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我が家にタマリンドの大木?がある。 下から見上げると小さく赤いつぼみは見えるが花の形が分からず、風に吹かれて散ってくる花びらしか見たことがない。 外側の道路は毎日掃いているが、御覧の通り。 今回下の枝から新芽が伸びそこに花をつけたのでまじかに見る事が出来た。 すごい花の数。この花がみんな実になったら大変なことになる。 冬には屋根の上に葉は落ちるし実も結構な音を立てて落ちてくる。 冬には実が食べられる。 完熟する前は甘酸っぱく、完熟すると黒褐色となりこれも甘い。 実が熟しても我が家ではあまり食べないので近所の人が採りに来るがとっても採ってもまだあるというくらい実がなる。 我が家の犬どもの好物。落ちてきた実を前足でおさえ上手く殻を取り種をペッと口から出し、筋に絡みついた可食部分のみ食べる。 孫も大好きで取ってくれ、取ってくれとよくせがまれた。 今年も食べられるころにはタイにくる。 実は食べられるだけでなく美白効果もあり我が家でもタマリンドクリームを毎日せっせと顔や腕などにつけている。 老人性?シミなどには抜群の効果あり。
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タイに咲く花
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1月9日パーイからチェンマイに帰り一泊、翌日チェンライに帰宅する前にカムティアン植木市場に寄りいつもの野生ラン屋さんに立ち寄ったら数珠玉のようなバルブとその脇から何やらヒゲみたいなものがあるランがあった。 聞くと世界一小さいランの花だとか。 肉眼ではよくわからないので、マクロレンズで覗いたらヒゲみたいなのがランの花だとわかった。 さっそく撮影してみたが、あまりにも小さく手持ちではどうしてもぶれてしまう。 そこで14日にチェンマイに用事があったので翌日15日に今度は三脚持参で再度挑戦。 今度はぶれずによくわかる。わかるというのは花だとわかる程度で花弁の区別、リップなどはさっぱりわからない。 これもブルボの一種と言われてもね・・・・。 名前 Bulbophyllum moniliforme
Distribution: South
このラン店のオーナー(まだ若い女性)はビエンパパオの山の中に4ライのナーサリーをもって野生ランを育てているそうだ。場所も聞いておいた。この乾期のうちに一度行ってみよう。Flowering period: November Size: 0.2 cm Number of flowers: 1 自分で所有しているランではないので ”タイに咲く花 ”に分類。
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色鮮やかなのでついつい買ってしまった。 アナナスの仲間と思うが、中心の白い部分はどうなるの?
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23日の日曜日、日本からのお客様を案内してチェンライ観光おきまりコースを御案内した。 日数があればここもあそこもと思うが、一日日程が空いただけなので、しかもはじめてのチェンライなのでこのコースしかないと思い、ご案内。 花がお好きな方なのでドイ・トゥンのガーデンに。 中を歩いていたら私は気付かなかったがお客様が声をあげて 「うわ〜〜、珍しい花、なにこれ〜!!!」 「どれどれ?」 何回もこの庭園には来ているが、なるほどこれは今まで見たことない。 これは植えたんではないだろう。自然に生えているんだとおもう。 これからは庭園の花に見とれることなく、そしてカップルの写真の撮り合いに見とれることなく 藪の中をじ〜っと観察すべし。 きっと面白い花に巡り合えるかも。
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久しぶりにタイの花。 我が家まで出張マッサージしてくれるおばさんが持ってきてくれた花。 直径15cmはある花のかたまり。 ほぼ球形、球根も大きそう。 なんという花か知らない。なんだろうか?
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