ビールの国からこんにちは

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コンサート Concerts

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先週末、車を飛ばして2時間半。ケルンのフィルハーモニーでコンサート聴いてきました♪

21|01 Samstag 20.00Uhr

Deutschlandfunk Extra
Rundfunk-Sinfonieorchester in der Kölner Philharmonie

Radio-Sinfonieorchester Stuttgart des SWR
Sir Roger Norrington  Dirigent

WILLIAM WALTON
Suite aus dem Ballett Façade

- Pause -

GUSTAV MAHLER
Sinfonie Nr. 5 cis-Moll

今回、フィルハーモニーで一度聴いてみようという企画?のもとにコンサート探してみました。日々、自分のオケでは小曲しかやっておらず、デカイ曲への憧れが募っており(^^;;、ついついマーラー、リヒャルト、ブルックナーなどを探してしまう自分。てか元々デカイ曲が好きなんですが。

今回もプログラム長かったです。マーラーだと前プロはなくてもいいかな。。。もしくはすごく短いのにして、って感じです。

マラ5はすごくうまかったです。オーボエの調子がイマイチぽかったけど、他の管楽器はみんなすごくうまかった。弦楽器はビオラ以下がちょっと弱いかな?という感じだったけどバイオリンは素晴らしかった。また、改めてマーラーの5番は名曲だとひしひし感じたワケで・・・なんかマラ5はマーラーのシンフォニーの中ではうまく出来すぎているような感もあり(とってつけたような・・・というか)、日頃あまり聴かないのですが、やっぱりどの楽章も本当によく出来ているなー。今回は演奏も上手かったので、長くてもちっとも飽きることなく楽しめました(^^)v

このオケ、うまいかもしれない。シュトゥットガルトのオケならそっちに行けば近かった。今度はそっちに行ってみようと思います。

ケルンのフィルハーモニー・・・音響が悪いって聞いてたけどそうも思わなかったなぁ。私は安い席に座りますが、高い席が意外とよろしくないのかも・・・

土曜にケルンまでマラ5を聴きに行った。マラ5は普段別に聴かないけど、やっぱり名曲ですな。演奏がなかなか上手くてよかったです。

日々思っている疑問。
なんでコンサートは20時開始なんだろう??

おそらく古い時代からの名残でしょう。

20時という時間は現代人にとってとても半端だと思うのです。もし晩御飯を食べたかったら前に食べるのか後に食べるのか悩みます。前だとすると18時には食べ始めないとバタバタ落ち着かない。それでも19時半くらいに会場に入ることを考えると1時間くらいしかゆっくりできない。優雅でない。
一方、終わった後に食べるとすれば、早くて22時か遅かったら23時から食事開始です。遅すぎる。

昔の人(お金持ち)は夜遅くまで遊んだんでしょうから、22時から食事開始、食事でなくとも軽いおつまみと一緒に飲み始め、深夜まで飲む・・・というのができたんでしょう。

現代人は・・・見ている限り半数以上はコンサート終了後、そそくさと家路に着きますね。バーで軽く飲んだりする人もみたいですが。私自身、本当は余韻を楽しんでバーで飲んだりしたいけど、翌日があったりするとなかなかそうはいきません。もっとも、観客はほとんど老人なので、彼らに翌日はないのかもしれませんが(笑)

19時開始だと終了後にちょっと飲み行くのも随分楽ですね。また、21時開始だと開演前にちょっとおいしいものをつまんで気分良く聴けそうな気もします。どっちかにしてくれたらいいのに、といつも思います。

・・・間を取って20時なのかな?

コンサート報告は後ほど(たぶん)・・・

久々にコンサートへ行ってきました。

Freitag, 13.01.2006, 20.00 Uhr
Frankfurt | Alte Oper | Großer Saal

Sinfoniekonzert
»Das himmlische Leben«

Radio-Sinfonie-Orchester Frankfurt
Leonidas Kavakos| Violine
Sarah Fox | Sopran
Tadaaki Otaka| Leitung

György Ligeti| Atmosphères
Felix Mendelssohn Bartholdy| Violinkonzert
Gustav Mahler| 4. Sinfonie

これっていわゆるフランクフルト放送交響楽団ですよね・・・(汗)インバルがマラ5の名演で知られる!?指揮はなんと尾高忠明さんでした。こんなとこでお目にかかれるとは(^^)

演奏は上手いには上手いのですが、色々問題あり・・・でした。
1.音がまばらに聞こえる。座ってたのがホール一番奥の中央でしたが、弦楽器が全般的に弱く、マラ4のソプラノも非常にムラのある音に聞こえました。ホールのせいと思われます・・・
2.プログラムが長い。2時間45分のプログラム。中プロのメンコンが終わったら21時半。21時45分から60分マーラーを聴いたのはちと疲れました。。。金曜だったし。申し訳ないが、終わったら拍手もせずに即行出てきちゃいました。

しかし、このバイオリンのソリストのおっさん(お兄さん?)はなかなか上手かったです。とてもキレイに弾く方で・・・アンコールでバッハの何かを弾いたんですが、それが大変静かな曲で、でも大変キレイに弾いてらっしゃいました。アンコールだからもっと派手にした方が収まりはいい気がしましたが・・・観衆もちょっとだるだるモード入ってたし。でもこういうバイオリニストだからメンコンはとても上手く弾いてましたね。
ちなみに私はもうちっと男らしい弾き方が好みではあります・・・

前プロはメロディもない現代曲で、ブーイングものでした。

まぁチケット代12ユーロで聴けたのでお得ですね。。。

手元のチケット

今、手元にウィーンフィルの来年のチケットが2枚あります。これが今のところ予定されている聴きに行くコンサート。つまりこれ以外に予定がない。春から夏に掛けて常時5枚くらい持っていたが、今は2枚、しかも来年(かなり先)とはかなぴぃ(涙)
また何か探そうっと♪

旅が終わって翌日、無謀にもまたまたバーデンバーデンへ。今度はブッフビンダーのピアノですが、不運なことに開始が昼前だった!疲れも取れぬまま会場へ。

So, 02.10.05 11:30, Rudolf Buchbinder: Klaviermatinee
Rudolf Buchbinder Klavier

Wolfgang Amadeus Mozart
Fantasie für Klavier d-Moll KV 397
12 Variationen über „Ah, vous dirai-je Maman“ KV 265
Klaviersonate B-Dur KV 333

Ludwig van Beethoven
Klaviersonate Nr. 6 F-Dur Op. 10 Nr. 2
Klaviersonate Nr. 23 f-Moll Op. 57, „Appassionata”

以前、ウィーンで彼のブラームスのPコン2番を聴きました。大変力強い男らしいピアノで、まぁいい感じだったのです。ブラームスやベートーベンはドイツ系男性ピアニストに限る!と思っている私はかなり期待しておりました。しかしこれも私が悪い。疲れていて集中できない。。。

ところで気導、骨導って知ってます?音の伝わる方法なのですが、空気を介して聞くのが気導、骨を介して聞くのが骨導です。よく例に出されるのが、自分の声を録音して違うように聞こえるということで、自分の声は骨導も使って聞いていますが、録音すると気導だけになり違うように聞こえるというワケです。またちょっと観点は変わりますが、太った人とやせた人ではバイオリンを同じように弾いても同じ音は出ないのです。これはつまり人間の体自身が音を作るのに関係しているということと理解しています。
自分が音をキャッチする場合もただ気導の音をキャッチするのではなく、体で(骨で)受けると変わると思うのです。(注:私はあやしい者ではありません ^^;)
以前、東京であるドイツ人ピアニストが弾いたベートーベンでこの体に響く体験をしてから、どうもあの感覚をもう一度味わいたいなーと思ってるのですが・・・

いずれにしてもブッフビンダーは再度チャレンジです。ウィーンではよく弾いているみたいだし。

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