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作品を読む
・クライシス0911番外編〜自殺志願の少年〜 全6話
コチラから→http://blogs.yahoo.co.jp/crisis0911/6968400.html
(ストーリー)1ヵ月後に自殺すると決めた少年が、復讐のため凶悪な殺人者に変貌する!
・クライシス0911シーズン2 全12話
コチラから→http://blogs.yahoo.co.jp/crisis0911/9493395.html
(ストーリー)殺人ウィルス東京直撃!犯人は仲間の中にいる!!
この作品について〜作者から一言〜
「番外編〜自殺志願の少年〜全6話」
この作品は読みやすいし、個人的に気に入っている作品です。
特に後半の急展開と、予想外のラストはおすすめです。
この作品のおかげで読者が増えました。俺の出世作です。
シーズン1の謎解き編としても楽しめますよ。
自己評価(満点☆5つ)
文章力:☆☆
ストーリー:☆☆☆
ラストの衝撃度:☆☆☆
総合:☆☆☆
「クライシス0911シーズン2」
ここでは、女テロリスト「ミサ」の存在のおかげでかなり助けられました。
なかなか姿を現さない敵を追いかけながら、テロの脅威と戦うストーリー展開が気に入ってます。
そしてラストは、クライシスシリーズでもっとも衝撃的なラストでした。
東京デイズニーランドもテロの標的に!?
自己評価(満点☆5つ)
文章力:☆☆
ストーリー:☆☆☆☆
ラストの衝撃度:☆☆☆☆
総合:☆☆☆☆
シーズン2の主要キャラクター
沢木リョウ
主人公。普通の大学生。恋人のアキが殺人事件の容疑で指名手配されてしまう。
ゼミのメンバーと協力し、事件の真相を探るために立ち上がる。
しかし、事件の裏には恐ろしいテロの陰謀が待っていた。
志水ユウスケ
ゼミのムードメイカー。金髪のツンツン頭。
リョウの良きパートナーとして事件解決のために奔走する。
正義感が強く、危険を冒して単独行動に出ることが多い。
青山アキ
リョウの恋人。最近はリョウとケンカしている。
浅倉教授殺人事件の容疑者として指名手配されてしまう。
事件後、行方不明となるが、実はテロ組織に拉致されていたのだった。
エリック
イギリスからの留学生。ロンドンの大学で17歳で博士号を取った天才。日本語も堪能。
事件の裏で関わっていた疑惑を掛けられる。
日本に留学する前から浅倉教授の研究に協力していた。
浅倉ヒロシ
浅倉教授の実の子。大学院生であり、ゼミで最年長の27歳。皆から先輩と慕われている。
語学堪能。常に冷静でユウスケとは正反対の真面目な性格。
平井カオリ
ユウスケの恋人。ショートカットでまだ幼さが残る1年生。
何とか事件解決の役に立とうとするのだが、いつも足を引っ張ってしまう。
シュウ
「番外編〜自殺志願の少年〜」の主人公。15歳の中学生。
両親は離婚。学校ではいじめられ、自殺を決意する。
「自殺サイト」で出会ったミサという女性と交流するうちに事件に巻き込まれる。
デビット(エリックの父)
エリック・ポールの父。イギリスの国家安全保障局に勤める。シーズン1から全シーズンに登場。
日本で計画されているテロ事件の解決のために来日する。
日本の警察とはまったく別行動で事件を捜査している。
銃の腕が堪能。腕っぷしも強い。暗号解読などの技術もある。
三上
日本が誇る対テロ特殊部隊SATの隊長。
シーズン2より登場。34歳。
剣道、柔道の達人であり、アメリカ海軍にて3年間所属した経歴を持つ。
ミサ
番外編1より登場。自殺サイトで出会ったシュウと協力し、復讐のために連続テロを起こす。
その正体は謎である。シーズン2以降、リョウ達を苦しめる女テロリスト。
戦闘能力が高い。冷酷な性格。なかなか姿を見せない。
番外編&シーズン2ハイライト
(超ネタばれ)
「番外編〜自殺志願の少年」
主人公シュウは15歳の中学生。
いじめが原因で1ヶ月後に自殺することを決意する。
シュウは、自殺サイトで知り合ったミサの指示で、復讐のために犯罪行為を繰り返す。ミサの指示は少しずつエスカレートしていき、シュウはミサを疑い始める。
シュウはミサのストーカーとなり、ついにミサの秘密を知ってしまう。
ミサの後を付けていくと、シュウは横浜の謎の工場にたどり着く。しかし、そこで朝鮮人に拉致されシュウは監禁される。
その工場では、あるワクチンの人体実験が行なわれていたのだった!同じく工場に拉致されていたアキに指示され、シュウは脱出を試みる。
脱出作戦は見事に成功。
しかしその直後、シュウは現れた警察官に逮捕されてしまうのだった。
シュウは、ミサの罪を全てかぶって少年院に送られてしまうのだった。
「クライシス0911シーズン2」
大学の研究室に集められた浅倉ゼミのメンバー。
その前で浅倉教授は、テロ組織の本来の目的を語り始めた。
シーズン1で北朝鮮テロ組織に誘拐されていた浅倉教授は、致死率80%の新型インフルエンザウィルスの研究を強制されていたのだ。
そして、その実験工場が横浜にある事を知ったリョウとユウスケは横浜のへ向かった。
しかし、そこに現れた女テロリスト「ミサ」の罠にはまり、毒ガス攻撃を受けてしまう。
逃げ遅れたリョウは、致死率80%のインフルエンザに感染してしまう。
リョウの余命はわずか2週間。
リョウを救うために、浅倉教授はワクチン作成をスタートする。
テロリストの目的は、このワクチンを奪ってウィルステロを起こすことだった。
テロが起こればワクチンが必要となる。テロリストはその利権を狙っていたのだ。
リョウが入院中に、シーズン1で誘拐されていたエリックが発見される。
エリックは重要な情報を持っているとリョウを大学の研究室に呼び出した。
しかし、研究室に待っていたのは自殺したエリックの遺体だった。
なんとかワクチンの作成に成功した浅倉教授のおかげでリョウは一命を取りとめる。
その時、テロリストから電話が入る。「ワクチンをよこせ」というミサからの電話だった。
しかもミサは取引きの場所に東京デイズニーランドを指定したのだ。
デイズニーランドで大規模なテロが発生!
多くの死者を出し、ワクチンも奪われてしまうのだった。
いよいよウィルステロの脅威が現実になろうとしていたが、犯人を捕まえる手掛かりは無かった。
そこで警察は、シーズン1で誘拐されて記憶喪失になっていたアキに催眠療法を行い、記憶を回復させることに成功する。
アキの記憶を手掛かりに、ウィルスが飛行機から巻かれる事を知る。
羽田空港は厳戒態勢となっていた。どの飛行機にミサが搭乗するのかは不明だった。
エリックの父の推理で、テロが起こる飛行機を特定すると俺とアキはSATのメンバーと共に飛行機に突入する。
そこに待っていたのは、ユウスケとシュウだった、、、。
犯人はユウスケなのかと疑うが、事実は違った。
そして一緒にいたシュウが衝撃の告白をする。
ミサの正体は、、、アキだったのだ。
アキの父は在日朝鮮人のテロリストであった。
激しい戦いの末、アキを逮捕しテロの脅威を阻止することに成功したのだった。
事件は解決したかのように思われた。
〜シーズン3へ続く〜
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