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生活破壊

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住民の最低生活を保護し守るのが行政の役割であるはずが、行政の手で住民の生活が破壊へと追い込まれていく様子が、録音テープによって明らかになった。

生活保護「申請は無駄」 交付渋る職員とのやりとり公開          2007年08月31日17時01分
   http://www.asahi.com/life/update/0831/SEB200708300014.html?ref=goo

ネットカフェが24時間営業を始めた2000年から「ネットカフェ難民」が登場した。1泊8時間千数百円という料金の支払いが出来ない場合、「マック」へ行くという。
彼らの中には、派遣会社で働くものや、過去働いていたものが多い。
労働派遣法の規制が緩和され、労働力の安価な確保をし易くなってから、この「ネットカフェ難民」は増え続けている。
 実はこの分野も労働行政であり、舛添新厚労大臣に期待するものが大きい分野である。考えてみれば、「女は産む機械」という発言をした後、叩き出されることなくのらりくらりと任期を勤めることが出来るような、甘いポストではなかった。
 労働・福祉・医療・子育てといずれも国民の生命・生活に直結した課題が山積した行政であり、大臣が命がけでやらないと先へ進まない行政なのである。
 それだけに、舛添大臣への期待は大きくならざるを得ない。

[ネットカフェ難民]仕事途絶え、中高年層にも拡大 2007年08月28日 毎日新聞
http://news.livedoor.com/article/detail/3283963/

コーヒー1杯で「宿泊」 「マック難民」が急増 2007年03月30日 J−CAST
  http://news.livedoor.com/article/detail/3101551/

「ネットカフェ難民」とは「隠れたホームレス」だ   2007年03月25日 J−CAST
  http://news.livedoor.com/article/detail/3090994/

広がる若者世代の貧困 「一回転ぶとドン底まで行く」――NPOもやい事務局長・湯浅誠氏インタビュー(上)                 2007年06月30日 J−CAST
  http://news.livedoor.com/article/detail/3217416/

「ネットカフェ難民」転落 本当に若者の「責任」なのか――NPOもやい事務局長・湯浅誠氏インタビュー(下)                 2007年07月01日 J−CAST
  http://news.livedoor.com/article/detail/3217988/

北九州市では、行政(福祉事務所)が生活保護を打ち切ることによる、生保受給者の孤独死が相次いでいる。明らかに行政の責任が問われるこのケースを告発することで、全国どこの自治体でも二度とこのような「殺人」が起こらぬことを願う。



「生存の綱断ち切った」 告発の弁護士ら怒り 小倉北区孤独死 市側「捜査見守る」
2007年8月25日(土)10:12 西日本新聞
http://news.goo.ne.jp/article/nishinippon/region/20070825_local_FK_001-nnp.html?fr=rk

弁護士ら364人が福祉事務所長告発 北九州孤独死問題 2007年08月25日  朝日新聞
  http://www.asahi.com/national/update/0824/SEB200708240012.html?ref=goo?C=S

小倉北福祉事務所長を告発へ 孤独死問題で市民団体  2007年08月21日   朝日新聞
  http://www.asahi.com/national/update/0820/SEB200708200050.html?ref=goo?C=S





                   

自殺・孤独死・虐待が増え続ている。厚労省所管の「国民の命とくらし」の破壊がすさまじい。国民一人一人の命と暮らしを守ることが、行政の責任であるのに、厚労省や自治体がそれをお座なりにしている。
それを端的に告発した事件が、この孤独死である。彼を死に追い込んだ責任は、紛れもなく厚生労働行政にあり、生活保護費を削減していった国の社会福祉政策にある。今回の選挙では、格差がはっきりとこのような形で顕れていることへの怒りとして、与党に対して厳しく突きつけられた。


「困窮者、はよ死ねってことか」 孤独死男性日記に残す        2007年07月31日03時03分
   http://www.asahi.com/national/update/0730/SEB200707300017.html?ref=goo

厚生労働省  http://www.mhlw.go.jp/bunya/seikatsuhogo/seikatuhogo.html

この事件は、国(厚労省)と自治体が一体となって、生活保護費を削減させるために意図的・計画的に推進し実行した、生活保護費打ち切り殺人事件である。本来住民の命や暮らしを守るためにある生活保護行政が、国の社会補償費削減計画に従って削減され、そのモデル地区となっていた北九州市が直接手を下した、生保受給者殺人事件といわれても仕方がない。戦慄すべき事件である。

生活保護辞退者の孤独死で質問状、支援団体が厚労相に       7月26日20時46分配信 読売新聞
   http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070726-00000011-yom-soci

北九州孤独死 生活保護の辞退強要か…弁護士ら公開質問状      7月27日17時6分配信 毎日新聞
   http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070727-00000030-maip-soci

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