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ボスの登場です。
缶コーヒーでも『太陽にほえろ!』の(石原裕次郎演じる)藤堂警部でもありません。
ブルース・スプリングスティーンです。最近新作もリリースしました。
なのに、どうしてこれ?
とも思われるでしょう。
ボスと言えば、いわずと知れた代表作『BORN IN THE U.S.A.』や『ネブラスカ』、
『明日なき暴走』だと言われる方が大半だと思います。
またはボスの本領はそのライブアクトにあり、Eストリート・バンドとの10年間の奇跡とも言うべき
集大成『ブルース・スプリングステーン&EストリートバンドLIVE/1975−85』や『ザ・リバ
ー』だとも言われるでしょう。
でも、僕のおすすめはこれです。
この作品はオリジナル作としては前記の『BORN IN THE U.S.A.』の次にあたり、公式
リリースとしては『ブルース・スプリングステーン&EストリートバンドLIVE/1975−85』の
次にあたります。
『BORN IN THE U.S.A.』が本国で馬鹿当たりし、当時アメリカの象徴とまで祭り上げ
られたボスがある意味原点に立ち返ったような…ロック色より、ある意味フォーク色、カントリー色の強
いアルバムです。
マイケル・ジャクソンでいえば『スリラー』の次にそれを継承するような『BAD』をリリースするの
に対し。ボスは一転してこの地味な作品をリリースします。
そこがボスらしくていいのです。どことなく不器用な感じが好感が持てます。
そして、楽曲も中々良いのです。
僕のお気には♪エイント・ゴット・ユー ♪トンネル・オブ・ラヴ ♪ブリリアント・ディスガイズ
♪ワン・ステップ・アップ などですが、捨て曲なしです。
ボスのキャリアの中でも埋もれがちな作品ですが、機会があったら、是非!
参考に http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0009J8GY4/qid=1121970389/sr=1-1/ref=sr_1_2_1/249-4761141-8589101
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はじめまして!その気持ちよ〜くわかります!ビデオ・クリップ集の『1978〜1988』をよく観て(聴いて)ました!再婚した奥さんと2ショットのシーンが印象的でした!
2005/6/10(金) 午前 1:24
(コメントが消えてる?載ってない? ので)大きくなりすぎたボス(のイメージ)を打ち消すようにパーソナルな面を出していた時期がやっぱり今でも好きなんですよねぇ。
2005/8/4(木) 午前 0:35