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最新作『BACK HOME』も好評なクラプトンですが、採り上げるのはこちら。 60年代の全盛期。70年代のレイドバック時代。80年代のポップス融合時代を経て、 90年代に入り“成熟”と言う言葉がふさわしくなったクラプトンの起死回生的な作品といっていいと 思います。 古くからのファンは賛否両論あると思いますが、この作品で新たな魅力を引き出し、新たなファンも生 みました。 このアルバム自体は確かに当時全盛を極めたMTVの大好評企画“アンプラグド”でのライヴですが、 クラプトンを始め、演奏に携わっているミュージシャン。そして、観客までもそのリラックスした雰囲 気が良い形で表現され、収まっています。 アコースティックギターの味わい深い音色も古いブルース・ナンバーにはうってつけで、見事にはまっ ています。そして、つぼを押さえるように自身のオリジナル・ナンバーも披露しています。 数ある“アンプラグド”の中でもまさに名盤です!! (お気に入りは♪1 ♪2 ♪3 ♪4 ♪5 ♪6 ♪7 ♪8 ♪9 ♪10 ♪11 ♪12 ♪13 ♪14 って全部ジャン!) ♪1.サイン ♪2.ビフォー・ユー・アキューズ・ミー ♪3.ヘイ・ヘイ ♪4.ティアーズ・イン・ヘヴン ♪5.ロンリー・ストレンジャー ♪6.ノーバディ・ノウズ・ユー ♪7.いとしのレイラ ♪8.ランニング・オン・フェイス ♪9.ウォーキン・ブルース ♪10.アルバータ ♪11.サンフランシスコ・ベイ・ブルース ♪12.モルテッド・ミルク ♪13.オールド・ラヴ ♪14.ローリン&タンブリン |

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年をとるほどカッコよくなって、卑怯なオッサンやと思います。
2005/10/2(日) 午後 2:48
しかも今幸せを謳歌し充実してますからね、この人。オイラも卑怯なおっさんになりたいわ(って別に今不幸って訳でもないですが)。
2005/10/3(月) 午前 0:29
サインはカッコよくてコピーしましたね。
2005/10/3(月) 午前 9:18
オオーッ、いいですね。僕はギターだと『ティアーズ・イン・ヘブン』と『レイラ』のフレーズを少々(ってフレーズかよ…orz)。
2005/10/4(火) 午前 1:36
この頃の目覚ましCDはこれ!よい目覚めでした!
2005/10/10(月) 午前 0:11
気持ちの良い朝って感じでいいですね。僕は当時朝からハードなもの多用でした(起きられないので…)。
2005/10/10(月) 午前 9:32
「ティアーズ・イン・ヘヴン」がいい。個人的にはこの曲が生まれた背景が自分にも重なるので共感を覚える。
2005/10/10(月) 午後 3:45 [ - ]
ティアーズ・イン・へヴンは聴くと泣けてきます。悲しい歌ですよね。
2005/10/10(月) 午後 5:26 [ - ]
tigers redsoxさん。クラプトンの新作が共感できる。と、思える日が早く来ることを祈ってます。
2005/10/10(月) 午後 11:58
watchmaniaさん。流石にクラプトンは人生の酸いも甘いも知り尽くしてますよね。それだけに、実感がこもってリアルですよね。
2005/10/11(火) 午前 0:03
コメントありがとうございました。ティアーズ・イン・ヘヴン私もギターでちょこっとコピーしました。
2005/10/11(火) 午前 11:30 [ - ]
ひーさん。どういたしまして。これ、一寸弾けるだけで、何かギターが上手くなった気がして、かなり自己満浸れませんでした?
2005/10/12(水) 午前 1:48
クラプトンへの世代による認識の違いを分けるのはこのアルバムじゃないかなと思っています。これ以前とこれ以降のファンが思うクラプトン像は凄く違うでしょう。私は後者ですよ。前は前者でしたけど。
2005/11/10(木) 午後 10:38 [ john mclaughlin shakti ]
確かにこれを出した後でのクラプトンは僕の中でもイメージが変わりました。僕もどちらかというと肯定的にです。いい意味で肩の力が抜けたのか? 追い求めていた何かを掴んだのか? 定かではないですが、今のクラプトンはどこか僕の中でもしっくりきてます。とはいえ、昔も好きですけどね★
2005/11/11(金) 午前 1:39
これは名盤ですよね。
本当にCDは擦り切れるほど聴き込みました。
最近はDVDも観ています
2009/8/3(月) 午後 10:02 [ まいるど ]