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始末に負えない本の始末は、4人の子どもたちが使った教科書や参考書・問題集から始めた。先般整理した絵本や児童読み物,図鑑類と同じく、段ボール箱10箱分以上あった。すでに長女は横浜で就職して4年、次女もこの春、大学院を卒業して東京の大手のIT企業に就職が決まった。長男は大学院の博士課程で博士論文と取り組みながら、塾や家庭教師のアルバイトをしている。末っ子の次男も21歳になったこの春、念願の東京の私立大学に合格した。男の子二人は、ともに文学部である。本を読むのが仕事という、うらやましい限りの進路選択である。我が家が所有する6万冊あまりの書籍は、この二人の学業にも貢献できることとなり、少しほっとしている。 |
「本」の運び屋
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学校の先生を辞めて、まず始めた仕事はマイホームのリフォームでした。2年前のことです。 |
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