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キンピラ
沢登り大好き!渓流釣り最高!キノコ可愛い♪

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【12月2日】

渓游祭が終わってアワホラ谷に向かいます。

【タイトル】  泳ぎたくは無い!
【メンバー】  キンゴ、めぐわんこ、ホリホリ、荒池、きっしゃん、みのる、小俣
【日  程】  2018年12月2日
【天  気】  晴れ
【場  所】  台高 三之公川・アワホラ谷
【地  図】  大和柏木、大台ケ原山(1/25000)

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ほな行こか。10:40
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イイ天気やね。
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浅い流れを飛沫をあげて駆け抜ける。
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水の流れがキラキラと光っている。
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この冬を乗り越える前に力尽きたアマゴちゃんが浮いていました。
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長い河原歩きの後、左に曲がると滝股谷に架かる滝が迎えてくれる。11:40
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左の壁を乗り越えて進むとプチゴルジュ。
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手前の釜は右から廻り込めそうやけど、奥の釜は少しだけ泳がなければいけない。今日は泳ぐ気になれないので戻ることにする。
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陽当たりの良い所で寛ぐ。
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出発時間も遅かったので、ただの河原歩きで終わったけど、これでいいのだ。
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山鳩湯で疲れを癒して帰路につく。

【10月28日】

前夜宴会はいつもの所で楽しむ♪ 何時もの猫ちゃん達は居なくなってしまった。居れば居たでうっとうしいけど、居なければ居ないで淋しいな。
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【タイトル】  下山が核心かな?
【メンバー】  キンゴ、めぐわんこ、絢、荒池、きっしゃん
【日  程】  2018年10月27日夜発〜10月28日
【天  気】  晴れ
【場  所】  台高 櫛田川・名倉谷川・中の谷川・第一支流
【地  図】  七日市(1/25000)

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ほな出発やな。7:30
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今回のメンバーは新人さんばっかりや。
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ええ感じやん。
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椎茸君。
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小滝を越えて行きます。
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右から第一支流が入って40mの大滝が架かる。9:56
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大滝を右から巻いて次の2条5m滝は、わざわざ水流を潜って左巻きです。
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次のトユ状3段15m滝も左から巻く。
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二又を左に進んで12m滝は右から巻きます。
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へつりも楽しむ。
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快適に登って行けます。
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次の二又を右に進んで、多段L40m滝は左から巻く。
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おっ、まだ楽しめそうやな。
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ランチタイムを楽しんだ後、尾根に取り付いて1105m地点に乗り上げるが、途中で山仕事の方達がチェーンソーを使って数人で作業をされてました。彼等は何処を下るのだろうか。ピンクテープが付いている道を下るんやろうなって思い、我々もテープのある道に頼ろうかと考えたが、予定通りの真逆のコースを辿ることにしました。1105m地点から北に伸びる尾根を辿って940m地点から西に伸びる尾根を下りました。15:30 大勢なのでワイガヤで下りましたが、岩稜もあって落石には気を使う下山路でしたわ。
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遅れがちの後続を気遣いながら唐谷川の右岸の道に降り立つ。17:00 休憩後に道を辿って林道に飛び出す。きっしゃん二等兵が期待に応えてくれる。
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林道を下る時には、この時期ではヘッデンが必要だ。完全に闇下やね。少しだけ足早に歩いて車のデポ地に到着。18:07 久し振りのスメールで疲れを癒して帰路につく。

台高の沢(焚火山行)

【10月20〜21日】 

今年の6月の海外遡行同人の総会の呑み会で、BAKUさん達と同窓会山行をしようと話をしていた。もっと早い時期にやりたかったけど、結局は10月の後半になりました。りんちゃん、Taqさん、小山伏は不参加です。きっと老人性痴呆症なんやろな。この日は北股川本谷を遡行しようと思っていたが、北股川沿いの林道に入るとすぐに林道が崩れ落ちていて、予定変更を余儀なくされる。今年は台風の影響で、どこもかしこも道が崩れていて、キンゴ困っちゃう〜♪

【タイトル】  同窓会山行
【メンバー】  キンゴ、めぐわんこ、ミンミン、BAKU
【日  程】  2018年10月20〜21日
【天  気】  晴れ
【場  所】  台高の沢

出発は11時30分です。
この二人のツーショットを見るのは久し振りやな。
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登山道を進んで途中から谷に降りる。
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今日もナラタケちゃん。
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ウスヒラタケもありました。
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支流に入ります。
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惚けた顔をして何かを探しているキンゴ。
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適当な所でランチタイムを楽しむが、BAKUりんのマシンガントークは相変わらずやな。12:40
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この滝は左から巻きます。
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二俣のテン場に到着して焚火を熾すが、けっこう薪が湿っていて少しだけ苦労しました。15:50
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ほな、乾杯や!
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そして今宵も深山食堂わんこ亭が開店します。
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俺の焚火に火がついて宴会は盛り上がる。18:30
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この夜はタイムトリップして、瀑金コンビの頃を語り合う。当時の暴露ネタなんかもあったりして楽しかったな。
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米も美味しく炊けました。焚火に飯盒を乗せて炊くのが一番旨い!21:20
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締めは沢丼と味噌鍋でほっこり。
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焚火がええ感じやわ。23:00
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この後、私はくたばってしまった。幸せなやっちゃ。23:30
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翌朝起きたら、私は対岸にあるテントの中に居ました。備わった帰巣本能に感謝です。7:10
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まずは焚火を熾す。
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今日は、戻るだけだし寛ごう。朝から美味しそうな匂いが漂ってくる。
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皆のお昼の沢弁当が出来上がりました。8:30
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そして美味しい朝ご飯を頂く。9:15
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本日も晴天なり。
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こけないようにね。
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戻り道で見かけたハナビラニカワタケ。
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車のデポ地に到着して解散です。12:30 とても楽しい同窓会やったわ。来年は瀑金コンビが10数年振りに復活する。何だかワクワクするなぁ〜♪ 
帰りに温泉に立ち寄る。
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温泉で疲れを癒した後、吉岡農園に向かうのであった。

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【9月2日】

北股川の柏原谷を予定していたが、出発も遅くなったので本沢川のナメラ谷に変更しました。なめら谷橋の向こうに車をデポして出発や!9:20
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【タイトル】 新人歓迎会の翌日は・・・・
【メンバー】 めぐわんこ、ホリホリ、高やん、絢、山下、大塚、荒池、小俣
【日程】  2018年9月2日
【天気】  晴れのち曇り
【場所】  本沢川・ナメラ谷
【地図】  大和柏木、大台ケ原山(二万五千分の一)

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橋の下のフレーム。
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山下さんは、わらじ派。
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水線を行く。
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小滝を登る。
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キンゴは優しい。
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わんこちゃんも優しい。
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前半は小滝が多いです。
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水量が多くて楽しめますね。
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ここは左から水流を潜って頭からシャワーを浴びて右隅の流れを登りますが、とても楽しいところです。
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この滝は左から越えます。
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そして斜L15m滝。ここで大休止です。11:10
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ここからがこの谷のセブンスター! この滝は右隅を登る。
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斜滝の上にも更に滝が連なっていて良い感じだ。
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おっ、絢ちゃんが登って来た。
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わんこちゃんも来ましたよ。
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その上の連爆に私と大塚君が右から取り付いて、立ち木の上に登って覗き込むが、更に滝が伸びていて無理そうなので戻ることにする。
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右から巻くと立派な杣道があって谷を見下ろすと、まだまだ滝は続いている。12:20
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谷に戻って下を見ると吸い込まれそうやな。
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連爆帯の上部を登る。
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この小滝を登って遡行終了です。12:30
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ランチタイムを楽しんだ後、左岸の杣道を辿って車のデポ地に到着です。13:50
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ナメラ谷の楽しめるところは短いけれど、雨降りの時とか時間が無いときには、とても便利な谷だと思います。山鳩湯で疲れを癒して帰路につく。

【8月19日】

お盆の山行の疲れが残っているので、短めの沢で遊ぶ事にする。黒倉又谷は8年振り3度目やろな。
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筏場の駐車場で支度を整えていると、パンダさん達、滝ヤさんグループがやって来た。おおっ!久しぶりやん!
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ほな出発やね。8:06
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【タイトル】  ハーレムやん♪
【メンバー】  キンゴ、めぐわんこ、いわもっちゃん、絢
【日  程】  2018年8月18日夜発〜8月19日
【天  気】  晴れ
【場  所】  台高 本沢川・黒倉又谷
【地  図】  大台ヶ原山(1/25000)

黒倉又谷の出合いまで登山道を進む。8:28
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最初の斜滝は左から巻きます。
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ここも当然のことながら巻く。
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末広3m滝は右から登る。8:46
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2条1m滝を超えると逆くの字斜L10m滝。8:53
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すぐに釜を持つ斜L10m滝が現れる。8:57
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皆さん楽しそうですね♪
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ええ感じやん。
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迸る水流!
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そして癒しの空間。
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よっしゃ、休憩やな。
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そしてプチ滑り台を楽しむ♪
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広い釜を持つ斜滝は右から廻り込む。
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次々と小滝が現れます。
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楽しいねー♪
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幅広3m滝は右から越える。10:06
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釜に大きな倒木が突き刺さる2m滝は、右から巻きます。10:54
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プチゴルジュ。
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葉っぱ。
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3m滝、8m滝が連なる。3m滝は左から、奥の8m滝は右から巻きます。11:35
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すぐにスダレ状斜5m滝。11:45
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まだまだ小滝が出て来ます。
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そして小屋跡に到着する。12:33
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今日のランチは素麺ですよ。13:00
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夏でも濡れれば寒いので、プチ焚き火を熾します。14:00
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それでは戻りましょう。14:30
左岸の斜面を登ると踏み跡に出ます。踏み跡を辿って左岸尾根に乗り上げるが、以前とは違って赤テープが付いている。赤テープの道は途中から東に伸びる支尾根に続いていて、コンタで100m程下ってみるが、やっぱり登り返して尾根上の道に戻る。赤テープの道は黒倉又谷の左岸を出合いに向かっているのかも知れない。尾根上の道は岩峰の手前を右に降りて行く。以前は藪っていて判り辛かったが、今は藪も無く判り易い。快適に下って登山道に出ます。16:44 ここから10分で車のデポ地に到着です。黒倉又谷は大きな滝こそ無いが、キラキラと光る小滝が無数にあり、シャワーを存分に楽しみました。杉の湯で疲れを癒して帰路に着く。

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