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先週末、車を飛ばして2時間半。ケルンのフィルハーモニーでコンサート聴いてきました♪
21|01 Samstag 20.00Uhr
Deutschlandfunk Extra
Rundfunk-Sinfonieorchester in der Kölner Philharmonie
Radio-Sinfonieorchester Stuttgart des SWR
Sir Roger Norrington Dirigent
WILLIAM WALTON
Suite aus dem Ballett Façade
- Pause -
GUSTAV MAHLER
Sinfonie Nr. 5 cis-Moll
今回、フィルハーモニーで一度聴いてみようという企画?のもとにコンサート探してみました。日々、自分のオケでは小曲しかやっておらず、デカイ曲への憧れが募っており(^^;;、ついついマーラー、リヒャルト、ブルックナーなどを探してしまう自分。てか元々デカイ曲が好きなんですが。
今回もプログラム長かったです。マーラーだと前プロはなくてもいいかな。。。もしくはすごく短いのにして、って感じです。
マラ5はすごくうまかったです。オーボエの調子がイマイチぽかったけど、他の管楽器はみんなすごくうまかった。弦楽器はビオラ以下がちょっと弱いかな?という感じだったけどバイオリンは素晴らしかった。また、改めてマーラーの5番は名曲だとひしひし感じたワケで・・・なんかマラ5はマーラーのシンフォニーの中ではうまく出来すぎているような感もあり(とってつけたような・・・というか)、日頃あまり聴かないのですが、やっぱりどの楽章も本当によく出来ているなー。今回は演奏も上手かったので、長くてもちっとも飽きることなく楽しめました(^^)v
このオケ、うまいかもしれない。シュトゥットガルトのオケならそっちに行けば近かった。今度はそっちに行ってみようと思います。
ケルンのフィルハーモニー・・・音響が悪いって聞いてたけどそうも思わなかったなぁ。私は安い席に座りますが、高い席が意外とよろしくないのかも・・・
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私はクラッシクの演奏が始まる前の緊張がたまらなく好きなんですよね。ドイツだと地方の楽団とは言え本格的なんでしょうね。日本の東京に在住していますがクラッシクの演奏会って意外と無いもんですよね。羨ましい限りです。
2006/1/25(水) 午前 7:33 [ - ]
私の父もそのようなことを言ってました。チューニングのAの音がするとワクワクするそうです。ドイツのオケはレベル高いというか、なにか日本のオケとは雰囲気が違いますね。東京でもコンサート探せばきっとありますよ☆でも東京のホールって大きすぎ(笑)
2006/1/26(木) 午前 0:56 [ say*7*de ]
昨年シュトゥットガルト響との来日でノリントンを聴きました。その時はマーラーの1番でした。それにしても懐かしいホールでございます。ここでサイトウキネン・オーケストラを聴きました。
2006/2/7(火) 午後 8:11 [ / ]
katatsumuridonoさん、以前聴かれたとき、音響どうでした?悪いという人が結構いるのですが、席によるのかなぁ?
2006/2/13(月) 午後 6:24 [ say*7*de ]
返信遅れ申し訳ございません。もう演奏会に行けただけでウキウキしていましたのでホールのことは余り覚えていません。私は最後列付近に座りました。オケの後ろも少し余っていたのですが、後ろから聴くのは余り好きではないです。
2006/3/2(木) 午後 0:38 [ / ]