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(映画紹介より) 『舞妓Haaaan!!!』の水田伸生監督が、再び主演に阿部サダヲを迎えて作り上げた異色の家族劇。不幸な過去を背負いつつもお人よしな惣菜屋店主の周囲で巻き起こる悲喜こもごもを描く。 『舞妓Haaaan!!!』の監督・脚本家・主演が再びチームを組んで挑むコミカルな人間ドラマ。 実の親に捨てられながらも下町のハムカツ屋に拾われ成功した兄(阿部サダヲ)、ウソの兄弟コンビで お笑い芸人として成功した弟(瑛太)、そして失踪から10数年ぶりに戻ってきたハムカツ屋の娘(竹内 結子)。 阿部サダヲ演じる「山ちゃん」は「超」のつくお人好しで、頼まれたことは絶対に断らない。 親にも捨てられた自分が大人になれたのはこの商店街のおかげ、との思いから、自分の商売の不利にな るような仕事もあえて引き受ければ、一人暮らしのお年寄りのお世話、頼まれれば犬の散歩まで、なん でもにこにことやってしまう。 ひどい目にあっても決して怒らず、常に明るく前向き…(必要以上に…) 「自分のことより、まず人のこと」 「自分はどうでも、みんながうまくいけばそれでいい」 というような「山ちゃん」を見ていると、自己を滅してまで何かに尽くす(恩を返す? 義理を果た す?)、かつて日本にいたであろう人たちを彷彿とさせる。 今はもうほとんどいない人たち…。 この映画を見て思ったのは、自分のない「山ちゃん」のドタバタを笑いながら、 実は、「自分だけ良ければいい」「自分自分自分」「損するな」 という昨今の風潮(というか私たちの一面)を笑い飛ばしている気がした。 他にも、40年間の秘伝のたれが給食のソースに負けちゃうとか。 権威とか伝統も笑っちゃう? 「山ちゃん」にも弟「祐介」にも、ハムカツ屋の娘「徹子」にも それぞれ秘密とか嘘とか傷とか、いろいろあるけど、 「そんなのあって当たり前。大したことないし。流しちゃえ!」 って感じです。 この映画の竹内結子は好き。
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なくもんか
2010/10/4(月) 午後 7:54 [ hjkkilo ]
そうだそうだー
2010/10/4(月) 午後 9:39
確かにこの映画の竹内結子はよかったです。あと塚本高史もよかった。
2010/10/13(水) 午後 3:52 [ shi*a*a_hir*ka*u_6* ]
うん? あの相方塚本高史かー。ほうほう。
2010/10/13(水) 午後 11:57
塚本高史は「木更津キャッツアイ」からの宮藤官九郎作品の常連。
竹内結子は「チームバチスタの栄光」もよかった。
2010/10/14(木) 午後 6:33 [ shi*a*a_hir*ka*u_6* ]
お邪魔します。
面白そうな映画ですね。
見たい気持ちになりました。
2010/10/16(土) 午後 8:57
あー、「チームバチスタ」の竹内結子も良かったですね。
阿部ちゃん(サダヲじゃなくて寛ね)が出たので観ましたが。
2010/10/16(土) 午後 11:26
いやし母さんさん、コメントありがとうございます(*^_^*)
馬鹿映画かもしれませんが、たまには良いですよ〜
2010/10/16(土) 午後 11:28
今回の阿部サダは、ちょっと哀しかったよね…。
最後の痛々しい漫才のシーンは必要だったのでしょうか?
ハムカツは美味しそう〜^^
2011/4/10(日) 午後 11:40
トラバありがとうございまーす!
なんで沖縄!?とかも思ったけど、沖縄ロケしたかったのかなー、とか?
2011/4/11(月) 午後 9:14