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町中の通る旧道の分岐点に天神と不動尊の石塔が佇んでいる。不動尊の朱は新しいもののようだ。尊顔もなにやら優しく、現代的である。誰か由来を知っているお年寄りもいるのだろうが、誰に聞いたものやら見当がつかない。 |
郷土の神々
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いかにも天空から降りてきそうな山の麓に、並んでおわします。 |
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日本人の魂の原卿なのか、承け伝えられていく石塔にも様々の顔がある。 |
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