ほんと?の話
イランとミャンマーイランの学生がイギリス大使館を襲撃したということで、世界的な大事件となりつつある。イギリスは大使館を封鎖し職員を帰国させ始めた。これから外交関係が大いにこじれていくであろう。イギリスはついに仕掛けを始めたのだ。
すでにいくつかのジャーナリズムが、これは戦争を始めようとしていると指摘しているが、私もこの意見に組するものである。暴動を起こしたイランの学生は、おそらくイギリス系の学校で学んでいるのだと思う。イギリスの代理人たちが彼らをけしかけたのに違いない。
すなわちイギリス大使館の前でちょっとした騒ぎを起こせば、過分なおこづかいと、きれいなおねいちゃんをあてがってもらえるのだ。騒ぎを起こしているところをクローズアップして写真を撮ることができれば、世界のマスコミに乗せることができる。
これから、イランが如何にひどい国か報道されることになる。悪意をイランに向けて正義の味方がイランをやっつけるという筋書きだ。
またアメリカの国務長官がミャンマーを訪れた。中国に対する封じ込め作戦の一環である。今後中国のマイナスイメージを植え付ける策に出るだろう。ロシアとはしばらく融和状態が続くに違いない。
英米とも金融危機の真っ最中である。この解決向けて様々な努力がなされているが、もう無理と判断がされたのだろう。経済的破綻の道から抜けるためには戦争しかない。実際過去にもそうしている。
日本は何をするか、今こそ日本を救うための道に向けて進むしかない。内需拡大による富国と防衛努力の遂行による強兵策だ。ここまでしなければ、前述の延長による経済的な占領をされるか、英米軍に帰属した自衛隊の海外派遣が始まることとなる。 |
その他の最新記事
欧州危機とアメリカ危機
2011/11/23(水) 午後 2:31
ここにきて欧州における国債の価格が下落しており、
その損失でヨーロッパの主要銀行が軒並み危機状
態にあることを報道が伝えている。
その一方で、アメリカの経済状態も悪化の一途をた
どっているわけで、ここまでくると、どちらが早く破綻
というババをつかむことになるのかを競っている状況
である。不思議なことに日
...
すべて表示



