|
2005年に始めとぎれとぎれではありますが約7年間続けてまいりましたが、このたびブログを休止する事にいたしました。 長い間ご訪問頂きありがとうございました。 尚、今後はフェースブックで引き続きこちらタイでの生活を発信していきます。 ご興味がある方はフェースブックにアクセスしていただきたくよろしくお願いいたします。 フェースブックには実名「野崎 耕助」で登録しています。
|
チェンライでの暮らし
[ リスト | 詳細 ]
|
本日は本格ラーメン!! 豚骨スープ、野菜スープをまず準備。 豚骨スープ 豚骨4本、豚背骨5〜6個、鶏ガラ3羽分をそれぞれ洗い熱した水に投入。 (豚骨はあらかじめ20分ほど水煮してアクを取っておく) 野菜スープ 長ネギ(青い部分、何本入れたかな?)、玉ねぎ3個キャベツ1個、ショウガ1個、ニンニク4個、かつお節6パック、コンブを熱いお湯に投入。 最終で豚骨スープと野菜スープは一緒にする。 カエシ 醤油2カップ、みりん1/2カップ、酒1/2カップ、コンブ少々、濃縮だしの素1カップ、味の素小さじ1を鍋に入れて2/3ぐらいになるまで煮込む。 煮豚 豚バラの皮を取り除き糸できつく巻いて豚骨スープのほうに入れる。約2時間煮込む。剥いだ皮も入れる。 メンマ きれいに洗い豚骨スープ少々で炒り煮する。塩、醤油、お酒、胡椒で味付け。好みで醤油などを追加。 チー油 スープ用に準備した鶏ガラの皮を剥いでおいてチー油に使う。鶏の脂身は取り除く。 皮を細かく切ってフライパンでこんがりするまで炒める。終了間際にショウガ、一切れ、つぶしたにんにくをいれて炒める。焦がさない事。 でてきた油がチー油と云うそうだ。 あとは茹で卵、白髪ねぎを準備して一休み。 結構大変です。時間もかかるし。 お昼ご飯ラーメンでも食べようかなんて云ってから準備したら食べるのは夕方てな事になっちゃう。 前日から準備しておかないといけない。 それはさておき煮豚を2時間ほど豚骨スープの中で煮込んだら引き上げカエシに入れてぐるぐる転がし味をしみ込ませて冷却。 これですべて準備OK. さ〜〜いよいよ試食タイム! どんぶりにチー油少々、カエシをお玉!〜2杯、豚骨を野菜のスープを合わせて大きなお玉で2杯ほど、胡椒少々を入れて味見。 濃いめがほしければカエシを追加。 麺を好みの硬さに茹で上げ水きりしてどんぶりに。 トッピングは煮豚のスライス、メンマ、海苔、茹で卵、最後に白髪ねぎ。 これでやっと食べられる。 9時半調理開始、食べてのは2時。腹減った〜〜〜。 うまい!! まずスープが超ウマ!! 煮豚も美味い!! 麺は? やっぱり軟らかい、腰がない。これはしょうがない。こういう麺しかないんだから。 これで麺に腰があって美味しければ最高なんだが。 先生曰く、スパゲッティの細麺を利用したらどうだろうかとの事。 これは試してみる価値があると思う。 まぁ麺はしょうがないとして全体的には美味いラーメンに久しぶりにありつけた。 スープは最後まで全部飲みほした。 少々疲れました。 一人で再現出来るかな??? 次回はてんぷら、かき揚げ丼。
|
|
料理教室第2回目の今日はカレーライス 前回と同じようにマクロ前で落ち合い買い物。 鶏ガラ、豚骨、ポテト、玉ねぎ、ニンジン、セロリ、リンゴ、ガーリック、トマト、バーモントカレー、カレーパウダー。 それと豚カタロース。 骨(砕く)、ガラは洗って鍋へ、その他はそれぞれの大きさにカットして鍋へ、カタロースは一口サイズにカット、塩、胡椒して表面焼いてこれも鍋へ。 全てを鍋に入れてあくを取りながら煮る事2時間。 クノールの固形だしとヤマキに顆粒だしも。 2時間たってから豚骨、鶏ガラ、肉を取り出し、残りは何回かに分けてミキサー。 終わったものを鍋に戻し肉を再び入れてコトコト。 その間にカレーパウダーを炒め(焦がさないように)て投入、それとバーモントカレー一箱投入。 鍋がブツブツ云いだしたら終わり。 その間ソースを焦がさないように、肉が崩れないように木べらでそ〜〜とかき回し続ける。 ソティー玉ねぎの焦がさないように注意。 肉とか、ソティーしたフライパンはスープを入れてきれいに旨みをスープに戻してやる事も忘れないように。 こんなところかな。 ご飯をお皿半分ほど平らに盛り、カレーソースをかけて カレーライスの出来上がり〜〜〜〜〜。 うまい、ウマイ、旨い。 ポテトもニンジンもかたちがない。あるのはとろとろに煮込まれた肉だけ。 無くても十分、入れたければ別に湯がくなりして入れればいい。 冷凍する事を考えて作っているのでこの段階で入れると解凍した時に美味しくなくなる。 小麦粉も使わない。 そうだ、隠し味にトマトケチャップ、蜂蜜、醤油、各少々。 塩も少々入れた。 今回は30食分。材料費は〆て750バーツ。 最終的には30食にちょっとかけたが、一食分30バーツ弱(原材料のみ)
|
|
以前日本に帰った時、大豆からでなく豆乳から豆腐を作る方法を教えてもらっていたが忘れてしまったので、Face Bookを通じて再度教えて貰い挑戦したが、どうも豆乳そのものが薄くて失敗。 豆乳から出来ればいつでも手軽にできるので良いなと思ったが、残念。 今回は大豆から豆腐を作った。 市販されているのは一ヶ月も保障されている豆腐。何が入っているか判らない代物。 豆乳を搾る時は熱くてかなわないが、結構簡単にできるものだ。 今回はざる豆腐。 氷水で冷やしてお昼ご飯の時に食べた。 ちょっとかたまりが弱かったが、間違いなくお豆腐の味。 昔子供のころ、お豆腐屋さんで買って食べた豆腐を思いだす。 やっぱり美味しい。 ニガリは広島県せんすい島の塩田で採れた純粋ニガリ。 あと一本あるが次回帰国時には買ってこないと。 今回豆腐作りの為に色々教えてくれた高槻のMさん、それとチェンマイのHさんに感謝。 今回ざるを利用したが、次回は押しずしの型があるのでこれを利用して作ろう。
|
|
今年で5回目の9月恒例のビザセミナー(ポアドン リゾート&スパ) 50名ほどの会員が参加。メーサイ イミグレからはジャルワンさんと他一名。 毎度の事なので内容は同じような事柄だが細部に変更点があった。 変更点ではなく数年前から正式には変更されていたのだが、イミグレの裁量で実施していなかった事を規則通りに執行する事に決まったと云う方が正しいかも。 毎年このようなセミナーを開く事はイミグレのほうでも歓迎しているようだし、我々もイミグレとただ事務的なつながりではなくお互いを理解しあえると云う点でかなり有意義な会合だと思う。 これからも継続される事を願う。 |






