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(映画の紹介より) 彼は生まれた時、老人だった。 そして時が経つごとに若返っていったと言う。 愛する街や人々との悲しい別れを繰り返した男の数奇な人生とは? 『セブン』『ファイト・クラブ』のデイヴィッド・フィンチャー監督と、ブラッド・ピットが三度目のコンビを組んで挑む衝撃と感動の人間ドラマ。 なんかいいかんじの上品な映画でした。 F.スコット.フィッツジェラルドの短編小説が原作らしい。 解説では、衝撃と感動の人生を描く、とか、生きることの意味を問う、とかいうものが多いけど、 私が強く感じたのは、 監督が、「人生に『何故』と問うのは無意味」と言ってるような気がしたこと。 それは、なぜブラピ演ずるベンジャミンだけが老人で生まれ若返っていくのか、その説明は皆無だし。 ベンジャミンの思い人、デイジー(ケイト・ブランシェット)が交通事故に遇うくだりがあるんだけど、 デイジーがタクシーにひかれるまでを、 もしデイジーの友人の靴ひもが切れなければ… もしタクシーの運転手が寝坊しなければ… もしトラックが道をふさがなかったら… という(もっともっとたくさんある)いくつもの偶然が重なった末にデイジーとタクシーがその瞬間にぶ つかった、と説明している。 つまり「なんで事故に遇っちゃったりしたのよ」という問いは無意味と。 これだけたくさんの関わりの末に起きていることなんだから、という意図を感じたということです。 そういう、監督の人生に関するこまごまとした想いが、各所にちりばめられている感じ。 |

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明けましておめでとうございます。ご無沙汰しています(^^ゞ
ブラピの衝撃的な美しさ!ケイトの凛とした美しさ気高さ!
物語の内容も深淵で、私は好きな作品でしたぁ〜♪
2012/1/12(木) 午前 7:05
こんにちは!今年もよろしく〜♪
友人の強力おすすめでこの映画を観ました。
いろんな意味で美しくスタイリッシュな映画だと思います〜。
2012/1/12(木) 午後 4:55