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古い本の匂いがして落ち着く。
図書館ごとに匂いが違う気がする。 昔高校の図書館の誰も来ない専門書コーナーで、当時の好きな人と初めてキスをした。 何の言葉も交わさずに。 付き合うこともなく、お互い気まずいまま別れたなぁ。 今でもあの匂いをかぐと思い出すなぁ。 今でも素敵な思い出です。 最近読書漬けだなぁ。 そろそろ他のこともしないて。 |
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私は自分の母親とあまりうまくいっていません。
というか、私が一方的に思ってるだけだけど。
とにかく束縛したがる母。
何もかも自分の思い通りにしようとする人。
突然連絡してきて延々文句を言い続けたり、理不尽なことで怒鳴り始めたり。
私が参ってしまいそうなとき、いつも慰めて励ましてくれるのが旦那さんです。
私の気持ちを一番横で分かっていてくれる人。
こういうところが旦那さんでないとダメって思うところ。
今日も色々あってまいってた。
ゆっくり話を聞いて慰めてくれて。
ありがたい。
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やっと週末になった。
週末のために平日働いているようなものだから。
彼とまだ続いていた頃は、休みが嫌いだった。
彼女のものになるから。
休日になるとメールも来なくなる。
仕事に行くのが楽しみだと感じていたあの頃。
変な気持ち。
今は仕事に行くのが嫌なわけではないけど、何か惰性になっている。
彼に会いたい。
もう会うことはないと分かっているけど、会いたくてたまらない。
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ずいぶん前の夏。
彼と過ごした夏。
私は一生懸命好きになった。
彼にそれが伝わっていたかは分からないけど。
一緒にすごした青い部屋。
よく効いた冷房がヒヤリと肌を冷やした。
一緒に過ごす時間が何より大切だった。
気持ちいい時間を一緒に過ごして、別れた。
彼と過ごした時間のほとんどはベッドの中だった。
一年前会ったときも、ほとんどベッドの中だった。
何年経とうが、彼との関係は変わらないのかもしれない。
でももう二度と会うことはないんだろうな。
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この作家さんを初めて読んだのは『ナラタージュ』でした。
すごく情景描写が上手で、必ず男性が魅力的。
何か特別なものがあるわけではないのに、惹かれてしまう気持ちっていうのがすごくうまく書かれている。
今回は、不倫をしてしまう女の人の話。
結婚前から惹かれていたのに、自分の理由で彼と一緒にならず、彼を失ってしまう。
男の人の身勝手さと、女の人の不安定な心境がきれいに書かれている。
最後は書かれていないけど、私はハッピーエンドではないと思っている。
きっと結ばれないんだろうなぁ。
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