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犬と庭の世話を知り合いにお願いして、今回は3日間という事で遠くへはいけないし結局ソンクラン真っ只中のチェンマイに。 いわば買い物ツアー。 チェンライではしゃれたお店はないし買い物はやっぱりチェンマイに行くしかない 女房殿のお付き合いでの買い物は長くて大変。 タマリンドホテル、ニンマンヘンミンロード沿いのお店、エアポート プラザ等々。 待ちくたびれてしまうが、たまの買い物だし我慢 我慢。 そんな中で収穫?はしゃれた美味しいティー ルームが見つかった事。 と云っても独力ではなくチェンマイの情報誌 ” チャオ ”のおかげ 案内に従って探したらすぐ判った。 ナラワット橋を渡ってピン川沿いの道を左折するとすぐ判るピンクの建物。 徒歩だったらワロロット市場すぐの歩道橋を渡って右折すぐの所 この建物だったら誰も迷わず行き着ける。 ソンクラン中という事もあり行く所行く所お休みで朝食がとれずにいたので予め電話で確認した所 オープンしていた。 サンドイッチとティーを注文。 ティーといってもいわゆる紅茶、ブラックティー、フルーツティーなど各種そろえているのでチョイスが難しい。 店内はしゃれたデコレーションで調度品はインドからの物。 カーテンもしゃれたカーテン。 そのカーテン越しにウッドデッキが見えここにも客席がしつらえてありその向こうピン川淵でもお茶を楽しめる。 ちょうどオーナーが試飲していたが我々も試飲させてもらったり店員もフレンドリー。 各種お茶を50gから買う事も出来、100種類程のお茶の中から店員の説明を聞きながら4種類ほどのお茶を買ってきた。 洒落た所、洒落た物に飢えているチェンライに住む我々にとってお気に入りの場所が増えたようだ。 チェンライも少しずつ洒落た店が増えてはいるが。
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本当は明日3月3日(陰暦3月の満月の日)、日本ではひな祭り、タイでは万仏節 ネットで調べたところによると万仏節ワン・マハー・カ・ブーチャーとは 陰暦3の月の満月の日です。この日に仏様が教えを説かれ、仏様直々の子弟である僧1250人が約束をすることなく集まった日とされています。 人々はワットにお供え物を持ってタムブンに行き、鳥や魚を逃がしてやり仏様を偲んで本堂の周りを3回回ります。 という事で仏教国タイでは重要な日だそうである。 そしてその重要な明日の前夜祭?として今日の夜8時からパレード。 パレードに先立つこと2時間前の6時より公園に信者が集まりお坊さんのお経そして説教を聴いていた。 準備は出来ているのに説法が長いのでパレードの主役も待ちくたびれて道に座り込みお菓子を。 いつものパレードとちょっと違うのは山車にお坊さんが乗ってなんて云うのか知らないが、いわゆる「ありがたい水」を頭をたれている見物人にかけていた。 |
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今花の好きなお客さんが来られているのでドイ・トゥンのメーファルアン・ガーデンに行った。 いつもはここまでだが今日は足を延ばしてチャンムーブ森林公園に行ってみた。 メーファルアン・ガーデンには山道を左折してむかうが森林公園は左折しないでさらに前進すること数km。 山の中メーサイ方面を走り左折。入場料50THB. メーファルアン・ガーデンのような派手さはないが、木立の中を散策できる小道が整備されてまた別の趣。 ここは草花でなく主に木に咲く花、その木々にはランの花、数え切れない鉢植えのシンビジュウムが満開 面白い木も見つけた。木の幹から直接出ている果実。後で聞いたが食べられるそうだ。 途中から公園の植木の世話をしているおじさんが案内してくれた。 ちょっとおいでという事で後をついて登っていく。 頂上らしき所に来て 「ここはミャンマー」一歩後退して「ここはタイ」 木立の向こうの小屋を指差して 「アーミー キャンプがあるよ」 こんな山の中の小屋に軍が駐留して国境を守っているという事だろう。 兵隊の姿は見えなかったが、当然ながら国境は延々と続いている。国境の線もなければ鉄条網があるわけ でもない。時々銃撃もあると言う。 島国日本では考えられないことだ。 帰り際、ミャンマー側の谷の方数メートル先を指差して 「ポピーがある」 我々にはどれがポピーなのか草深い中でわからなかったが、自生のポピーがあるんだろう。 山を下る途中の休憩所でミャンマーに沈む太陽をしばらく眺め、帰宅。 |
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チェンマイ旧市街のほぼ中心にWat Chedi Luangがある。 本堂はただ今工事中。古いお堂がまた金ぴかの新築お堂に生まれ変わってしまうのか? その工事中お堂のすぐ後ろにかつて80m以上あったという巨大仏塔(チュディ)がある。 高い塔は地震により崩壊、今は修復されてはいるが、完全な形ではない。 ここを訪れた時は、お坊さんたちのお昼ご飯。偉い?お坊さんは屋根のあるお堂の中で、小坊主たちはこのチュディに沿って張られたテントの下で昼食。小坊主の多いこと!ざっと数えて60名以上。 昼間は観光客が多いので夕暮れ時再び訪れた。 印象に残ったのは小さいお堂のすぐ側のまるで日傘を差し伸べているかのように聳え立つ大きな木。 |

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チェンマイお堀外周道路の東南角を左折、Sri Donchai Rd.をまっすぐ行くと先日紹介したChedi Hotelに突き当たる。 プントンといっても多分通じない。タイ語が読める方は看板を見て正確に発音してください。 ここはタイの家庭料理と云う触れ込みだそうだ(日本の女性雑誌にも出たようで切り抜きなどが窓ガラスに張ってある)。 大体チェンマイに行くと一度は寄って夕食をとる。注文するのは決まっている。 料理の名前はタイ語で何と云うのか分からないが、大きなエビを甘めのトマトケチャップで煮込んだ料理、スペアリブの煮込み、スープを注文。 これがタイの家庭料理か?と疑いたくなる美味しさ。そして安い。エビの煮込み2皿、スペアリブ1皿それにスープ、ご飯(3人分)それに食べたいという事でカオニャオ・マンゴー(マンゴー・カオニャオ?)を注文して700YHB。 お腹がへっていたので写真を撮るのを忘れて食べてしまったので写真は無し。その替わりに家のネコを撮りました。替わりにはならないかな? チェンマイに来た折には一度訪ねて食べてみては? 注意。 チェディ・ホテルからこのレストランに向う道路は時間帯によっては一方通行になってしまい車で行けない。その場合はチェディ・ホテルにぶつかったら左折して車をその近辺において歩いてもすぐそこ。
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