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8月も今日で終わる。暑い夏だった。 |
野良仕事
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農村に住んでいると、季節の変わり目に敏感になる。 |
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隣のうちは、10羽ほどの鶏を飼っている。昼間はほぼ放し飼い状態だ。ほとんどが雄鳥なので、鳴き始めるとけたたましい雄叫びとなる。近所といえば我が家一軒だけなので、遠慮なく飼える。 |
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11月から3月までの野良仕事と言えば、そのほとんどが薪づくりだ。 昨年は、薪の準備ができす、近くにある森林組合の製材所に3回通って、杉の端材をワゴン車に一杯積んで運んだ。それと家のリフォームででた廃材で間に合った。 この冬は、森林組合に行くこともなく、近所の住人や職場の同僚の世話で十分間に合った。昨日も、近所の農家から、数年間納屋で寝かせて、からからに乾燥した径40センチはある杉材を1本分頂いた。 この冬は生木が多かったので燃え上がるまでに苦労することが多かった。それだけに、この乾燥材はとてもありがたい。こうして薪をもらうことを通して、日頃あまりつき合うことのない方々とコミュニケーションを深めることができ、一石二鳥である。まさに、薪コミュニケーションといえる。 |
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昨年の台風13号で、我が家の庭に立っていた3本のカイヅカイブキのうち、1本は倒れてしまい、1本は大きく傾いて、その傾きがどんどん進んで45度近くなってきたので、今朝倒しました。高さ12メートル、根本の直径が45センチありました。年輪を数えると38本あったので、38年間この場所に立ってくれていたことになります。剪定しなかったため、上部が重くなってきて、強風に耐えられなくんったようでした。知らなかったとは言え、惜しいことをしたものです。罪滅ぼしに、大切に活用しようと思います。 |







