|
静かになった夜 寝息も立てない 寝返りもしない 娘の傍らにそっと寄り添った 話をした 語り明かした 朝がくるまで 病室でのことを 思い出す 「今度生まれ変わっても 又お父さんの子になっていい?」 又大変な思いして育てなけりゃいけないな!! 「もっと困らせるんだ!」 娘は笑った おまえの笑顔が見られるんなら いくらでも困らせても良いから・・・・ 娘はまだここにいる 私の傍らで眠っている!! 熊木杏里「春の風」
|

- >
- 芸術と人文
- >
- 文学
- >
- ノンフィクション、エッセイ
こんにちは、ゲストさん
[ リスト ]
|
静かになった夜 寝息も立てない 寝返りもしない 娘の傍らにそっと寄り添った 話をした 語り明かした 朝がくるまで 病室でのことを 思い出す 「今度生まれ変わっても 又お父さんの子になっていい?」 又大変な思いして育てなけりゃいけないな!! 「もっと困らせるんだ!」 娘は笑った おまえの笑顔が見られるんなら いくらでも困らせても良いから・・・・ 娘はまだここにいる 私の傍らで眠っている!! 熊木杏里「春の風」
|
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | |||||
| 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
| 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 |
| 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
私の尊敬する世界的な詩人が
友人の息子さんが亡くなった時に
悲しみに暮れる友人に、背中をさすりながら言いました。
「息子さんの生命は大宇宙にとけ込んで、新しいエネルギーを蓄えて、新しい命としてあなたの側に生まれてきます。
今はお父さんの生命の中に生きています。」と
さやかさんも今、お父様の生命の中に生きていると思います。
2008/6/2(月) 午前 7:57
お父様 お早う御座います。
このお父様のお気持ちとさやかさんの本当の気持ち
すごく伝わってきます。彼女は本当にこよなくあなたを愛していました。そのことは以前ブログでのさやかさんとのやりとりでヒシヒシと伝わってきました。
どんなに厳しくとも どんなに怒られようとも 子供は父親・母親は大好きなものなんだと教えてもらったような気持ちになりました。
僕も父親としてはまだまだ未熟ですが、さやかさんのお父様のような父親になりたいと思わされたのも、さやかさんの言葉からでした。
大好きなお父さんのところにまた戻りたい!って言うさやかさんの気持ちは本当に素直な気持ちですね。
2008/6/2(月) 午前 7:58
親に迷惑をかける子ほど可愛いといいます。
ソレは本当だと私自身も思っています。
もっともっと心配かけて欲しかったですよね〜〜^^;
2008/6/2(月) 午前 9:25
やっていうほど、スーパーマリオの相手させられたんでしたよね!?
2008/6/2(月) 午前 10:51 [ k15suzu ]
さやかさんは本当にお父様の事が好きだったんですね。
いくら困ることがあっても笑顔の方が大切。
さやかさんの笑顔がお父様の一番大切なものだったことと思います。
2008/6/2(月) 午後 1:16 [ - ]
生まれ変わっても・・・
胸が熱くなります
私には5歳の娘がいます 親子のあり方 考えさせられます
2008/6/2(月) 午後 5:39 [ - ]
寝返りをしない我が娘…
普通は想像もしないし、できない瞬間
そして、この後はどんな朝が待っているのかと
今しかない、生身の君と語り合えるのは
目を閉じ、口を閉じ、君は冷たくひたすら静寂にいる
泣くことは何の意味を持つのだろう
時間も空間も離れているのに、その瞬間がシグナルとして
なぜ響くのだろう、また泣いている
辛いからと
読まないようにしていたけれど…
忘れたくない
忘れる訳にいかない
一瞬の会いは、ある逢いになり、永遠の愛にたどり着く
多対一の愛ですが
2008/10/4(土) 午後 9:04 [ ほこら2号 ]