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住民の最低生活を保護し守るのが行政の役割であるはずが、行政の手で住民の生活が破壊へと追い込まれていく様子が、録音テープによって明らかになった。 |
生活破壊
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ネットカフェが24時間営業を始めた2000年から「ネットカフェ難民」が登場した。1泊8時間千数百円という料金の支払いが出来ない場合、「マック」へ行くという。 |
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北九州市では、行政(福祉事務所)が生活保護を打ち切ることによる、生保受給者の孤独死が相次いでいる。明らかに行政の責任が問われるこのケースを告発することで、全国どこの自治体でも二度とこのような「殺人」が起こらぬことを願う。 |
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自殺・孤独死・虐待が増え続ている。厚労省所管の「国民の命とくらし」の破壊がすさまじい。国民一人一人の命と暮らしを守ることが、行政の責任であるのに、厚労省や自治体がそれをお座なりにしている。 |
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この事件は、国(厚労省)と自治体が一体となって、生活保護費を削減させるために意図的・計画的に推進し実行した、生活保護費打ち切り殺人事件である。本来住民の命や暮らしを守るためにある生活保護行政が、国の社会補償費削減計画に従って削減され、そのモデル地区となっていた北九州市が直接手を下した、生保受給者殺人事件といわれても仕方がない。戦慄すべき事件である。 |


