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女房殿の作業部屋のタイル張りは夜8時前に終了。 おかげで部屋が明るくなった。 壁のペンキ塗りは明日自分でやる事にしている。 職人さんがタイルを張っている間、せっせと洗面台の前面をチーク材にしようと久しぶりに木工作業。 チーク材は以前に古い家の床材を買って保管しておいてあるのでこれを床下から引っ張り出して加工。 ただ板を張り付けるだけでは面白くないので、タイル調にしてやといざねでつなぎ合わせた。 苦心したのは洗面器の形状に合わせて加工する事。 今までは薄い石膏ボードを張り付けてので形状をコピーするのは簡単だったが、15mmの板となると簡単には出来ない。 削る角度が当然変わってくるので少しずつ削っては合わせ削っては合わせして何とかここまで。 あとは微調整して固定。 その後、土管と洗面器をもう少し見栄えがいいようにしないと。
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家具
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長い間かかってようやく完成。 もちろん木工ばかりしていたわけではないが。 女房殿は引き出しの位置を見て予想通り縦型にしてほしいとの事。 想定していたのでご希望通りに手直し。 右側の土管を縦にしてその上に置いたコンクリート製の洗面器廻りに小さい植木鉢などを置ける台を作ってほしいとの要望があるので(次から次へと注文が来る)現在は枠組みを製作中。 簡単に作ろうと思う。 18日までに作らないといけない。 19日にはバンコクへ、そして翌日には香港経由カナダに向かう。 約2ヶ月カナダに滞在する予定。 ところで合間を見ながらガス台を作った。 チェンマイのホームプロへ行ったときにおしゃれな(今使っているより)イタリア製のガスコンロがあったので衝動買い。 と言っても現物はバンコクへ発注という事で一週間後に再びチェンマイへ行って現物を持ち帰り。 台を自作。 真ん中は電気コンロになっているので敗戦は電気屋さんのお願い。 今までは配線も自分でやっていたが、今回は100Vコンセント、鏡用のライト2ヶ所、ガスコンロの配線とあるので電気屋さんにお願い。
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なんだかんだと木工に集中できずやっと仮組までこぎつけた。 やり始めてからだいぶかかってしまったが、女房殿が帰ってくるまでに何とか間に合う事が出来た。 壁に取り付けるのに苦労。 8mmのドリルで壁に穴を開けようとしたがモルタルの内側にコンクリートの柱があったのを忘れていた。 風呂場はもともとは外用のトイレ。 そこを倍の広さにした時、広げた方はコンクリートの柱を立てて作った。 そのコンクリートの柱に穴を開けようとしたのでドリルが前に進まない。 左側は簡単にあけられたんだが。 何とか固定できるまで穴をあけて仮組。 引き出しをつけてみてしまった!! 引き出しは2段重ねにすればよかった。 そうしないと2段目の棚の利用価値がなくなってしまう。 まぁこのまま作っておいて女房殿が同じ事を言うようであれば改造しよう。 どうせ金物は一切使っていないし接着剤も使わないつもりなのでいつでも分解改造出来る。 後は細部を調整して磨き、雨対策としてポリウレタン樹脂を塗って終わり。 まだあった。 一番下の段は側板を張り全面に扉をつけないといけない。
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女房殿が帰国してもうすぐ2週間がたつ。 1週間は少しボケーっとしていたがここのところ木工作業に忙しい。 帰国する前に外で洗面出来るように鏡とこまごました物を置ける棚を作ってほしいとの注文。 今日の作業でようやく木どりがほぼ終了。 今回なぜかイメージ図だけ書いて取組出したので考え込む?時間が寸法ひき直しがたびたび。 やっと何とか組めるところまできた。 脚の部分はホゾ、ホゾ穴も完成して仮組。 棚板は110cm、幅30cmを3枚用意した。 以前他で天板として使っていたものを再利用。 これらをウッドデッキのお風呂場外壁に取り付ける。 一番上の棚板には引き出しをつける予定。 引き出し部分の木どりは明日以降。 明日は日曜日なので木工はお休み。月曜日から再開。 来週中には出来るかな。 まだ磨いてない、角もとってない、塗装もしなければいけない、作業途中でお昼ご飯も作らないといけない、さらにその上昼寝もしないといけない(?) 無理かな? まぁ〜ゆっくり、ゆっくり。女房殿が帰ってくるまでには完成するだろう。
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ローテーブルは結局チークオイルを塗って完成とした。 昨日1回目の塗布。少し多めに刷毛で塗った後、乾かないうちに布で刷り込むように吸い込まれないオイルを拭きとる。 今朝2回目の塗布。 乾ききった後にパフで磨き終了。 よく吸い込む箇所は色が濃く、吸い込まない所は色が薄く見える。 そのまだら模様が奇麗に出ている。
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