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朝早く起きて例のホタテを売ってくれるお店に向かう。 お店はまだ開店していないがすでに7〜8人が並んでいる。中に観光客風の人が一組、あとは地元の人。 レストラン関係かな。 時間があるので私はその辺をぶらぶら。 とある一軒のシャッターが開いていたので中をのぞくと小型の帆船を造る作業場。 船も興味があるがそれよりもどんな工具を使っているのか中にぶらっと入ると若い人がいる。 話をして工具を見せてもらった。 帆船用の大小の工具がずら〜ときれいに並べられていたが、その中にそりカンナを見つけた。 私も反りカンナ2丁、四方反りカンナ1丁を持っているが、日本のそりカンナは木製カンナ台そのものが反っているがこちらのは違う。 西洋カンナで台の部分をねじで調整しながら反りを決めていく。 鋸もあった。びっくりしたのは日本の替え刃式の鋸だった。 友人に貰ったそうで非常に使いやすいと盛んにほめていた。 鋸も切る時は向こうに押す。日本は当然引いて切る。 西洋鋸はオスから刃の部分が丈夫と云うかある程度の強度がないと力を込めて押せない。 日本に鋸は曲がるくらい薄い。引いて切るから薄くても大丈夫。 こういうのを見るといつも思うのは押すのと引くのではどちらが力が入るんだろうか。 引いた方が力が入ると思うんだが。 ノミもステンレス、非常に研ぎにくい。日本は鋼だからステンより研ぎやすい。 まあ〜木工工具は特に刃物は日本が一番だろう。以前イギリス人にも日本の木工刃物は一番いいが高くて買えないと聞いた事がある。 ホタテ屋さんが開店して箱入り生ホタテを3ケース。 トロントに帰ると話してあったので厳重に包装して貰ってスーツケースに入れ10時過ぎのハリファックス行きのバスに乗り込む。 今度の旅行で思ったのはやはり車がないと行動半径が狭まって行きたくても行かれない事。 但し右側通行なのでその辺がどうも自信がなくて。 若いころデンマークに2年半住んでいて危うく事故を起こしそうになった事が2回。 その記憶がまだある。 歩ける範囲あるいはバスなどを利用できる範囲で満足しておくほうが安全か。 特にカナダは広い。 今回の旅行でもトロントからPEI〜ハリファックス〜ルーネンバーグ〜ハリファックス〜トロントなんて一人ではとても運転できないし。何日かかるやら予想も出来ない。 ハリファックス空港で途中下車して空港内で時間をつぶしトロントへ(飛行機がこれまたトロント方面の悪天候で遅れに遅れた) 娘一家総出で迎えに来てもらい無事帰宅。 ホタテご飯にしようと連絡済みで夕ご飯を食べないで待っていた。 で、当然遅くなったがご飯はホタテご飯。これでもか、まいったかというぐらい新鮮なホタテをたっぷり載せて。 海の香りがしてわずかに甘みがあって美味しかった〜〜〜。 ルーネンバーグの町並み |
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久しぶりに見せていただきました。
懐かしいですね
ハリファックスは、何度か仕事で立ち寄りしました。
プリンスエドワード島へは、行ったことがありませんが、街並みが綺麗なところですね
私も昨日までホノルルで夏休みしてました。
いいですね
カナダも
2012/10/1(月) 午前 11:29 [ tekebon098 ]
ご無沙汰です。またタイに戻る事になりました。明石ライフを満喫できるとおもったのに・・・。
2012/10/1(月) 午後 11:06
tekebon098殿 お久しぶりです。やはり車がないといきたくても行けませんね。特に田舎はどうにもなりません。
2012/10/7(日) 午後 11:52
アユタヤ殿 息子さん大きくなって大活躍ですね。見させてもらってますよ。そのうちお父さんより稼ぎが多くなったりして!?
2012/10/7(日) 午後 11:54