ビールの国からこんにちは

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文鳥 Java sparrow

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鳥の病院

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昨日、家から50キロくらいの鳥専門病院に行ってきました。

http://www.ziervogel-exotenpraxis.de/

総合的にはいい感じ。ドイツ語、英語、日本語の壁はあるものの、先生は経験もあり、処置も的確と思います。

ただ、問題は・・・

るりちゃん、この先生がとても怖かったみたいで・・・
診察中ずーーっと「きゅぃぃ〜、ぎゃっぎゃっ」と悲痛な叫びを上げていたのです。そして診察後、放心状態。家に着いたときには膨らんで血の気も冷め、危篤かと思われました。エサをついばむ力もなく、大好きなカナリーシードを口に入れてあげても噛む力もなし。これまでかと思いました。。。
こんなとき、ひたすら温めるしかない!!食べない鳥には強制給餌しかない。病院から帰ったのが正午で、夕方までに元気が戻らなかったらオウムのベビーフード(流動食)を食べさせようと思い、ペットショップを走りました。幸い、温めて落ち着いて元気が出て、元通りのるりちゃんに戻りました。
えがった〜〜〜(T___T)

診断結果
気嚢ダニ皮膚炎 (Luftsackmilben)

考えられる原因
細菌 (Bakterien)
真菌 (Pilze)
疱瘡ビールス (Pockenviren)

そのう検査は行いませんでした。そのう液の検査は研究機関で行い、結果は3日待たなければならないそうです。顕微鏡見てちょちょって分からないの?って思ったんだけど、そんなんじゃ厳密には分からんのだそうです。

今回は気嚢および皮膚に住んでいる虫?を駆除すべく首(皮膚)に毎日薬を塗ること。皮膚に塗った薬で体の内部に住んでいる虫が殺せるのか非常に不思議で何度も聞いたんだけど、それでいいんだそうです。。。

一応信用して、10日だけその処置をやってみます。

ちなみにその虫?はどこから来たかというと、今まで症状が出なかっただけで保菌していたのだろうとのこと。当然、ちょきんも保菌の疑いがあるので、お薬には付き合っていただきます。




実はちょきんも医者に掛からねばならないワケがありました。一ヶ月前くらいに翼の付け根(上側)に塊ができました。

診断結果
羽毛が体外に出れず体内で伸びてボール状になったもの(Federbalzyste)
腫瘍(Tumor)
嚢胞/毛嚢炎(Federkielentzündung = Follikulitis)

羽毛が体外に出れず体内で伸びてボール状・・・の場合、切開手術で治ります。でも手術のために軽い麻酔をかけなきゃいけないし、再発する可能性が大。それ自身は悪い影響もないそうです。

悪性腫瘍の場合、切除も可能だが、おそらく翼ごと切除しなきゃいけないとのこと(T_T)

聞いててかなりブルーになりますが、私には予想がついていました。仮に何らかの処置ができたとしても、8歳のちょきんに麻酔など掛けたくないし・・・今回はお医者さんの意見が聞きたかっただけです。

ということで、先生も私も経過観察ということで合意。




ちょきんはコブ付きだけどとっても元気。とりあえずるりちゃんが早く元気になりますように・・・
(写真はヒーターの上で療養中のるりちゃん)

男前?

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花見のついでに庭園を散策。個人的には鳥見物の方がメインだったりして(笑)
この庭園には鳥がたくさん住んでいる。カメラ目線なクジャクさんを発見。とても男前です(^^*

クジャクさんの若者も。

カモさんもたくさん。例年だと、もうすぐヒナもお目見えするそうです。見に行くぞ〜。

ちょきん8歳

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ぼくちん、8歳になったけど、ママのやる気がなくて写真をあまり撮ってもらえなかったのだ。プレゼントはいつもより多めの菜っ葉(^^;

青菜の話:
去年の夏、文鳥のために小松菜を栽培し、それなりにうまくできたのですが・・・11月以降太陽が出ないので小松菜がさっぱり育たなくなりました。同僚に相談したところ、冬にはFeldsalatという葉っぱが一番栄養があっておいしいんじゃない?ってことで、ちょきん達も今はそれを食べてます。人間も一緒に食べてます(^^)
その野菜を食べ始めるまで、ちょきんたちは数週間野菜抜きだったのですが、その間に足がカサカサになってしまいました。ビタミン不足&乾燥で肌荒れ?文鳥の肌で見えるとこは足だけだけど、羽毛の下もカサカサになってたかもしれないですね。Feldsalatを食べ初めて足はまたツルピカに。ジジイなので特に野菜が大切かもしれません。

ちょきんが生まれた日

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1998年1月8日。

『1998年1月8日午後4時すぎ気象庁は東京地方などに大雪警報と着雪注意報を出し、交通機関などに厳重な警戒を呼びかけました.』

お正月も明けた平日、朝は普通の朝でしたが、午後から雪が降り始めました。交通機関のマヒが予想されるため、会社でもその日は早く帰宅するよう支持が出たほどです。私はその時、西麻布に勤めていましたが、定時の17時36分に会社を出てバス停へ向かうとそこはバスを待つ長蛇の列。新橋−渋谷間の都バスに乗りたいのですが、新橋−西麻布間で既にスシ詰め状態。バスは何台来ても素通り。待てど待てどバスに乗れそうにない!仕方ないので渋谷まで同僚と歩いたのを憶えています。

当時、田園都市線沿いの川崎市にあった会社の社宅に住んでいましたが、これがまた、駅からバスに乗って20分という辺鄙なトコでした。さすがにこれは歩くワケにもいかず、バスを待って苦労して帰りました。既に雪が深く積もっていたのにパンプス履いててほんと、泣きそうでした。

帰宅すると抱卵中のペアに次男が生まれていました。これがちょきんです。(本名は「ちょき」です。)こんな日だったので生まれたときのことをよく憶えています。

彼の両親は、しらゆきペアと呼ばれてまして・・・元々私の家に「ゆきちゃん」という女の子がいたのですが、友人の「しろちゃん」お見合い後、即行で卵を産んで、子育て始めました。
このペアをお見合いしたとき・・・お見合いって一緒の籠に入れてみるだけなんですけど、人間の私にも2羽が一目で互いを気に入ったのが分かりました。きゅるきゅるきゅる・・・ってなんとなく近寄ったり、離れてみたり。今は2羽とも天国へ行ったけど、ゴハンもお風呂もいつも一緒な仲のよいつがいでした。

ちょきんは次男ですが、お兄ちゃんの「しろ白」は今も友人宅で元気にしています。
しらゆきペアはその後2年連続同じ時期に子育てして、子供が生まれる度に何度か雪が降ったと記憶しています。

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ちょきん・・・
油が少ないのか羽毛が多いのか、水浴びするとビショビショになって、ママ(わたし)は風邪引かないかいつも心配なんです。
今週末、8歳のお誕生日を迎えます♪

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