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マジ君のことを中心にして書いたレポートで、3月末に応募していたのですが、
5月3日に、審査結果が送られてきました。「大賞」をもらったのです。
妻の「數納賞奨励賞」の受賞に刺激され、発奮した結果のことでした。
55歳で教員をリタイアし、3年が過ぎましたが、
「草臥れたままで終わりたくない・・・」
そんな思いがどこかにありました。
団塊世代の大量退職が、目の前で始まった今、
今後の1人1人に与えられた10万時間を、
どのようなライフステージを建設して、社会参加していくかは、
社会の側からも大きな課題となってきています。
時宜に叶ったこの企画に手放しで賛同し、
自分を一歩前に押し出すために参加した次第です。
それが社会的に評価され、嬉しい限りです。
マジ君や、『みんなの家』を訪れる子どもたちと多様な「縁」(えにし)を結んでいきたいものです。
『NPO法人 京都SEINEN団』や審査委員の皆さん、ありがとうございました。
第2回 団塊の主張全国コンクール 実施結果 http://www.seinendan.com/dankai_2.html
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