|
里親会の月例会があった。朝からマジ君は、ママと出かけた。そして午後からはパパも参加した。
仲良しの友だちができたので、託児室(プレイルーム)で遊ぶのを楽しみにしている。
幼児が喜ぶ遊具がふんだんにあるので、保育園よりも刺激的で愉しいのであろう。
午前の部・午後の部と計5時間近くを「親」から離れて過ごしても、遊び足りなかったようだ。
会が終わって迎えにいくと、「何でこんなに早く来ると?!」と文句を言われた。
一番の仲良しのT君と手をつないで階下に降りたが、地下駐車場でそれぞれの車に乗り込んだため、
T君を見失ってしまった。さあ大変!あの車を追いかけてくれ!という。T君が乗ってるかどうかもわからなかったが、とにかく追いかけた。やっと追いついたと思ったら、信号で直進と右折で分かれた。
車の中で、大声で叫びまくって、耳が痛くなるほどだった。気分を変えるため、
コンビニによってジュースとポケモンのシールを買ってやると、やっと落ち着いた。
昼食時に、近くのトイザラスでプリキュアの絵がはいったピンク色の弁当箱を
ママにせがんで買ってもらったのがとても気に入っていて、寝るまで片時も手放さなかった。
いつだったか、「ぼく大きくなったら「プリキュアハイム(ファイブ)」になりたい!」と夢を語ったことがあった。保育園で好きな子がいて、その子の影響から始まったようだ。
保育園では5歳ともなると、男の子と女の子の遊びは違ってくるのだが、
双方から好かれているマジ君は、男の子とは、かけっこや滑り台などからだを使って遊ぶ。
女の子とは、ままごとをしている。「プリキュアハイム(ファイブ)」という「文化」との接触は
そんな遊びを通してのことだったのだろう。
その、大好きな弁当箱を後生大事に持ち歩いているのを、何人かの「大人」から
「女の子みたい」といわれたり、「ピンク」を青に塗り替えんと・・・といわれたのが
彼は納得できなかった。2,3時間たった頃、ぽつんと「ぼく、青に塗らんっちゃ!」と
パパにいささか抗議口調で言ってくれた。心外だったのだろう。
たとえ、周りから「女の子みたい」と言われても、彼の感覚のほうを尊重したい。
|
その子その子で色んな感じ方がありますからね〜^^
私も下の子には赤の服を良く着せてますが、本人が選ぶということもありますが「生命力の色」って感じがするのですよね。
心臓が悪いので、無意識のうちにそういう色を選んでいるのかな〜って思います。
2007/10/15(月) 午前 0:15