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タイイミグレを通過しバスに乗り込んでメコン川を渡る。 狭い橋の真ん中にはレールが。つい最近コンケーンとビエンチャン近くのラオスの駅まで鉄道が開通。 これで乗り換えはしないといけないが、ラオスからバンコクまで鉄道で行けるようになった。 ただしラオス側の駅はただ今ビエンチャンまで伸びてなく、この駅からソンテウなどに乗らないとビエンチャンには行けないので不便。 川を渡りラオスのイミグレに到着。バスを降りてイミグレで入国手続き。去年は確かなんぼかお金を払ったような記憶があるが、今はない。 手続きを終えて再びバスに乗りタラート サオの向かいにあるバスステーションへ。 無事到着。ここからツクツクに乗って予約してあるホテルへ。 前回はどこも予約しないで行き当たりばったりでホテルを探したが、今回はネットで調べて予約済み。 今年3月に出来たばかりのホテルできれい。 ロフトタイプでロフトの上にキングのダブルベット、下にはシングルのベット。シングルと言ってもクイーンよりちょっと小さめのシングルなので狭くない。 だれか裸になってます。とにかく暑かったんです、ご勘弁を。 ホテルもおかしいよね。今日客が来るのわかってるんだからクーラーつけとけばいいのに。 でも今のシステムはキーを入れないと電源が入らないようになってるからそれも無理。 お風呂も広く快適。もちろんバス付き。 窓は総ガラスで見晴らしはいいんだが、日差しがきつく薄いカーテンを閉めとかないと暑い。 夕暮れ時はこんな景色です。 やっぱり高いところから景色見ると気持いい〜〜。 何しろ普段は平屋に住んでいるもんで、高い所に憧れてしまう。 ここに今回は2泊する。一泊80ドル。
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タイ国内旅行
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翌朝9時ごろバスステーションへ。当日しかチケットが買えないので。 ところが窓口には係り不在。発車30分前にならないと買えないらしい。 ビエンチャンに行く人が周りをうろうろ。座席数が決まっているから皆さん窓口が開くのを待っている。 我々も窓口近くに陣取り辛抱強く待つしかない。 開いたとたんにパスポートとお金。一人80バーツ。隙間からにょきにょき手が出てくる。 順番なんて関係なし。予想は出来ていた。 とにかくチケットを買いバスに乗り込む。10時30分発車。 バスはラオスの車、なぜなら左ハンドルそしてぼろい。タイのバスは大きいしきれい、もちろん右ハンドル。 定刻になっても発車しない。 荷物が多すぎて苦労している。 何しろ80バーツで人はもちろんだがどんなに量が多かろうと荷物も積める。 荷物多いんだからもう少し整理してうまく積めばいいのに。 テレビも箱をはずして積み込む。 左のおばさんの荷物がすごい。各座席の下に何やらドリンク剤の箱を突っ込む、断りもしないで、当たり前の顔して。 テレビはどうにか積めたようだ。 運転席の隣は乗降用の扉だがここも閉めて荷物一杯。この荷物も赤いシャツのおばさんの荷物。 前から見るとこの通り。 狭い通路には自転車(新品ではない)。通路は空けておけよ、何しろタイのイミグレ、ラオスのイムグレで乗り降りしないといけない。後ろの人通れるの? 右の女性の椅子の下、ドリング剤。 何しろ荷物満載で30分遅れでようやく発車オーライ!!
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水上マーケットのアムパワーで二日間を過ごし、三日目の朝チェックアウト、今度は一路東北部北のウドンタニを目指す。 バンコクからウドンタニまで35号線、9号線、1号線そして2号線をひたすら走る事約520km。 優秀なナビゲーターが助手席にいたので間違える事なく順調に走る。 タイの道はすこぶる良好、一直線。車から見える先はどのくらいまで見通せるのかわからないが、道路の先端は天に突き刺さるか、緑の森に吸い込まれる。 調子よく走っていたら久しぶりに前方に信号が見える。 だいたいなんでこんなところに信号があるの?? あるんだかしょうがないけど。 前方黄色信号、このままブレーキかけたら信号の向こう側でストップすることになる、大阪方式で黄色は進め、それ行ってしまえとばかりに進んだら、木陰に警官二人。 止まれの合図。 やられたと思ったがあとのまつり。 警官にやにやしながら信号無視と信号指さす。 しょうがない、無視は無視。罰金400バーツ。 何しろ目的地まで520kmもあるし、着いたら宿さがしもしないといけないので明るいうちに着きたい。 確かコンケーン近くの公園で休憩。向こう側に大きな湖。背後の小高い山には入道雲。 雨もポツポツ。 その後もスピードをあげて進んだら今度はスピード違反。 タイは90kmが制限速度。この広い2車線の一直線の道路で90kmでなんか走れない。 走っている車もない。北タイの地元でスピード違反取締りなんぞ見たこともない。 それが旅行に来た東北タイでやってるなんて驚き!! 隠れてネズミ捕りしている風にも見えなかったし、隠れる所もないのにおかしい。 罰金200バーツ。 それゆけドンドンとばかりいくらも走らないうちにまたも警官、スピードオーバー。 また捕まる。 走っている車ぜんぶがスピード違反だからネズミ捕りしなくても走ってくる車を適当に止めればいい事かも。 罰金今度は100バーツ。 信号無視の時は書類書いたが、200と100の時は書類なし。警官のポケットマネーになるんだろう。 タイに住んでいても税金は車関係だけ、その他は税金なし。 このさい気前よく払って先に進んだほうがいいとは女房殿。 大蔵省のお許しが出たので再びスピードあげて進んだらまた警官。 どうなってんの、この道路。今日は何かあるのか??それともこの県はうるさいんか? さすがにうんざり。 しかも警官、ものすごい形相で止まれと合図。ちょっとビビる。 「オイ、あの警官怒ってるぞ」 警官の真ん前でようやく止まる。怖い顔してる。 「どこから来た」「日本」 日本じゃなくタイのどこから来たのか聞いてんだろう。 すると、怖い顔が普通の顔になって手を差し伸べてくるので、こちらも笑って握手。 何やら言ってるがわからん。そのうち「行け」の合図。 なんじゃありゃ、何のために止めたんだ??さっぱりわからん、それとも日本人なんで許してくれたのか? 合計700バーツの通行税を払い無事ウドンタニに到着。 ウドンタニにはこれで2回目。 1回目に止まったうろ覚えのマンション探し。 バスターミナル近くのロータリーを右折した覚えがあるので、まず道路案内を見ながらバスステーションを見つけ、明日のビエンチャン行きの時刻を確認してショッピングセンターの交差点を左折、最初のロータリをぐる〜と廻って右折。 なんだか見覚えのある道路、マンションは確か右手だった。 ありました。 銀行の隣、手前がかなり大きいレストラン、その奥がマンスリーマンション。 一発で探し当てた。 そしてチェックイン。ついでに「車3日ほど置いといていいかな」「OK] 帰ってきたときのホテルの予約も入れて部屋へ。 ホテル代360バーツ。
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朝の托鉢の様子はすでに紹介済みだが、ちょうどお坊さんが托鉢に廻っていたころは引き潮。 運河にせり出した歩道に沿って歩いてみた。 我々が泊ったブティック リゾート。 猫もいます。 ちょうどこのころだったか、ワニだ、トカゲだと騒いでいた。運河の岸辺に沿って大きなトカゲ?ワニ? が悠然と泳いでいた。我々がいた歩道の下。どうも上陸地点を探していたみたい。写真撮ったはずなんだが・・・・・? 私思うにあれは大きなトカゲ。(あんな大きいのもトカゲと言うのかどうか知らないが)なぜならワニ特有の背中の突起がなかったから。 我々の泊っていたリゾートの2、3軒先に上陸、床下に入った。そこが住処かも。2回見たが2回とも同じような地点に上陸していた。 干潮になるとここまで水位が下がる。電柱も水路に立っている。せり出している歩道が危なっかしく見える。 近くの中華系寺院の千手観音。この辺はどうも中華系が多いみたい。 時折通る移動店舗。 そしてメークロン駅付近を散策して帰ってきたら水位はここまで上がっていたその差2m以上は確実にある。ところどころは歩道が冠水してじゃぶじゃぶしながら歩く。これもタイならでは。 水位が上がったところで水遊び、お風呂など。 写真中央で水遊び、右側川に浸かってお風呂、もちろん水着?じゃないけどTシャツや半ズボンなど来ています。 |
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アムパワーの月曜日は人っ子一人いないと言ったら大げさだが、それほどいない。目当ての水上マーケットもない。 でも、近くの町メークロンは賑やか。でも普通に賑やか?? その町でびっくりこいたのはメークロン駅。バンコクから鉄道で来れるには来れるが、この線もちょっとおかしいと言えばおかしい。乗ったわけではないけど。 バンコクからマハチャイ駅で下車(約1時間弱、料金10バーツ)、200m歩いて桟橋へ、渡し船で向こう岸へ(料金5バーツ)、600メートル歩いてバーンレーム駅、列車に乗ってメークロン駅(料金10バーツ)、メークロン駅が終点。バーンレーム駅から終点メークロン駅まで約1時間だそうだ。 これが鉄道でアムパワーに行く方法。途中の川には鉄橋がなく渡し船に乗って乗り換える必要がある。 さて終点のメークロン駅。 たどり着いた時、ちょうど踏切の遮断機が下に降りかかっていた。ちょうどいいタイミングで来たもんだ。 あわててカメラを取り出し電車にカメラを向ける。徐々にこちらに電車が向かってくる。 これはどこでも同じだ。発車してるんだから。 何気なく下を見た。線路は頼りない線路で危なっかしいほど。 それよりびっくりした。線路わきに荷物が一杯。もちろん車輪には引っ掛からないけど、車体には接触している。 ここは電車が通らない時は線路上が市場となっている所。線路市場!! 電車が通過するときだけ、荷物を引き下げテントをたたみ、通過するかしないうちに(もちろん通過してから)テントを張り出しと言っても竹の棒を出すだけ、売り物を引き出し市場に早変わりする。 一日4本、上下で8本しか通らないので、市場の場所を鉄道が借りていると言ったほうがいいかも。 売り物をこすりながら通り過ぎていく電車の様子がうまくとれなかったが(あまりの様子に写真を撮るのを忘れてしまった、雰囲気はわかると思う。 電車が発車しま〜す。左手の人が駅員。 近づいてきます。 あぁ〜〜、下ばっかり見ててこすれてる〜〜なんて感心?してたら電車が行ってしまった。 電車の車体でドリアンがこすれそう。 写真右に写っている竹の棒を倒すと日よけ雨よけのテントになる。 通り過ぎたあとはこの通り。売り物を乗せている台の下には車がついている。その下にはレール。 電車が通過する時に台を引っ張ればすぐに引っ込むようになっている。 踏切すぐわきの線路上で魚の干物を買ってます。 これは日本では絶対に見れません、見たい方はメークロン駅へ!!
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