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中教審が、脱「ゆとり」を鮮明にした答申を出した。これを元に小学校では週時数が1割増えることとなる。総合学習が1時間削減となる。この改訂によって、そのねらい通りに学力は向上するのか。その結果は10年後でないと分からない。今回の改訂は、現行の学習指導要領の評価を待たずに拙速な論議によって政治的に進められた感が強い。「子ども」も「教員」も「ゆとり」を享受するまもなく脱ゆとりとなった。教育が政治や経済の僕(しもべ)となってよいはずはない。 |
「教育改革」切り抜き帳
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文科省:概算要求方針固める 3年で小中教員2万1千人増 毎日新聞 2007年8月23日 |
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「言語力」育成、脱「ゆとり」も…中教審が指導要領改定へ 8月17日3時5分配信 読売新聞 |
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新学教法の成立に伴い、教員定数増が実現か?と思いきや、よく読んでみるととんでもない。 |
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安倍教育改革により、教育現場から「逃走」と「逃散」が相次ぐであろう。 |






