|
娘が孫を連れて学校へ行くので我々二人はバスと地下鉄を乗り継いでダウンタウンへ。 TTCのバスのチケットは10回券で16.5ドル。 市内どこまで行っても料金は同じ。 その上トランスファーチケット(1時間以内の乗り換え)をもらっておけば乗り換えもOK。 TTC(トロント市交通局)はバスと地下鉄を運行しているのでバスターミナルまでバスで行き接続している地下鉄に乗り換えても別料金は発生しない。 路線をよくわかっておけばどこまでも行ける便利なシステム。 バスでケネディーターミナルまで行き地下鉄に乗り換えブローヤングでもう一度乗り換えてセント・アンドリューで下車。 目的地は徒歩5分のアンティーク マーケット。 期待に反してアンティークの食器ばかりなので回れ右。 CNタワーを見ながら鉄道の中央駅ユユニオン ステーションへ。 これがちょっとびっくり。 日本で云えば東京駅に当たる中央の駅、さぞかしごった返しているかと思ったら閑散としている。 チケット販売ブースも7箇所しか開いていない。 しかも料金表もどこにもない。 女房殿曰く 「人口が少ないからね」 駅を出て周りの景観をおのぼりさんよろしくうろうろきょろきょろしながら観光場所としても知られているセント ローレンス マーケットへ。 お昼も過ぎているのでお客さんもまばら。 それでもうまそうなものいっぱい。 買ったものはヒマラヤの岩塩。 まろやかな味の塩。 羊のチーズ。 これがまたうまい。 癖もなく口の中でとろける美味さ。 マーケットを出てコーヒーを買いビルの谷間で一服。 女房殿むこうのほうで柔軟体操。 昼前に出てすでに時刻は5時過ぎ。 そろそろ帰ろうかという事で、帰りはGOトランジットのGO TRAINを利用することに。 ユニオン駅の地下が始発駅。 チケットを買いプラットホームを探したがどこかわからず。 電光掲示板に表示されているがホームナンバーは無し。 近くにいた警官に訪ねると 「5分後にもう一度見に来なさい」 「????」 なんで5分後なんだよとぶつぶつ。 周りを見回すと大勢の人が電光掲示板とにらめっこ。 我々も周りに見習ってにらめっこ。 18時発車の15分前、電光掲示板にAgincourt方面7番線と出た。 発車寸前にならないと発車ホームが決まらない?? 皆さん急ぎ足で階段を登り7番ホームに上がり電車に乗り込む。 この路線、最終電車は次の18:30発で終了。 ついでながらこの路線はユニオン駅への上り電車朝6:42が始発で8:27発が最終、4本のみ、下り電車無し。 夕方は下り電車のみで16:18発から18:30が最終、5本のみ。上り電車無し。 従って居眠りでもして乗り過ごしたら戻ることも出来ない。 その上、土曜、日曜は運行していない。まったくの通勤専用列車。 電車に乗ったがちょっと待て、改札口は通っていないな! 検札にも来ないな! 降りても当然?ながら改札口がないぞ! と云う事はただでも乗れる???ということ???? 降りたら雨が降っていると云うこともあり娘と孫が出迎え。 無事帰宅。
|
カナダ 2010
[ リスト | 詳細 ]
|
徒歩15分ほどの近くのショッピングセンターへ女房と二人で。 月曜日しかも朝10時ということで買い物客もまばら。 まずRONAへ。 ここは日本で云うホームセンターだが機具工具、材料を売っていて完成品はほとんどなし。 端から端まで100mはあるかという店舗。 とても全部は見切れないが、好きな分野でもあり楽しいひと時。 次はスーパーマーケットのMETRO。 全体を撮ろうと思ったらこんなに小さくなってしまった。 お店の入り口は右の端。 ここは何回か来ているがお値段はちょっと高め(女房談)。 店内はきれい、食材が豊富、何でもある。当然ですが。 ついついどこかの国のスーパーと比べてしまうので。 パンだけでも10mほどのスペースをとって陳列。 チーズ、ハムもこんなに種類があるのかというほど。 肉もおいしそうな肉(ほとんどがアンガス)。 値段は100g当り。 タイ米(ジャスミン米)が売られていた。8kgで16ドル。 安いんでしょうか、高いんでしょうか? 出入り口近くでこんな機械が。 家庭に溜まっている小銭からお札への両替機。日本にもあるんでしょうか? これがあればわざわざ銀行に行かなくても済む。 ショッピングセンターにはたくさんの店舗があるが本日見たのはたった2店舗のみ。 ショッピングセンター全体をぐるっと回るだけでいったい何分かかるやら。 ほかは次回に。
|
|
一日延泊して帰る日、部屋の窓から太陽があがって来るのが見えた。 日中好天気に恵まれたが、朝、バッファローのかなたの地平線は曇りがち。 この日も雲はあったが切れ目から太陽が。 帰りはハーシーに寄ってイチゴのチョコレートフォンデュを買う。 車中で早速食べる。大きいイチゴで食べ応え満点。 ハルは生まれて2回目のチョコレート。 一回目は一週間ほど前、私がうっかり小さいチョコレートを机の上に置き忘れていたのを見つけて食べたようだ。 今回は初めて公認で食べた。 眠いのを我慢してチョコをほおばる。 |
|
2泊3日の予定を急遽変更してもう一泊することにして今回はナイアアガラ・オン・ザ・レイクに足を伸ばした。 といってもそんなに距離はなくすぐいけるところ。 ナイアガラ川がオンタリオ湖に注ぐ所にあるこじんまりした町。 植民地時代には首都がおかれていたそうで今でも古い建物が点在するきれいでおしゃれな町。 気の利いたものを売っているお店やきれいなカフェがメイン通りに立ち並び観光客も多く散策している。 この町の周りにはアイスワインを製造するワイナリーが多いことでも有名。 この町に入る道中、道両側にぶどう畑があちこちに見えていた。 ワイナリーに立ち寄り試飲。 おいしい!! これがかの有名なアイスワインか!! アルコール類を一切受け付けない私でも ” おいしい ”の一言。 実は私、ワイナリーに入る前に一人でブドウ畑に行ってまだぶら下がっているぶどうの房から2〜3粒失敬して食べたがものすごく甘味があっておいしい。 あのぶどうからこのワインが出来るなら納得。 帰る道中、ぶどうを食べたことを話したら女房殿 「何でみんなの分としてひと房ぐらい持ってこなかったの!」 まさかひと房盗むなんてできっこないよ。 私としては悪いことと思いつつ遠慮して2〜3粒口の中に入れたんだが、女房殿、さすが中年女じゃなく老年女、度胸が違う。
|
|
ナイアガラの滝はこれで2回目だが何回見ても圧倒される。 素朴な疑問。 こんな勢いで四六時中流れてこの水は涸れる事ないんだろうか。 五大湖はそれぞれ川、運河などで結ばれているそうで、一番東のオンタリオ湖からセントローレンス川で大西洋に流れる。 オンタリオ湖だけが低いそうで四つの湖の水がオンタリオ湖に流れ込んでいるんだろうか。 それであのものすごい水量になっているのか。 出来ることなら砂漠地帯に水を分けてあげたいくらいだ。 カナダ滝 アメリカ滝 風向きによって虹がよく出る。 夜の滝。12時まで照明に照らされている。 |






