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長いようで短かった、娘のさやの夏休みも終わり、本格的に後期の授業が始まりました。
また朝4時半起床の毎日です。
毎日眠いよ〜。さやは、立ったまま眠る(熟睡)術を会得したそうですww
さて、都内の大学というところは、それなりに名前が知られているところは、学生の半分くらいは地方から上京して下宿生活や寮生活をする学生がいるものです。
さやの通う大学は、圧倒的に都内在住者か埼玉とか茨城とか近辺から通っているらしいので、さやの友達に下宿生活をしている人はいないのだが(さやは、毎日旅をしているといわれています。遠距離通学なので)ワタシの学生時代は、半分くらいは地方から来ている人が多かった。
夏休み明けに、地方から戻ってきた友達が、ご当地の名物お菓子を手土産にふるまってくれるのは、大学生活の中でも楽しい思い出です。
皆で空き教室で、お菓子の包み紙をバリバリはがして、むさぼる・・・www
北海道の人は「白い恋人」で、大阪は「おこし」、愛媛は「坊ちゃん団子」岡山は「きびだんご」、広島は「もみじ饅頭」岩手は「かもめのたまご」たまにお菓子ではなく高知の「生ぶし」(かつおのたたきみたいなもの)や、青森のりんごをもらうこともありました。
・・・書いているだけで思い起こすとよだれが出ますww
こういう甘味はほとんど大学時代に味をしめたものばかり。
その中でも、沖縄からはるばる戻って?きた友達のお土産は「ちんすこう」でした。
「ちんすこう」って、いうのは、沖縄のクッキー、サブレみたいなもので、バターではなくラードを使っているらしくて、しつこい油っぽさがなくて、ほろほろさくさくって感じのおやつです。「ちんすこう」の名前は「珍しいお菓子」が語源だとか。
その「ちんすこう」のご当地キティがこちら!
小袋に2個ずつ入っているのが主流みたいです。これはプレーンなタイプ。
裏から見ると、本物そっくり。本物はこちら↓
彩色違いの「チョコ味」もあります。
さやが高校の修学旅行で買ってきたのは、ニュータイプの「塩ちんすこう」
これが以外に美味かったのであった。 |
地域限定ご当地キティ
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おはようございます。
茅ヶ崎は、朝から空がどんよりしていますが、こんな日のほうが暑くなるんだよね。
うー、早く秋風が吹いてほしい・・・・。
早くもグロッキー気味ですが。
大掃除は未だ終わらず・・・毎日少しずつやっています。
やってもやっても日常の家事との繰り返しで、終わりが見えませんね。
さて、いよいよロンドン五輪が開幕です。
我が家は、あんまりスポーツは見ません。
箱根駅伝とサッカーくらいしか。
特に、サッカーはウチのぐうたら娘さやが、最近
「日本代表の内田のユニフォームがほしい!」
(ウッチーギャル)
と、いうことを言い出すくらい、夜中でない限り見ています。
ボランチって何?オウンゴールっ何なのさ?
というワタシのサッカーの知識レベルは最低です。
ゴールしそうで、しないときの
「うぇえええええっついいいいい!もぉおっ!」
みたいな叫びというかうめき声というか上げる程度ですが、暑い中走り回る選手の皆さんのスタミナには感服ですよね。
川澄ちゃん、体脂肪率が10%切っているって、あんたそりゃ体に悪いって!!
野球は・・・自分のところに球が飛んでこない限り、そんなに動かないからね。→実は、中学生のときに野球部のマネージャーをやっていた。もちろんルールもスコアも付けられるが・・・今の、チャラついた野球には興味がないです。
オリンピック関連アイテムで、キティの根付けも続々発売されてますが、サッカーはこれだよ。
サムライジャパン、なでしこジャパンです。
リボンのかわりに、なでしこの花。
サムライジャパンでいいのか?背番号が12ってーのはサポーターの番号なの?
サムライのほうは、予選通過難しいみたいですが、これだけ盛り上がっているのでぜひ決勝リーグへ。
なでしこも、気を抜かずにガンガン攻めて、攻めていただきたいですね。
ついで「第三東京市」が箱根の仙石原にあるという設定のエヴァンゲリオンの式波と綾波のコラボ品。
これは・・・良く出来てるね。
キティの顔が、発売当初の横にひらべったい顔になっていますが、髪型とか似てる。
体は横向いてるのに、顔はこっち向きなのは、キティのお決まりポーズです。
箱根は以前ほど涼しくないけど、それでも都会のヒートアイランドよりかは、まだまだ涼しいです。
どうぞ、箱根にもお越しください。
ついでに途中の
「サザンビーチちがさき」
も、江ノ島に比べたら空いてるからどうぞ!
8月4日に、花火大会があります。 |
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今夜、上戸彩ちゃんが「金子みすゞ」を演じる、特番があります。
それと、タイアップなのか知りませんが、出たばかりの新作でございます。
「みんなちがってみんないい」
「こだまでしょうか」
の金子みすゞキティですよ。
リボンのかわりに、白い花がついていますが、山口の名産・特産「夏みかん」の花です。
柑橘系の花は白が多いよね。
ちょっと横から見ると、丸髷みたいで、レトロな感じがします。
金子みすゞご本人は26歳の若さで、ダメ亭主に性病をうつされるわ、最終的に自分の命を絶ってしまいました。
彼女が生きていたなら、他にももっと素晴らしい作品を残したいたはずです。
彼女の詩には、どれにも絶望と希望が共存しているように思います。
もうずいぶん前に「松たか子」が演じた、金子みすゞは絶品でしたが、上戸彩ちゃんがどこまで迫れるのか楽しみです。 |
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高さ世界一の電波塔、東京スカイツリー(東京都墨田区)は27日、商業施設を含めた「東京スカイツリータウン」の累計来場者数が開業5日間で100万人を突破し、約113万2000人に達したと発表した。
皆さん、新名所と聞くと「飛びつき」「食いつき」がよろしいようで!!
ワタシも混ざりたいところですが、迷子になりそうなので当分はテレビで楽しみたいと思います。
さて、またもやコラボ品。
東京タワーも、ご当地キティには、さんざんシリーズ物(ペイント違い)が登場して、コレクター泣かせでしたが、こちらも、早4種目まで発売されました。
まずは、東京スカイツリーにキティ(エンジェル)が抱きついているものです。
よくよく考えたら、これ縮尺がおかしいよね!!
キティ、どんだけ巨大化してんの?と、突っ込みで始まる新作です。
→まぁ、ご当地キティにはよくあることですが。
↓旗はこんな感じですね。桜の花の舞う中、スカイツリーが見えてます。開業が5月なので桜はもう咲いていないのにwww 私のところに届いた品は、電波塔なのに先端部が「曲がっていて」ショック!!!
続いては、ペイント違いの二種。
まずは、開業日の夜、30分毎にライトアップの色が変わった、2パターン。
着物の柄に「六三四」とさりげなくかかれてます。634Mなんですってね。武蔵の国だけに。
こちらはスカイツリーの色が青で「粋風」パターンです。隅田川の川の色を表現したらしい。
旗も夜景です。
そして、もうひとつ、こちらは日本の伝統文化の色「雅風」ということで紫色ですね。
今宵も素敵なライトアップが見えているのでしょうか?
東京タワーを、心のよりどころにして生きる人々がいるように、スカイツリーもそういう存在に早くなってもらいたいものですね。
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「日食」とは、月が太陽の前を横切るために、月によって太陽の一部(または全部)が隠れる現象。
太陽が月によって全部隠されるときには「皆既日食(または皆既食)」と呼ばれます。
また、太陽のほうが月より大きく見えるために月のまわりから太陽がはみ出して見えるときには「金環日食(または金環食)」と呼ばれます。「金冠日食」というのは書き間違いみたい。
今回はこの神秘の天体ショーが日本の一部の地域で、いよいよ明日見られます。
明日というのにもかかわらず、茅ヶ崎は本日薄曇りです。
次に日本で見られる中心食(金環日食・皆既日食)は、2030年6月1日の金環日食です。
北海道の大部分でこの金環日食を観察することができます。
また、この次に日本で皆既日食が見られるのは2035年9月2日です。中部地方の一部、関東地方の北部などでこの皆既日食を観察することができます。
このとき、私はすでに「おばあちゃん」の域に入り、ちゃんと自立してみることが出来るのかwww
2009年の皆既日食は屋久島、種子島、奄美大島などで見られ、大盛り上がりでしたが、茅ヶ崎の我が家からもちょこっと見えた記憶があります。
同じ茅ヶ崎市内の高校にいて、観察していた娘は、見られなかったそうです。
ワタシが「今見えてる!」と、電話して教えたのにもかかわらず・・・。
やはり『場所によるものなのかな』いやいや・・・めぐりあいというか運なのかも。
これも便乗商品といえばそうなのかもしれませんが、日付も入っているので記念品的な感じで購入。
普通のグラサンで観察しちゃダメ!目がつぶれるでぇーwww
数量限定発売はいらなかったんじゃないのか?
後ろには日付が。前回の奄美大島・種子島の皆既日食は、同じようなバージョンでしたが販売個数も少なくて今じゃ高値になっております。定価の3倍くらいですね。
2千円から3千円くらいでオークションで見ます。
これも・・・見事な観察が出来て、ぜひ「箔をつけて」高値になってほしいっ!!
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