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道路愛護デー

今朝はこの地域の「道路愛護デー」だった。
朝、霧雨だったのだが、7時半くらいから急に雨足が激しくなってきた。
「やったー!いくら何でもこの雨じゃ、今日は中止だあ!」と1人喜んだもつかの間。
刈り払い機の音がけたたましく聞こえてきた。

「やってる、そんなあーっ!」雨の中、合羽着てやってるのだ。

毎年梅雨時にやるので、雨の中の作業は特別なことではない。
「驚く方がおかしいよ」と笑われそうだ。
仕方なく、パーカーを着て、刈り払い機を持って雨の中草刈りを始めた。
自分の田圃の周辺はそれぞれ田植え前に済ませているので、9時頃には終わった。
それでも下着は汗びっしょり、急ぎ入浴・シャワーを済ませてようやく人心地がついた。

昔はこれが一夏に3〜4回行われていた。今では梅雨時と9月末の2回となった。
高齢化し、人手不足となったためだ。以前は参加出来ないところは、金を出さねばならなかったが、
そうした決まり事もいつしか中止になった。高齢化の波は容赦なく押し寄せ、
「結」という前世紀からの「伝統」も変えつつある。

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妙楽寺(みょうらくじ) 大分県宇佐市木内

曹洞宗、稲積山。開創、大同元年(806)。建久3年(1192)栄尊が妙楽寺を開創。当寺は木ノ内の妙楽寺とされていた。しかし、寛永5年(1628)の 宇佐宮絵図に妙楽寺が描写されており、宇佐宮境内に存在していたことが判明した。寺宝の阿弥陀如来坐像は1979年盗難。

★ 所在地:大分県宇佐市木内236
★ 交 通:宇佐駅からバス・木ノ内下車
★ 連絡先:0978−36−2013

経塚3基を発見 宇佐市の妙楽寺境内

 宇佐市教委文化課は十四日、二〇〇四年十二月に経典を入れる経筒が出土した市内木内の妙楽寺境内の発掘調査で、新たに経塚三基を発見し、中から経筒や四耳壷(しじこ)、写経紙を巻いた経巻(きょうかん)など計六点が出土した―と発表した。いずれも十二世紀前半ごろの遺物とみられる。

 発掘では県内3例目 僧・頼厳の伝承裏付けか

 経塚は経典を経筒やつぼに入れ、土中に埋めた遺跡。発掘調査で出土したのは県内で三例目。山岳部で偶然見つかる場合が多く、平たん部の発掘調査で見つかるのは珍しいという。

 経塚三基は〇四年の出土場所から約五メートルの地点で見つかり、穴の直径が三十―五十センチ、深さ二十―五十センチ。中は石で組み立てた部屋になっている。

 出土したのは▽一号経塚 中国南部からの四耳壷(口径十センチ、高さ二十一センチ)など▽二号 国産の白磁わん(同十七センチ、同七センチ)など▽三号 銅製経筒(同六センチ、同二十七センチ)、紙本経巻(長さ六センチ、幅四センチ)。

 経巻は固化しており開けない。経塚から見つかるのは杵築市東光寺遺跡に続き二例目。

 出土したつぼの一つには、底に墨書で「嚴(厳)」の文字。山岳宗教の地・求菩提山(福岡県豊前市)「中興の祖」で、妙楽寺で没したとされる僧・頼厳の伝承との関連について、同課は「裏付け資料になるのでは」としている。

 同課は十九日午前十時から現地説明会を開く。「だれもが親しめる遺跡として活用策を考えたい。県指定史跡の候補にも挙げる」としている。


       ★経塚遺跡:紙本経を発掘 新たに経筒、良好な状態で−−宇佐 /大分★
        宇佐市教委は14日、同市木内の妙楽寺にある経塚遺跡で新たに銅製経筒
       1個と陶磁器製経筒2個を発掘したと発表した。3個は経塚に埋納されたま
       ま良好な状態で見つかり、市教委は「貴重な資料」として19日と21日の
       午前10時〜午後3時、現地説明会を開く。
        市教委によると、銅製経筒(縦27センチ、口径約7センチ)の内底部に
       は、経典を書き写した紙本経(縦7センチ、横4センチ)が張り付くように
       残っていた。紙本経を開くことは不可能で、文字は判読不能。筒に残ったま
       ま発掘された紙本経は県内では杵築・東光寺遺跡に次ぎ2例目。
        経塚は末法思想が広まった9〜10世紀ごろ作られ始めた。釈迦の教えで
       ある経典が失われるのを恐れて永久保存用に作られ、後に極楽往生を願い、
       父母の供養などに使われるようになったという。
        妙楽寺は806(大同元)年開基で、その後、求菩提山(福岡県豊前市)
       で山岳宗教の興隆に努めた頼厳(宇佐出身)が再建。寺には頼厳廟や供養塔
       の板碑(県指定有形文化財)が現存する。今回発掘された陶磁器製経筒(縦
       20センチ、口径10センチ)は12世紀前半の物とされ、外底部に「嚴」
       の墨書があり、頼厳と妙楽寺を結ぶ具体的資料の一つになりそう。
        小田富士雄・福岡大名誉教授は「つぼ(四耳壷)の経筒は12世紀ごろの
       中国産。筒は聖域の山中に埋められたり、盗掘されて発見は困難。これだけ
       完全でまとまった経筒が出土したのは貴重」と話す。
                      【大漉実知朗】3月15日朝刊(毎日新聞)

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