ちょっとニュース
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日本でも連日報道されている、タクシン元首相支持派UDDによる反政府集会だが、チェンライはいたって平穏であったが、やはりタクシンさんのお膝元のチェンマイを初め北部都市にも飛び火してきたようだ。 今日バンコクから来られたTさんは 「バンコクでも限られた場所さえ近づかなければ平穏ですよ」 と言っていた。 チェンライでは県庁周辺、バンコクバンクの支店が2ヶ所あるがその周辺、そして集会などをやっているセンプーホテル周辺。 このあたりに近づかなければ至って平穏。
1.10日夜、チェンマイ県庁前に県赤シャツ強硬派「ラック・チェンマイ51」を中心とする赤シャツ・グループが最大1,800名集結しました。また、同夜、国営テレビ局(NBT)チェンマイ支局前にも赤シャツ穏健派が200名程度集結し、いずれもバンコクでの情勢の沈静化に伴い散会しています。 2.11日正午現在、チェンマイにおける赤シャツ・グループの目立った動きは見られませんが、バンコクにおいて犠牲者の追悼式典が実施される本日夕方以降、赤シャツ・グループの動きが再び活発化する可能性があります。 3.また、チェンライ県及びパヤオ県において、10日、県庁前に赤シャツ・グループが集結し、敷地内に突入するという事案が発生しました。パヤオ県においては、11日未明、チェンネル5のパヤオ支局に爆弾が打ち込まれ、看板の一部が損傷するなどの事案も発生しています。また、ランパーン県及びナーン県においては、市内に設けられたステージ前に赤シャツ・グループの集結が見られます。 4.つきましては、チェンマイ、チェンライ等北部タイに渡航・滞在されている方は、引き続き国内の治安情勢に関して注意を払い報道等から最新情報の入手に努めるとともに、今後とも各県県庁、テレビ局、ワローロット・グランド・パレス・ホテル(チェンマイ)など、集会・デモ等が開催されている付近には近づかないようにするなど十分な注意を払ってください。 (問い合わせ先) ○在チェンマイ日本国総領事館 電話: (66-53) 203367 FAX: (66-53) 203373 ○在タイ日本国大使館 電話: (66-2) 207-8502、696-3002(邦人援護) FAX: (66-2) 207-8511 |
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タイの学校はどうなってるんでしょうか? 学校で麻薬密売、それも祖父母が強要。 で、誰が小学校で買うのかな。小学生が買うの?教師が買うの?誰か外部から学校まで来て買うの? わからんね。 これ本当の話?
東北アムナートチャルン県内の小学校で校内における薬物密売が蔓延している。教師はそれとなく注意しているが、関係者による報復を恐れて通報ができない状況という。 パトゥム・ラチャウォンサ小学校では、祖父母に強要された女子生徒(11)が学食などで覚せい剤を密売しているが、教師は見て見ぬふり。注意すれば、車を傷つけられたり、自宅にいやがらせがあったりするほか、警察に通報した場合は女子生徒が逮捕されることで学校の名誉に傷が付くため、何もできないのが実情だ。 この女子生徒は両親がバンコクで働いているため、現在は兄とともに祖父母に養育されている。祖父母は学校内での密売が警察にばれにくいことに目をつけ、孫を密売人に仕立て上げたという。祖父母は高校生の兄にも密売を強要している。 同県では他にも学校での薬物密売に手を染める保護者が増えていることから、ブンサノン知事は頭を痛めている。以前から麻薬問題に取り組んでいる同知事は、「密売の裏には不法労働者や人身売買なども絡んでおり、対処は非常に難しい」と話している。 |
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タイにもどうやら新型インフルエンザが上陸したようだ。 私は5月7日にタイに入国したが、その時のスアンナブーム空港では一切検査らしい事はやっていなかった。 飛行機の中でも調査票は配られなかった。体温測定器は3台ほど備えられ、看護婦さんらしき人がそのそばに座っていたが、機械も看護婦さんもアッチャ向いてて入国者のほうには向けられていなかった。 よく解釈すれば、香港経由キャセイを利用したので関係ないと判断したんだろうと思うが、アメリカ、カナダあるいはメキシコあたりから香港経由で来る人もいるはず。
在留邦人の皆様 メキシコ等で発生した新型インフルエンザに関する大使館からの情報(5月12日現在)を以下のとおりお知らせします。 在チェンマイ日本国総領事館 ============================================================================ 【大使館からのお知らせ】 メキシコ及び米国等における新型インフルエンザの発生について(5月12日) (*)日本政府が「新型インフルエンザ対策本部」を設置したことに伴い、豚インフルエンザを新型インフルエンザと名称変更しました。 1.タイ国内での感染確認 12日、保健省はメキシコから帰国し新型インフルエンザに感染した患者2名がタイ国内で確認された旨発表しました。感染状況等の詳細については不明ではあります がとり急ぎお知らせ致します。今後の情報に十分注意してください。 タイ保健省の新型インフルエンザに関するホーム・ページ(英文)。 http://beid.ddc.moph.go.th/eng/ 2.在留邦人の皆様へのお願い (1)在留邦人の皆様におかれては冷静に事態の推移及び関連の情報に注意することが必要です。引き続き厚生労働省HP、大使館HP、メールマガジンや関連報道等により最新の情報を入手するようお願いします。 (2)各自が警戒の意識を高めて状況の変化に対応できるよう予防対策(http://www.th.emb-japan.go.jp/jp/birdflu/joukyou.htm#3)に留意することが重要です。以下の諸点につき注意願います。 (イ)手洗い、うがいを励行する。 (ロ)食料、水、医薬品などの備蓄品を確認する。 (ハ)不要不急の外出を控えること、人混みを避けること、また、人混みにでる場合にはマスクを着用することなども考慮する。 (ニ)発熱や咳などインフルエンザと似た症状がみられた場合には、迷わず医療機関の診療を受けてください。 (3)適切に調理された豚肉や豚肉の加工品を食べることで新型インフルエンザにかかることはありません。インフルエンザウイルスは、摂氏70度の温度で調理することで死滅します。 大使館では、引き続き状況を注視して情報収集に努め、今後、関連情報を迅速に提供していきます。 ○在タイ日本国大使館領事部(HP:http://www.th.emb-japan.go.jp) 電話:(66-2)207-8502、696-3002(邦人援護) FAX :(66-2)207-8511 ○在チェンマイ日本国総領事館 住所:Suite 104-107, Airport Business Park, 90 Mahidol Road, T. Haiya, A. Muang, Chiang Mai, 50100 Thailand 電話: (66-53) 203367 FAX : (66-53) 203373 ○外務省海外安全ホームページ:http://www.mofa.go.jp/anzen/ ○タイ保健省の新型インフルエンザに関するホーム・ページ(英文)。 http://beid.ddc.monph.go.th/eng/ |
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