに入って着替えてましたわ。15:38 高田和谷は、あまり記録の見ない渓ですが、中々の秀渓でした。帰りは杉の湯で疲れを癒して帰路につく。


前略 山の神様

自分は長いこと山に通っていますが、こんな至近距離で熊と遭遇したのは初めてなわけで・・・・・・・・・・・・・怖かったです。

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