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花びら餅

お正月のお菓子。
花びら餅です。
もう一月も8日ですが・・・。

以下、花びら餅のご紹介は、
京都の人気の和菓子屋さん「甘春堂」さんのHPより転載です。

イメージ 1

はなびら餅とは、京都でお正月にだけいただく伝統の御菓子の一つで、柔らかいお餅に京都のお雑煮に見立てた白味噌のあんをごぼうと共に求肥で包んであるお菓子です。

ごぼうを包むのは、一説に、この花びら餅が裏千家初釜の「菱葩(ひしはなびら)」を菓子化したものであるからだと言われています。「菱葩」は丸く平らにした白餅に、赤い小豆汁で染めた菱形の餅を薄く作って上に重ね、柔らかくしたふくさごぼうを二本置いて、押し鮎に見立てたものです(鮎は年魚と書き、年始に用いられ、押年魚は鮨鮎の尾頭を切っ取ったもので、古くは元旦に供えると『土佐日記』にあります)。初めはつき餅でしたが、最近は求肥となっています。

当店の花びら餅は、一つ一つ丁寧に手で包んでおりますので、求肥からほんのりと桃色が透けて見え、高雅な餅菓子に仕上がっております。味わいも白味噌の風味豊かに、上品な甘さです。

イメージ 2

と、いうことですが、これを初めて食したのは30年くらい前だったと思いますが、当時はこのごぼうの味をどうしても受け入れられない「舌」でした。
見た目は、ほんのり桃色が透けて見えて、初春にふさわしいのに、こんなおめでたいお菓子をなんで自分は美味しく感じないのか?と思ったものです。
私の舌は・・・関東物の「雑な舌」なのか?と。
白みそも関東ではなじみがないですしね。

しかしながら年月は舌を変えるもの。
昔食べられなかったものとか、結構食べられるようになったりするものです。
私もご多分に漏れず、美味しく頂けるようになりました!

この花びら餅ですが、お値段がすごい!
私が買ってきたものは1個360円ですが、老舗と言われるようなお菓子屋さんでは、1個700円、800円するお店もあります。
金箔が載っていたりします。

違いはなんでしょうね・・・。
「老舗の看板」代でしょうか?
ともあれ、お正月にしかいただけないお菓子で、一息でした。

おはようございます。
最近25度の夏日とか20度を越えて、もはや春を通り越して、初夏のような陽気になってびっくりですね。
今日は、少し落ち着きましたが・・・昨日の雨で、花粉がまた飛び回っています。
 
春、桜の時期には、いろいろな桜ずくしのおいしいものが出回ります。
昨日、ずっと我慢していましたがwwwやはり、この色に負けて、買ってきてしまいました。
 
クリスピークリームドーナッツの
サクラ180円、そしてマッチャオールドファッション200円
 
イメージ 1
 
ワタシはどちらかといえば、左の抹茶のような「ザクザク」した歯ごたえのドーナッツが好きです。
右のサクラは、ふんわりもちもちで、なんとなく食べた気がしませんwww
 
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サクラは、中にサクラクリームが入っていて、ほんのりサクラの香りがします。
しかし、なかなかクリームにたどり着かず、そこが残念でした。
ぎっしり詰まったクリームを期待してしまうところが・・・なんとも食いしん坊ですな。
これは、見た目重視のドーナッツだな。サクラって外国の人がイメージするとこんな感じなのかなぁ。
 
イメージ 3
 
代わってマッチャは、期待を裏切らず、たっぷりの抹茶チョコがコーティングされて、中のドーナッツにも京都・宇治の抹茶が生地に練りこまれていて、抹茶好きにはたまらん一品です。
中は割ると、
 
イメージ 4
あざやかな、抹茶色というか緑です。
 
この春限定の2点が入ったお得な「ハーフダズン」1080円も買ってきました。
晩ご飯は「白いご飯」抜きで、ドーナッツを楽しみました→少しは腹の出っ張りをきにしているのじゃwww
 
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ここのドーナッツは揚げたドーナッツのイメージとは違って、独特のパンのような、それでいてしっかり甘みが乗っかっているボリュームのあるドーナッツ。
一度食べると・・・不思議な食感が後を引くおいしさです。
 
期間限定(いつまでか知らない)なので、急ぐべし!!
こんばんは。
いやーここ数日で確実に寒くなったよね〜。
特に深夜から朝!!
朝4度の日はさすがにエアコンをつけました。
そして衣類に貼るカイロもついに使用してしまった。これで、ワタシの今期の冬が始まったな、という感じです。
 
さて、先日九州の親戚で結婚式の披露宴がありまして、うちの夫のイトコに当たる人のお式だったのだけど、
御用繁多で失礼して、母だけが妹(叔母)に連れられて行って来ました。
九州新幹線は、快適で、広くて、ガラガラで・・・www熊本市内はもとより、遠く佐賀県まで遊びに連れて行ってもらって、帰宅しました。
 
そのお土産がこれだ!!
ワタシの大好物「お菓子の香梅」に詰め合わせです。
 
イメージ 1
 
この金色のパッケージのお菓子がこのお店のイチオシらしくて、熊本からはいつもこれが送られてきます。
横浜ならハーバー、鎌倉の鳩サブレ、茅ヶ崎のたこせんみたいな『ど・定番』土産らしいですね。
 
熊本というのはご存知トラ退治の戦国武将・加藤清正の居城熊本城で有名ですが、
それにちなんだ名前がつけられたお菓子が箱に並びます。
 
イメージ 2
 
この、誉の陣太鼓ってお菓子は、あずきの中に求肥が入っていて、四つに(十字に)切って取り分けて食べます。
かなりボリュームがあるお菓子ですが、あずき好きにはたまらない逸品ですよ。
 
イメージ 3
 
武者返しというのは熊本城の石垣の反りことを指し、石垣が高いことをを言います。
餡入りのパイですね。
 
イメージ 4
 
肥後五十四万石は、肥後藩の石高が54万石だったことにちなみます。これは、普通の小判型のまんじゅう。
 
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『五十四万石』はさっくりしたうす種の麩焼きに、グラニュー糖をまぶした求肥であんを包んだもので、食感が楽しいお菓子です。さくさくとねっとりがあいまって、つい「もう一個」となる味と・・・大きさ。
この大きさがこの倍なら、そんなに食べたくならないけれど、二口くらいでぱくっと食べられる大きさが「もう一個」という気持ちにさせるものです。
 
うす種の焼印は細川家の(旧・日本新党の細川元首相の家です)家紋・九曜の紋です。
 
熊本尽くしのお菓子の詰め合わせ、ご馳走様でした。
でも、まだ『誉の陣太鼓』9個残っているんだよね!!www
 
うえーーー、寒いですね。
この秋一番の寒さみたいな気がします。
みなさん、風邪を引かないように気をつけてくださいね。
 
先日、珍しくコンビニのレジ横にある商品を購入しました。
 
ハローキティ・チョコまん
 
です。
 
寒いときにはほかほか肉まん・あんまん・カレーまん、美味しいですよね!!
 
イメージ 1
 
中華まんの定めか、自宅に持ち帰ると、この通り
 
ふにゃふにゃですやん!!
 
もはやキティさんと判別できるのは、目と鼻だけ。
(ちなみに、キティさんに口はありませんぜ。口があるキティさんは、中●のパクリーランドの中だけです)
 
 
この商品は、10月16日に発売した「ハローキティ肉まん」に次ぐ商品で、ちょっぴり小悪魔をイメージしたというスイーツタイプの中華まん。
甘さ控えめなチョコクリームを使用し、ふかふかの生地と相性が合うように仕上げているそうです!

発売予定日は11月6日。価格は150円で、120万食限定とのこと。ハローキティ肉まん(150万食)よりも販売数は少ないです。
 
味は・・・
 
ワタシはまったく納得できない味でした。
チョコの「あん」はそれなりの甘さでしたが、いかんせん周りの皮が全然ダメ!!!
べちょべちょしていて、食欲がそがれるわ。
これ食べたのは、朝ごはん5時半に食べて、昼ごはん代わりに14時に食べたんですが、やっちまったなぁ・・・。
 
しかもリボンの位置が違うので、なんなんだよ。これは!
全国のキティさんマニア・ファンの皆さんは怒り心頭だな。
 
もう、コンビニの中華まんは絶対手を出しません!!!
 
今日は雨になりました。
茅ヶ崎の気温も一雨ごとに下がってきました。
でも、まだ半そでで頑張っています!!
 
先日、小5.6年同じクラスだった友人と4年ぶりに会いました。
4年の間にお互い家庭環境がかわり
「年と取ると一年が早いよね〜」とかいいながら、
4時間しゃべり倒して別れ際に、彼女がお土産にとくれたのがこれ。
 
イメージ 1
小田急線南林間駅前にある「洋菓子のクドウ」のレーズンクッキーです。
 
この店のオーナーは、名店として聞こえた代官山の『小川軒』で修行して大和で開業された人で、
大和市内では「クドウ」を知らずしてケーキを語るのは、恥!!
と、いうくらいの有名店です。
 
ワタシは、会社にいたときによく印刷屋の社長が差し入れに持ってきてくれて味を知りました。
もう、ここの焼き菓子・生ケーキの美味さときたら、想像を絶する美味さで・・・。
こんな感じのお菓子って良く見ませんか?
 
横浜の『かをり』や、北海道の『マルセイバターサンド』が有名ですが、
ここのは、はるかに美味いです。
これ1個189円もするんですよ。→友達にはすまないが値段は知っているww
だって、それくらい有名なんだもの。

イメージ 2
 
    ラム酒に漬け込まれたレーズンは大粒で、ぎっしり上質のクリームの上に  スキマなく敷き詰められ、
      クリームも上等の生クリームをふんだんに使っているのがわかります。
             クッキーのさくさく、そしてほろっと感も絶妙です。
                    香りもしっかりしており、
    「食べたなぁ、美味しかったなぁ、もうひとつ食べたいなぁ。」
                    と、思うお菓子です。
 
              お菓子は「1個で、もうたくさん」「もう結構」と、
    いうのはワタシは個人的には菓子屋としての商売物としては失格だと思う。
 
              もうひとつ、と手が伸びるものこそが(たとえ満腹でもね)
                  美味い菓子じゃないのかと。
 
イメージ 3
 この箱とリボンもスキのない作り。ライムグリーンの箱は、まさにお菓子箱です。
 
イメージ 4
ああ、また食べたくなっちゃったわww

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